リクルートダイレクトスカウトの評判・気になる口コミは本当?徹底調査による賢い利用方法も解説
「リクルートダイレクトスカウトって悪い評判も聞いたことがあるけど、大丈夫だろうか」そんな不安を抱いている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

転職活動に失敗しないためにも、利用する前に評判や口コミを確認しておきたいですよね。

この記事ではこのような疑問を持たれている方のために、実際に利用した方からの口コミや評判を基に、転職業界を知り尽くした筆者がリクルートダイレクトスカウトのメリット・デメリット、注意点、利用の流れなどを徹底的に調査しました。

求職者の方々からのご質問をまとめたよくある質問の解説もありますので、参考にしてみてください。

>>リクルートダイレクトスカウトの詳細をみる

What's EvoWork
当メディアは、厚生労働大臣から有料職業紹介事業の許可をうけ、人材関連のサービスも展開しているビジコネット株式会社が運営しています。
数多くの転職サービスや派遣会社を見てきた転職のプロが「あなたの転職をサポートするパートナー」をご紹介しています。
オンライン登録ができる転職サイト5選
リクルート
エージェント
doda ワークポート リクルート
ダイレクトスカウト
パソナ
キャリア
評価
求人数 約126,000件 約127,000件 約42,000件 約72,000件 約35,000件
タイプ 転職サポート充実 転職サポート充実
マイペース転職
転職サポート充実 ヘッドハント機能 転職サポート充実
特徴 他では見れない
非公開求人10万件以上
転職支援実績No.1!
待っているだけで
企業から直接スカウト!

マイペースな転職にも
20代30代の転職に◎
50万人から選ばれている
転職エージェント
転職決定年収平均900万円
スカウトを待つだけ
30・40代におすすめ
3人に2人が年収アップ
女性転職の専門チームが
女性の転職をサポート!
エリア 全国 全国 全国 全国 全国

▶横にスクロールできます

【関連記事】
ヘッドハンティング会社おすすめランキング|評判・口コミから比較

記事の目次

リクルートダイレクトスカウトの評判・口コミ調査まとめ

リクルートダイレクトスカウト

運営会社 株式会社リクルート
有料職業紹介事業 許可番号 13-ユ-010258
本社所在地 〒100-6640
東京都千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワー
設立 1977年11月
対応地域 全国に16拠点
求人は全国・一部海外のお仕事も有り
対応年代 30代40代50代※制限は無し
求人数 非公開求人数:約53,000件
職種 経営ボード、経営企画・事業企画、管理、人事、マーケティング、広告、マスコミ・メディア、出版、
クリエイティブ、営業、サービス、コンサルタント、ITコンサルタント、専門職、IT技術職、WEBサービス・制作、
ゲーム、電気・電子、半導体、機械、組み込み制御、化学、化粧品・食品、金融、メディカル、不動産、建築・施工管理
利用料金 無料
公式サイト https://directscout.recruit.co.jp/

▶︎横にスクロールできます▶︎

 
転職市場最大手のリクルートが運営!
特に30代後半・40代・50代のハイキャリア転職に特化した転職支援サービスです。

リクルートダイレクトスカウトの特徴
ハイクラス転職に特化
ヘッドハンターによるスカウト制度
30代後半・40代・50代におすすめ

メリット
  • 年収800万~2,000万のハイキャリア転職が狙える
  • 登録したらあとは待つだけでOK
  • 担当コンサルタントを選べるシステムあり
デメリット
  • 急いで転職したい方には向かない
  • 転職市場価値の低い人はスカウトされづらい
  • 求人の質を自分で判断しづらい

▶︎横にスクロールできます▶︎

業界トップクラスのリクルートが運営しているということもあり多くの方に利用されているので、自分とは合わなかったという方もいらっしゃるでしょう。
リクルートダイレクトスカウトの悪い評判はそんな方たちからの意見でした。

お急ぎの方のために、まずリクルートダイレクトスカウトの調査結果をまとめました。
記事の後半には悪い評判も含めた実際に利用した方々からの口コミやリクルートダイレクトスカウトのメリット・デメリット、特徴などの解説をいたします。
この記事を最後まで読めば、リクルートダイレクトスカウトに登録すべきかどうかをご自身で判断できるようになります。

ぶっちゃけ話転職エージェントは人によって合う合わないが大きいです。
ご自身の希望を最大限に叶えるためには、複数のサービスに実際に登録してみて、サービスの使い心地や担当者との相性を確認してみるのがいちばん効率的にあなたに合った転職エージェントを見つける方法です。

 

リクルートダイレクトスカウトと他のサービスの違い

リクルートダイレクトスカウトと他の類似したサービスを求人数で比較していきます。

評判や口コミを調査すると、求人数・求人の質ともに他のサービスに比べて高い水準を誇っています。

転職サイト名 求人数
リクルートダイレクトスカウト 約74,000件
JACリクルートメント 約11,000件
ビズリーチ 約65,000件

リクルートダイレクトスカウトは他のハイクラス転職サイトと比較して分かるように、豊富な数の求人を取り扱っています。
それに加えて、非公開求人も多数用意されています。

口コミアイコン
30代男性(年収800万円台)
とにかく求人の数が多かったことが印象的です。
他の転職エージェントも使ったこともありますが、リクルートダイレクトスカウトほど年収の高い求人がそろっているところは見たことがないです。
また、担当の方が求人探しをしてくれるので、自分がやらなければいけない事がほとんどなかったことも良かったです。
転職活動を効率的に進めることができたので個人的にはかなり使い勝手の良いサービスでした。

良い評判・口コミから分析|リクルートダイレクトスカウトを利用するメリット

良い評判・口コミを集めて分析したことで分かった、リクルートダイレクトスカウトを利用するメリットを3つにまとめたので、解説と裏付けとなる情報もご紹介いたします。

リクルートダイレクトスカウトを利用するメリット

  • 年収800万~2,000万のハイキャリア転職が狙える
  • 登録したらあとは待つだけでOK
  • 担当コンサルタントを選べるシステムあり
  • 高収入・好条件の求人が多い
  • 続々と求人を紹介してもらえる
  • ヘッドハンターによる丁寧な対応

1.年収800万~2,000万のハイキャリア転職が狙える

リクルートダイレクトスカウトは、株式会社リクルートが運営するハイクラス転職に特化した転職支援サービスです。
年収800万~2,000万円クラスの求人が多数揃っており、年収アップやさらなる高みを目指す転職をご希望の方にはうってつけのラインナップです。

リクルートダイレクトスカウトの求人例
リクルートダイレクトスカウトで公開されている求人情報の一部をご紹介します。
下の図のような質の高い大手企業など、ハイクラスでの転職に向いている求人がそろっています。

厳選求人情報

このようなハイクラスの求人ほど一般には公開されないものなので、リクルートダイレクトスカウトを利用することで非公開求人にも出会うことができるのは大きなメリットです。

また、業界大手のリクルートが母体ということもあり、転職市場の最新情報はいち早く入手しています。
そのため、基本的に募集期間が短い事が特徴であるハイクラス求人でも、最新情報をいち早く入手することができます。

新着求人情報

口コミアイコン
40代男性(年収:1,000万円台)
かなり求人のレベルが高いことに驚きました。
登録してから割とすぐにスカウトの連絡が来て、転職成功までもかなりスムーズに対応してくれたのでとても感謝しています。
正直求人内容に関しては質が高すぎて少し疑ってしまうほどのレベルでした(笑)
しかしリクルートが母体だったこともあって安心して利用することができました。
口コミアイコン
30代男性(年収:800万円台)
最初に求人情報を見たときには年収が想像を超えていて驚きました。
当初望んでいたよりも質の高い求人に出会うことができて、大げさではなくリクルートダイレクトスカウトのおかげで人生が変わったと思っています。
ただ転職が決まるまでに割と時間がかかってしまったので、なにかと不安な時期が続いたことについては少し残念でした。

2.登録したらあとは待つだけでOK

リクルートダイレクトスカウトは転職支援の手段として、ヘッドハンターによるスカウトシステムを採用しています。
約1,800名のヘッドハンターがあなたに合った求人を探し出して提案してくれます。

ヘッドハンターとは
ヘッドハンターとは、役員クラスや経営に関する即戦力になる方などを対象として、人材と企業のマッチングをサポートするお仕事です。
マッチングサポートの手段はヘッドハンターによって異なり、専門企業に所属している方や個人で独立している方など様々です。
スカウトサービスとは
スカウトサービスとはあなたが企業を探すのではなく、企業側からあなたを探してくれるサービスです。
希望条件や職務経歴などを登録しておくと、その情報を基にあなたに興味をもった企業からあなたへのアプローチが届きます。なお、氏名など個人を特定する情報は公開されません。

通常の転職エージェントが求職者自らコンサルタントに転職相談をしに行かなければいけないのに対して、リクルートダイレクトスカウトの場合は一度無料登録をして待っているだけで求人を探してもらえることが特徴です。
自分だけで探していた時には出会えなかった企業にも出会えるかもしれません。

また、スカウトの際に使用されるデータは登録時に作成する匿名レジュメだけなので、名前や知られたくない情報を企業に知られる心配はありません。
安心してヘッドハンターからのスカウトを待ちましょう。

スカウトサービスの仕組み

口コミアイコン
30代男性(年収:700万円台)
スカウト機能によって転職をサポートしてくれるサービスを他に見たことがなかったので、リクルートダイレクトスカウトを知った時には驚きました。
登録して数日後にスカウトをもらうことができたのでスムーズに転職活動を進められました。
自分は割と面倒くさがりなタイプだったので、代わりに求人を探してもらえるというサービスはとても助かりました。
口コミアイコン
40代女性(年収:700万円台)
転職前のシゴトがとても忙しく、仕事外で転職活動をする余裕なんてほとんどなかった私にとって、代わりに求人を探してくれるという機能にはとても助かりました。
忙しいという理由でこれまで転職活動ができませんでしたが、リクルートダイレクトスカウトの場合は求人を紹介してくれるのを待つだけでよかったのでとても楽でした。
求人の質もかなり高かったので満足です。

3.担当コンサルタントを選べるシステムあり

前述のスカウトサービスを行ってくれるヘッドハンターと呼ばれるコンサルタントを、求職者側から自由に選ぶことができます。
他の転職エージェントの場合、基本的にコンサルタントを指名してサービスを利用することができず、人柄や意思疎通の面でミスマッチが起こるということが頻繁にあります。
しかし自由にコンサルタントを選ぶことができるリクルートダイレクトスカウトの場合はこのようなミスマッチが起こり得ないので安心です。

ヘッドハンターの情報

リクルートダイレクトスカウトの情報については、詳細を確認することで強みや人柄、ヘッドハンターとしての思いなどが詳しく紹介されています。
ぜひあなたに合ったヘッドハンターを見つけてみてくださいね。

口コミアイコン
40代男性(年収:800万円台)
過去に某転職エージェントを利用したとき、俗にいうブラック企業に入れさせられたことがあります。
その時期の生活はかなりつらいものであり、その時があったからこそ今の自分がいるとは思いますが、正直その時のコンサルタントにはいまだに憤りを感じます。
その点自分で担当者を選ぶことができるリクルートダイレクトスカウトはとても便利だと思いました。
とてもいい方に担当していただけて結果も出せたので良かったです。
口コミアイコン
50代男性(年収:1,000万円台)
この年代の転職となるともう失敗はできないということもあって、心から信頼できるサービスを使いたいと思っていました。
担当コンサルタントを自分で選べてなおかつ求人の質も自分が求めている水準だったのでリクルートダイレクトスカウトを使いました。
結果的にとてもいい方に担当していただけて、良い転職ができたのでほっとしています。

4.高収入・好条件の求人が多い

リクルートダイレクトスカウトはハイクラスに特化した転職サイトです。

取り扱っている求人のほとんどが、ハイクラス求人となっています。
そのため、年収800万円以上の高収入・好条件の仕事に就ける可能性が高いです。

このようにリクルートダイレクトスカウトは求人の年収帯が高く、2020年11月時点のデータによると84%の求人が1,000万円以上となっていたようです。

5.続々と求人を紹介してもらえる

リクルートダイレクトスカウトはレジュメ情報を入力するだけで、それを見たヘッドハンター・企業からスカウトが届きます。
レジュメ情報を充実させればされるほど、レジュメの内容と一致したスカウトが多く送られてきます

スカウトが来るまでの早さに対しては、非常にポジティブな声も多く見られました。

6.ヘッドハンターによる丁寧な対応

転職支援の経験が豊富なヘッドハンターが、あなたの代わりに仕事探しや相談などのサポートをしてくれます。
リクルートダイレクトスカウトを利用するにあたってヘッドハンターは大切な役割を担うため、自分の担当になってくれる人をじっくりと検討しましょう。

このように、優秀なヘッドハンターに出会えることがリクルートダイレクトスカウト最大のメリットでしょう。

口コミアイコン
Kさん
転職予定ないもののリクルートダイレクトスカウト登録してみた
いまの会社に転職する際、自分の戦闘能力をあげられるという点を軸に選んだから
いただいたオファーとかスカウト見ると年収高いものばかりだし、自分の選択は間違ってなかったんだとうれしくなった

出典:Twitter

口コミアイコン
Yさん

最近ハイクラス向けの転職エージェント、リクルートダイレクトスカウトに登録してみた。

ステマなしでリクルートダイレクトスカウト先輩は次々と非常にいい案件を紹介してくれました。

エージェントもとても優秀。

一度試してみるといいかもです。

出典:Twitter

口コミアイコン
Kさん

リクルートダイレクトスカウトのエージェントさんは本当に丁寧だなぁ。

たまたまアタリだったのかも知れないけど。

出典:Twitter

悪い評判・口コミから分析|リクルートダイレクトスカウトを利用するデメリット

リクルートダイレクトスカウトの悪い評判を聞いたことはありませんか?
ここでは、悪い評判・口コミもご紹介いたします。

リクルートダイレクトスカウトは業界トップクラスのリクルートが運営していることもあり、数万人の登録者がサービスを利用しています。ここまで多くの登録者がいれば、いい評価ばかりだけではなく悪い評価が出てくるのも当然であると言えます。
ですから、あなたもリクルートダイレクトスカウトの悪い評判を聞いたことがあるのではないでしょうか。

また、担当のヘッドハンターによってサポート体制が異なるようです。
転職支援サービスを利用するときには担当の方との相性が重要なポイントになりますので、実際に利用してみて合わないようであれば担当者の変更や他の転職支援サービスの利用を検討してみてください。

デメリットに対する対策もご紹介いたしますので、是非参考になさってください。

リクルートダイレクトスカウトを利用するデメリット

  • 急いで転職したい方には向かない
  • 転職市場価値の低い人はスカウトされづらい
  • 求人の質を自分で判断しづらい
  • 求人紹介メールが大量にくる
  • 質の悪いヘッドハンターに当たる場合がある

1.急いで転職したい方には向かない

ここまでご紹介してきたように、リクルートダイレクトスカウトは担当のヘッドハンターが求人とマッチすると思った求職者をスカウトするシステムを採用しています。
そのため、すぐにヘッドハンターの方にスカウトをしてもらうことができればスムーズに転職活動を進めることができますが、そうでない場合は転職が決まるまでにかなり時間がかかってしまうことが予想されます。
自分のキャリアに自信があり、すぐにスカウトしてもらうことができると確信している方以外は、転職を急いでいるときの利用はおすすめできないかもしれません。
急いで転職したい方には「リクルートエージェント」など求人数の豊富な転職エージェントも利用することをおすすめします。

口コミアイコン
40代女性(年収:600万円台)
登録をしてから1か月ほどたってもスカウトの連絡が来ることはありませんでした。
個人的にはそこまで転職を急いでいたわけではないので良かったですが、もし急を要する方の場合で1か月も求人紹介がないということになるとかなり厳しいと思うので、ほかの会社と一緒に使うのはマストかなと思います。
口コミアイコン
30代男性(年収:700万円台)
スカウトの連絡が来るまでかなり時間がかかります。
ヘッドハンティングという転職サポートシステムを採用しているので仕方ないことかもしれませんが、テンポよく転職活動を進めていきたかった自分にとっては合わないサービスでした。
また、スカウトされるときも少ない求人をちょこちょこ紹介してもらえる感じだったので、転職効率でいうとかなり悪かったです。

2.転職市場価値の低い人はスカウトされづらい

リクルートダイレクトスカウトは30代後半・40代・50代などハイクラス転職に特化した転職支援サービスです。
年収やポジションのレベルが高い分、募集業界や職種の関係上、どうしても応募条件が厳しくなってしまう求人が多いです。

そのため、匿名レジュメや登録情報でヘッドハンターの目にとまるような経歴がない場合は、なかなかスカウトされないという現状があるようです。

口コミアイコン
40代男性(年収:550万円台)
求人のレベルはかなり高くて、行きたいと思うところはたくさんありました。
ですがいかんせん求人にスカウトされるために求められる能力が高すぎて、私には到底手が出せる求人ではなかったです。
ハイクラスの転職に特化しているということなので仕方ないかもしれませんが、ここまでハイレベルだったことには正直驚きました。
口コミアイコン
40代女性(年収:500万円台)
登録してからまだ一度もスカウトの連絡を受けたことがない。
正直ハイクラス転職とは言っても、まったく連絡がこないとは思っていなかった。
市場価値が低い人に対してはかなりドライな対応なんだなという印象を持った

3.求人の質を自分で判断しづらい

リクルートダイレクトスカウトは求人探しをヘッドハンターにおこなってもらいます。
これは自分で求人を探す手間が省けるというメリットがありますが、自分で求人を探すことがないため、求人の詳しい情報まで知ることができないことがデメリットとして考えられます。
年収や職種だけで求人の質を判断してしまうと、思わぬミスマッチが起こる要因にもなるので注意しましょう。

口コミアイコン
40代女性(年収:800万円台)
スカウトで紹介してもらった企業はどれも年収は高かったのですが、まったく聞いたこともない企業ばかりで不安な気持ちになりました。
この年齢での転職は失敗したくないという気持ちがあったので、怖くなってしまってエントリーに踏み切ることはできませんでした。
なんとかもう少し情報を与えてくれるようなシステムにはできないのでしょうか。
口コミアイコン
30代男性(年収:900万円台)
ヘッドハンターの方がスカウトで紹介してくださった企業は、どれも自分の希望にはマッチしないものばかりでした。
求人探しにこちらが関わる割合が完全にはなくならない他社の転職エージェントに比べ、リクルートダイレクトスカウトはヘッドハンターに完全に求人探しを任せてしまうことになるので、こうした自分の希望と求人のミスマッチが起こってしまうのは仕方ないかなと思いました。

4.求人紹介メールが大量に来る

「求人紹介のメールが大量に来て、確認するのが困難」「企業からテンプレート的な案件が送られてくる」という口コミがありました。

煩わしく感じる場合は、「設定」からスカウト受信を停止しましょう。「ヘッドハンタースカウトサービス」「企業スカウトサービス」のそれぞれのページに飛び、「利用しない」を選択するとスカウトが届かなくなります。

5.質の悪いヘッドハンターに当たる場合がある

リクルートダイレクトスカウトには3000名以上のヘッドハンターがいます。

ヘッドハンターが多くいる分、いくらか質の悪いヘッドハンターもいるようです。
リクルートダイレクトスカウトは自分でヘッドハンターを選べますが、もしも相性の悪いヘッドハンターに当たってしまったら、遠慮せずに問い合わせフォームに報告しましょう。

口コミアイコン
Sさん
リクルートダイレクトスカウトという転職支援サービスに登録してみたけど、登録から3日で100件くらいメールが来て、半分は同一会社の担当者からだし、ほとんどのメールは具体的な案件に紐付かないテンプレ的内容で、しかも2日放置するとそれぞれのメールに対してリマインドくるしで、正直しんどい。

出典:Twitter

口コミアイコン
Kさん
やべえ。同じ人材会社の違う人間から何の中身もない定型分が送られてくる。リクルートダイレクトスカウトどんどん質が下がってんなー案件提示ないしょーもない営業が増えた。

出典:Twitter

口コミアイコン
Aさん
自分の場合はリクルートダイレクトスカウトに登録してリクルーター介して転職したけど、完全にピンキリよね。結局1社しか受けてないからアレだけど、適当だなーと思うリクルーターが何人もいた

出典:Twitter

リクルートダイレクトスカウトの利用がおすすめなひと

ここまでの口コミに基づいたリクルートダイレクトスカウトのメリット・デメリットをふまえて、ここではリクルートダイレクトスカウトがどのような人におすすめかをご紹介していきます。         
リクルートダイレクトスカウトは、ヘッドハンターによるスカウトシステムとハイキャリアに特化した質の高いサポートと求人が特徴です。

そのため、ハイクラス転職を狙う30代後半、40代、50代のすべての方におすすめの転職支援サービスです。

ですが、転職エージェントを選ぶ際にはひとつの転職エージェントだけに頼らないことが最も重要です。
なぜなら、あなたの希望する働き方と転職エージェントの得意不得意が合っていなければ本当に希望していた働き方を叶える求人には出会えないからです。

リクルートダイレクトスカウトと併せて複数の転職エージェントを利用し、数名のヘッドハンターと出会うことで、あなたの希望する働き方をきちんと理解してくれるひとに出会えると思います。

まずは、多くの方におすすめしたい総合型転職エージェント業界大手3社をご紹介いたします。

\ オンライン面談実施中 /

サービス 求人数 コメント
リクルートエージェント 126,000件 他では見られない
非公開求人10万件〜
転職支援実績No.1
doda 127,000件 待っているだけで
企業からスカウト!

マイペースな転職も
ワーク
ポート
42,000件 20代30代の転職に◎
50万人に選ばれる
転職エージェント

※求人数:2021年6月現在
※電通バズリサーチ調べ

幅広い業種・職種・年代に対応している上記の業界大手3社に登録後は、特化型転職エージェントにも登録しましょう。
下記の記事でタイプ別・職種別におすすめの転職エージェントをご紹介しています。

【関連記事】
・年代別・タイプ別・職種別・地域別におすすめの転職支援サービス

特化型転職エージェントは特定の職種・業界・タイプ別に特化したサポートが魅力です。
気になる業界がある方はそこに特化したものをお選びください。担当者が業界出身者であることが多く、専門性の高いアドバイスを得ることができ、転職活動がスムーズに進められる可能性が高くなります。

最終的には総合型と特化型で合計3社ほど利用するのがおすすめです。

各社の求人を確認したり、担当者と面談したり、実際にサービスを利用してみてください。
求人の検索のしやすさや担当者との連絡の方法、担当者の熱意などあなたで合う合わないがはっきりとしてくると思います。

使いやすいサービスについてはそのまま継続利用し、もっと他にも検討してみたいとおもった場合には早めに他の転職エージェントの利用も検討しましょう。
また、転職活動を進めていくと知識もついてきて、希望条件も変化していく方もいらっしゃると思うので、そのタイミングで改めて転職エージェントを選んでみるのもいいですね。
転職エージェントは担当するキャリアコンサルタントの相性や質が最も重要です。まずは利用してみて、一番良いと思ったところを活用するという心構えで選んでみることをおすすめします。

リクルートダイレクトスカウト以外におすすめの転職サイト

ハイクラスの転職では1つの転職サイトを使うよりも複数の転職サイトを併用することが重要です。
リクルートダイレクトスカウトと併用して転職活動を成功させてください。

1.リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウトの特徴

  • リクルートグループが運営
  • 年収800万円以上の求人を多数保有
  • 国内大手企業の求人に強み

リクルートダイレクトスカウトはリクルートが運営するハイクラス転職特化のヘッドハンティング会社です。

リクルートグループの豊富なネットワークを生かして、国内大手企業の年収800万円以上の高収入求人を多数保有しています。

豊富な求人の中から、ひとりひとりの強みを生かせる転職先を提案してくれるので、登録するだけで安心してスカウトを受けることができます。

>>公式サイトはこちら

求人数 不明
求人の質
転職サポート
総合評価
対応エリア 北海道・青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島・東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城・栃木・群馬・山梨・長野・新潟・富山・石川・福井・愛知・静岡・岐阜・三重・大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良・和歌山・広島・岡山・鳥取・島根・山口・香川・愛媛・高知・徳島・福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島・沖縄
公式サイト https://directscout.recruit.co.jp/


関連記事:
リクルートダイレクトスカウトの評判・口コミ|徹底調査による賢い利用方法も解説

2.ix転職

ix転職

ix転職の特徴

  • ハイクラス求人に特化
  • 大手企業の案件を多数保有
  • 豊富な業界の求人を保有

iX転職は希少性の高いハイクラス求人に特化したヘッドハンティング会社です。

豊富な業種・業界の求人を保有しているので、希望に合った企業を提案してくれます。

また、時間をかけてヘッドハンターと相談することで、自身の強みの発掘や市場価値を向上させることができます。

大手企業とも多数の取引があるので、自身の強みを生かせる大きなフィールドを見つけることができます。

>>公式サイトはこちら

求人数 不明
求人の質
転職サポート
総合評価
対応エリア 北海道・青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島・東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城・栃木・群馬・山梨・長野・新潟・富山・石川・福井・愛知・静岡・岐阜・三重・大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良・和歌山・広島・岡山・鳥取・島根・山口・香川・愛媛・高知・徳島・福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島・沖縄
公式サイト https://ix-tenshoku.jp/


関連記事:
ix転職の評判・口コミ|徹底調査による賢い利用方法も解説

3.JACリクルートメント

JACリクルートメント

JACリクルートメントの特徴

  • 外資系企業の求人に強み
  • 海外展開を控える企業の求人も多数保有
  • 専門知識豊富なコンサルタントによるサポート

JACリクルートメントは東証一部上場企業のJACが運営するヘッドハンティング会社です。

各業界に豊富な知識を持つ専門コンサルタントにより、ひとりひとりの経験を生かせる企業を紹介することが可能です。

国内外に拠点を持っているので、国内企業のみならず外資系企業の求人も多数保有しています。

また、海外に進出しようとしている新興企業などの非公開案件も多数保有しています。

>>公式サイトはこちら

求人数 不明
求人の質
転職サポート
総合評価
対応エリア 北海道・青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島・東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城・栃木・群馬・山梨・長野・新潟・富山・石川・福井・愛知・静岡・岐阜・三重・大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良・和歌山・広島・岡山・鳥取・島根・山口・香川・愛媛・高知・徳島・福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島・沖縄
公式サイト https://www.jac-recruitment.jp/


関連記事:
JACリクルートメントの評判・口コミ|徹底調査による賢い利用方法も解説

4.ランスタッド

ランスタッド

ランスタッドの特徴

  • グローバル企業の求人に強み
  • 世界39か国に拠点
  • 経営幹部クラスの求人を豊富に掲載

ランスタッドは世界39か国に拠点を持つヘッドハンティング会社です。

豊富な海外拠点を生かしたネットワークにより、外資系企業や多国籍企業の求人を多数保有しています。

また、経営幹部クラスの求人も多く高収入の案件が豊富にそろっています。

>>公式サイトはこちら

求人数 不明
求人の質
転職サポート
総合評価
対応エリア 北海道・青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島・東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城・栃木・群馬・山梨・長野・新潟・富山・石川・福井・愛知・静岡・岐阜・三重・大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良・和歌山・広島・岡山・鳥取・島根・山口・香川・愛媛・高知・徳島・福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島・沖縄
公式サイト https://www.randstad.co.jp/


関連記事:
ランスタッドの評判・口コミ|徹底調査による賢い利用方法も解説

5.リクルートエグゼクティブエージェント

リクルートエグゼクティブエージェント

リクルートエグゼクティブエージェントの特徴

  • 現職取締役や執行役員・部門責任者の方の転職をサポート
  • 一人一人の経験や強みを生かした求人提案が可能
  • 経営幹部とエグゼクティブ層に特化したサービス

リクルートエグゼクティブエージェントは経営幹部とエグゼクティブ層(社長・取締役、CEO・COO・CFO等の経営執行責任者、事業部門責任者)に特化したヘッドハンティング会社です。

特に現職取締役や執行役員・部門責任者としてご活躍中の方をヘッドハンティングすることにより、社内外から経営に携わる新たなフィールドを提供してくれます。

経験されてきた業界や職種を生かせる求人をコンサルタントとの面談を通じて探すことができ、条件確認や就業決定まで一貫してサポートしてくれます。

求人数 不明
求人の質
転職サポート
総合評価
対応エリア 北海道・青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島・東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城・栃木・群馬・山梨・長野・新潟・富山・石川・福井・愛知・静岡・岐阜・三重・大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良・和歌山・広島・岡山・鳥取・島根・山口・香川・愛媛・高知・徳島・福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島・沖縄
公式サイト https://www.recruit-ex.co.jp/


ここではハイクラスにおすすめの転職サイトやヘッドハンティング会社を紹介しました。
さらに多くの転職サイトを比較したい方は以下の記事も参考にしてください。
ヘッドハンティング会社おすすめランキング|評判・口コミを比較
転職サイトおすすめランキング|口コミや評判を徹底比較

リクルートダイレクトスカウトに登録して失敗しないための4つのポイント

ここからはリクルートダイレクトスカウトを利用して失敗しない転職活動を進めるためのコツをお伝えします。
ただお仕事を紹介してもらうだけではなく、しっかり活用して後悔しない転職をしてくださいね。

推薦書も見せてもらう

リクルートダイレクトスカウトから応募した施設には、あなたが作成した書類と主に推薦書が送られます。
書類を送ったのに全然書類選考が通らない場合は、ひどい推薦書になってしまっている可能性も。

書類選考に進む際には、自分の強みが伝わる内容になっているか一度内容を確認させてもらいましょう。

条件を固めすぎない

希望条件を固めすぎると、紹介される求人数が減ってしまいます。
リクルートダイレクトスカウトの担当者に希望条件を伝えるときには、どうしても叶えたい条件とできれば叶えたい条件をわけて伝えると効果的です。

ある程度幅をもって転職先を紹介してもらうと安定して転職活動を進められますよ。

急かされても流されない

転職サイトは企業から手数料を受け取ることで求職者に無料でサービスを提供できています。
あなたがリクルートダイレクトスカウト経由で転職を成功させることが売上につながります。

そのためキャリアアドバイザーによっては、できるだけ早く転職活動を進めようと急かしてくる可能性も。
もし急かされたとしてもしっかり自分が行きたい方向性とあっているかを考え、流されないようにしましょう。
断る理由をしっかり伝えておけば、キャリアアドバイザーとどんどん方向性が統一されていきます。

リクルートダイレクトスカウト以外の転職サイトも併用する

転職活動を進める上では、2〜3社の転職サイトへの登録がおすすめです。

複数の転職サイトに登録すると
・より多くの求人に出会える
・担当者の相性を比較できる
・選考対策をしっかりできる
などのメリットがあります。

登録は1分程度で完了しますので、おすすめの転職サイトからいくつか登録してみてくださいね。

転職エージェントを最大限に活用する6つのポイント

1.連絡は素早く・こまめに

担当のキャリアアドバイザーとの連絡はスピーディーに行うことを意識しましょう。
スピーディーな連絡は転職意欲が高いと判断され、優先的に条件の良い非公開求人が紹介される可能性が高まります。
人気のある条件の良い求人はすぐに募集を締め切ってしまう場合も多いです。日頃から素早い連絡を心がけることでチャンスを逃さないようにしましょう。
また、転職活動では書類選考の締め切りや面接日時の設定など、企業との段取りをきちんと進めなければならない場面も多いので、連絡が素早いと計画が立てやすかったり、転職エージェントと企業側の両者に好印象をもってもらえます。
複数の転職エージェントを利用していて、あまり連絡をとっていないエージェントがあれば、2週間に1度程度は連絡して、まだ転職活動をしていることを伝えてみましょう。
あまり連絡がないと転職活動を終えたと判断され、新しい求人の紹介があまりされない可能性があるからです。

2.転職時期は「良いところがあればすぐにでも」

転職エージェントとの面談では必ず希望の転職時期を聞かれます。その場合には少し時間をかけて転職活動をしたい場合にも「良いところがあればすぐにでも」と伝えることをおすすめします。
理由は良い求人を優先的に紹介してもらうためです。
転職エージェントも早期に売上に繋がりやすい、転職への熱意が強い方を優先して対応しています。
そのため、転職時期はまだ考えていない…などと答えてしまうとすぐに転職したい方と比べると優先順位は低くなってしまいます。
また、人気のある良い求人は非公開で応募が終了してしまうことも多いので、優先的に紹介してもらえるようにアピールしましょう。

3.経歴やスキルは正直に伝える

一般的に登録情報ややり取りの内容は情報が残ります。後から「話が違う‥」などとなってしまうと虚偽報告をする人物として紹介してもらえる求人が限られてくる場合もあります。
入社後にご自身のスキルに合わない仕事を任されてしまった…などといったことがないようにするためにも正直に伝えることをおすすめします。
また、経歴や希望条件をまとめておくと、複数の転職エージェントを利用する場合にもスムーズに共有できますし、中身の濃い面談が受けられます。

4.希望条件は優先順位をつけたり、理由を伝える

面談の前には希望条件をリストアップしましょう。より自分の希望を叶える転職先を見つけるためには、あなたの考えをしっかり担当のキャリアコンサルタントに共有することが重要です。
なぜならキャリアコンサルタントはその希望条件をもとにあなたに合った求人を探し、紹介してくれるからです。
あなたの考えがきちんと共有できていないと的外れな求人ばかりを紹介されたり、担当者のあなたのサポートに対する意欲が下がってしまうことがあります。
そのため事前にリストアップし、担当者と一緒に希望条件を一つひとつ精査していくことで、あなたにあった求人を紹介してもらえる可能性が高まります。

5.応募はひとつの案件に対して一度だけにする

同じ案件には複数のサービスから応募しないように注意しましょう。さまざまなサービスから同じ案件に複数応募してしまうと企業側も転職エージェント側も混乱させてしまいます。
また、両者に不信感を与えることにもなりかねませんので、場合によっては選考へ進めなくなったり、その企業に再応募することはもちろん転職エージェントからも良い求人は紹介されなくなってしまうでしょう。

6.推薦文は確認させてもらう

転職エージェントは企業にあなたのことを紹介するときに履歴書・職務経歴書と一緒に、「推薦文」を書いて送っています。
「推薦文」とは転職エージェントが企業にあなたのことを紹介する書類です。企業側はこの書類も参考にあなたの合否を検討しますので、きちんと確認しておきたいところです。
担当のキャリアアドバイザーによっては職務経歴書をそのまま書いているだけだったりと企業側へのアプローチをしてくれないところもありますので、「お話した内容と相違がないように確認しておきたい」「客観的にみてどのような評価なのか知りたい」などと伝え、どのような推薦文となっているか確認しておきましょう。

リクルートダイレクトスカウトの登録後の流れ

リクルートダイレクトスカウトの利用の流れは、他の転職エージェントとは異なり、ヘッドハンターによって若干の差異があります。
とは言っても根本となる流れは共通しており、他の転職をサポートしているサービスと大きく異なるわけではないので、基本の流れを理解しておきましょう。

大まかな流れとしては次の図のようになります。

ご利用の流れ

それではそれぞれの手順を詳しく見ていきましょう。

1.登録
2.ヘッドハンター選び
3.ヘッドハンターと面談
4.書類添削・面接対策
5.企業選考
5.内定・入社

1.登録

リクルートダイレクトスカウトを利用するには、まずは「会員登録(無料)」フォームから申し込む必要があります。
登録は簡単で、平均して約5分ほどで完了します。リクルートIDやFacebookアカウントを使っての登録も可能なので、これらをお持ちの方は時間短縮のためにもぜひ活用してみてください。

2.ヘッドハンター選び

リクルートダイレクトスカウトでは自分でヘッドハンターを選ぶことができます。
転職活動をするうえで、自分と相性のいいパートナーと出会うことはかなり重要になってきます。
また、他の転職エージェントの場合ですと求職者にキャリアアドバイザーを指名する権利がないためミスマッチが起こりやすいです。
こうしたほかの求職者に差をつけるチャンスでもあるので、ヘッドハンター選びは慎重に行いましょう。
ホームページにそれぞれのヘッドハンターの詳細が記載されています。

3.ヘッドハンターと面談

面談では、ヘッドハンターにこれまでの経歴や希望の求人条件を伝えます。面談の場所や日程、服装についてはヘッドハンターによって異なります。
下記に一般的な転職エージェントとの面談時の服装について紹介しているので是非参考にしてください。

面談時の服装
面談時の服装は自由です。
リラックスして話せることを重視するのであれば、着慣れた私服などがいいでしょう。
一方、企業との面接対策も兼ねて身だしなみのアドバイスも受けたいという方はスーツなどでいくのもおすすめです。
身だしなみのアドバイスはどこをどのように注意すると採用担当者からの印象が良くなるのか、より具体的に提案してもらいましょう。

ヘッドハンターによっては遠方の方はお電話にて面談を実施してもらうことも可能です。
株式会社リクルートの拠点での面談の可能性もありますので、下記に株式会社リクルートの拠点を紹介しておきます。

全国の拠点一覧
東京本社
〒100-6640
東京都千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワー
JR東京駅八重洲南口から外堀通りを有楽町方面へ徒歩3分
東京メトロ銀座線京橋駅から徒歩5分

北海道支社
〒060-0004
北海道札幌市中央区北四条西5-1 アスティ45ビル 10階
JR線 札幌駅より徒歩3分

東北支社
〒980-0811 宮城県仙台市青葉区一番町1-9-1 仙台トラストタワー 11F
地下鉄南北線仙台駅南2番出口より徒歩6分
JR仙石線あおば通駅2番出口より徒歩約8分
JR仙台駅西口より徒歩約9分

宇都宮支社
〒320-0811
栃木県宇都宮市大通り4-1-18 宇都宮大同生命ビル 1F
JR宇都宮駅より徒歩7分

さいたま支社
〒330-8669
埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-7-5 大宮ソニックシティビル 25階
JR線 大宮駅 西口より徒歩5分

千葉支社
〒260-0028
千葉県千葉市中央区新町1000番地 センシティタワー 7階
JR線 千葉駅 東口より徒歩1分
京成千葉線 千葉駅より徒歩1分
千葉都市モノレール 千葉駅より徒歩1分

西東京支社
〒190-0012
東京都立川市曙町2-34-7 ファーレイーストビル7F
多摩モノレール 立川北駅 北口より徒歩5分
JR線 立川駅 北口より徒歩6分

横浜支社
〒220-0011
神奈川県横浜市西区高島2-19-12 スカイビル 16階
各線 横浜駅より直結徒歩3分

静岡支社
〒422-8067
静岡県静岡市駿河区南町18-1 サウスポット静岡 5階
JR線 静岡駅 南口より徒歩1分

名古屋支社
〒450-6043
愛知県名古屋市中村区名駅1-1-4
JRセントラルタワーズ42階、43階 
JR各線、名古屋市営地下鉄東山線・桜通線 名古屋駅
名鉄名古屋駅、近鉄名古屋駅  より直結

京都支社
〒600-8009
京都府京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町88 K・I四条ビル 4階
阪急京都線 烏丸駅 25番出口より徒歩1分
地下鉄烏丸線 四条駅 2番出口より徒歩1分

大阪支社
〒530-8240
大阪府大阪市北区角田町8-1 梅田阪急ビルオフィスタワー 31F
阪急梅田駅より徒歩約3分
JR大阪駅より徒歩約4分
阪神梅田駅より徒歩約3分
地下鉄御堂筋線梅田駅より徒歩約2分
地下鉄谷町線東梅田駅より徒歩約2分

神戸支社
〒651-0086
兵庫県神戸市中央区磯上通8-3-10 井門三宮ビル 4階
阪急 三宮駅 東改札口より海側徒歩5分
JR線 三ノ宮駅 中央口より海側徒歩5分
阪神 三宮駅 南改札口より海側徒歩5分

岡山オフィス
〒700-0024
岡山県岡山市北区駅元町1-6 岡山フコク生命駅前ビル 4階
JR線 岡山駅 東口より徒歩3分

広島オフィス
〒730-0013
広島県広島市中区八丁堀14-4 JEI広島八丁堀ビル 10階
広島電鉄 八丁堀電停より徒歩1分

福岡支社
〒810-0073
福岡県福岡市中央区舞鶴1-1-3 リクルート天神ビル 6階
地下鉄空港線 天神駅 1番出口より徒歩5分
福岡市地下鉄空港線 赤坂駅 5番出口より徒歩7分
西鉄天神大牟田線 西鉄福岡駅 北口より徒歩7分

面談を通じて今後のキャリアについて考え、強みや弱みを共有することでお互いの信頼関係を構築します。
無理に転職をせかされたりすることはないので安心してくださいね。
面談で行うのは下記のような内容です。

キャリアの棚卸し

ヘッドハンターと共に客観的にみたあなたの強み・弱みを整理します。

転職の目的や希望条件の確認

転職で実現したいことや譲れない条件の確認をします。転職すること自体がゴールではなく、転職してどうなりたいかを考えます。入社後の活躍やキャリアアップ、どのような生活・環境を望むのかしっかり伝えておきましょう。

方向性の明確化

面談後の転職活動の進め方を決めます。希望の転職時期から逆算してスケジュールを立てていきます。

現在の転職市場に関する情報共有

現在の転職市場ではどのような人材が求められているのかなどの情報を得ることができます。客観的にみた、あなたの評価・強みを確認しておきましょう。

当日の面談をスムーズに進めるためには、希望条件や希望職種・業界をある程度具体的に考えておきましょう。
ヘッドハンターとの面談では、最新の転職市場の情報を得られるだけでなく、あなたの現在の状況や今後の方針を整理しながらスケジュールを立てることができますので、やるべきことが明確になってくると思います。

また、他では掲載されていないリクルートダイレクトスカウト独自の非公開求人にも出会うことができます。

非公開求人とは
多くの転職エージェントは非公開求人を紹介してくれます。
企業名や募集の詳細などが一般には公開されていない隠れた企業に出会えることは、転職エージェントを利用する上でのメリットとなります。
なぜ企業は人材を募集しているにもかかわらず求人を非公開にしているのか気になる方が多いと思います。

その理由は主に2つ。
1つ目は事業戦略を踏まえての非公開です。新規事業などで急遽人員を募集する場合や、極秘プロジェクトのための特定の分野で人員を募集している場合は、企業側は人員募集を公にすることを拒む場合があります。
2つ目は採用活動の効率化のためです。求人を掲載して応募が来るのを待っている時間がない場合や、逆に求人を公開すると応募が殺到してしまい対応しきれなくなってしまうことを避けたい場合、企業は転職エージェントを利用した非公開求人として人員を募集します。

こうした背景から、非公開求人は大企業や有名企業の求人や、特定の分野の自分に合った求人を見つけやすいので、積極的に転職エージェントから紹介してもらいましょう。

4.書類添削・面接対策

面談終了後は、応募企業に合わせた提出する書類作成サポート、面接対策を行ってくれます。
このときに提出する応募書類は添削をしながら一緒に作成してくれるので、書類作成に自信のない方でも安心です。

また、応募書類と一緒に推薦状を提出してくれるヘッドハンターが多いので書類通過率が高まります。

5.企業選考

面接前にはしっかりと面接対策として模擬面接を行ってくれます
応募企業に合わせたあなたのアピールすべきポイントをアドバイスしてくれるので、面接官に伝えるべき内容を忘れずに把握しておくことができます。
面接で緊張してしまうという方でも、こうした面接対策があるので安心です。
面接後には企業からのフィードバックを共有してくれるヘッドハンターもいるので、次回以降の面接に活かすことができます。

6.内定・入社

面接の合格までサポートすることだけがリクルートダイレクトスカウトの役割ではありません。

自分ではなかなか言いづらい給与などの交渉や、勤務開始日の打ち合わせなどを代わりに行ってくれます。
前職の退職に関する交渉のアドバイスも行ってくれるので、転職の際にありがちな退職困難に陥る心配もありません。

ヘッドハンターによっては転職成功してもそこから数か月はサポートを継続してくれることもあります。
職場での悩みなど何でも気軽に相談してみましょう。

リクルートダイレクトスカウトはここまでのサービスをすべて無料で行ってくれます。

リクルートダイレクトスカウトに関するよくある疑問

Q1.レジュメがどのように見られている?
Q2.転職エージェントと人材派遣は何が違うのですか?
Q3.なぜ無料でサービスを受けられるのですか?
Q4.ヘッドハンターに話したことは企業にも筒抜けなのでしょうか?
Q5.今すぐ転職するつもりはないのですが、登録できますか?
Q6.リクルートダイレクトスカウトは無料で使える?
Q7.正社員以外のお仕事もある?
Q8.どんな会社が運営している?
Q9.リクルートダイレクトスカウトの拠点はどこ?
Q10.リクルートダイレクトスカウトの退会方法は?

Q1.レジュメはどのように見られている?

登録されたレジュメの内容は全てのヘッドハンターに公開されます。
しかし「氏名」、「メールアドレス」、「生年月日」、「住所」、「電話番号」の欄の情報はみられることはありません。
スカウトへの変身、ヘッドハンターへの相談、求人情報への応募依頼を行うことで、担当ヘッドハンターに実名が含んだレジュメが公開されます。
レジュメを閲覧できるのはヘッドハンターのみであり、求人企業などに公開されることはないので安心です。

Q2.転職エージェントと人材派遣は何が違うのですか?

人材紹介という単語でも呼ばれる転職エージェントは、しばしば人材派遣と同義にされることがあります。
しかし転職エージェントと人材派遣は異なるサービスなので、その違いをご説明します。
人材派遣は、人材派遣会社が人材を雇用し、一定期間企業に派遣するサービスです。
これに対して転職エージェントは正社員としての雇用を希望される方に、面談、求人紹介、面接対策などの転職サポートを提供するサービスです。

Q3.なぜ無料でサービスを受けられるのですか?

リクルートダイレクトスカウトは求人企業からの紹介手数料で運営されているため、求職者からお金をもらう必要がありません。
そのため全てのサービスを無料で受けることができます。

Q4.ヘッドハンターに話したことは企業にも筒抜けなのでしょうか?

転職エージェントに話したことがそのまま企業に伝わるわけではありません。
職歴が多かったり、退職理由が話しづらいものだったりするとごまかしてしまいたくなるものですが、なるべく正直に伝えることをおすすめします。
嘘をついたり、その場限りのごまかしをしてしまうと、これまでの経験を整理したときにつじつまが合わなくなってしまう上に、二度とその企業の選考を受けられなくなってしまう可能性もあります。

ヘッドハンターは経歴などの少しでも良い見せ方・伝え方も一緒に考えてくれます。
不安なことは気軽に相談してみましょう。

Q5.今すぐ転職するつもりはないのですが、登録できますか?

可能です。
具体的な転職時期が定まっていない方の登録も受け付けているので、転職を少しでもお考えの方はお早めに登録しておきましょう。
早めに登録しておくことで、より多くの求人を紹介してもらえます。
さらに、長くかかわることで強い信頼関係をヘッドハンターと構築できるので、よりマッチ度の高い求人を紹介してもらうことができます。

Q6.リクルートダイレクトスカウトは無料で使える?

無料で使えます。

お仕事と求職者がうまくマッチして採用が決まると企業側から採用手数料を受け取る仕組みのため、求職者は無料で利用できます。

Q7.正社員以外のお仕事もある?

正社員以外にも派遣やパートの求人を扱っています。
ブランクがあっていきなり正社員は不安な方や比較的自由のきく働き方をしたい方は相談してみましょう。

正社員以外の選択肢も含め、総合的にサポートしてくれます。

Q8.どんな会社が運営している?

リクルートダイレクトスカウトは株式会社リクルートが運営している転職サイトです。
株式会社リクルートは、人材派遣や求人広告、ITソリューションなど様々なサービスを展開している持株会社です。

Q9.リクルートダイレクトスカウトの拠点はどこ?

リクルートダイレクトスカウトは以下に拠点を構えています。

全国の拠点一覧
本社
東京都千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワー

登記上本社
東京都中央区銀座8-4-17 リクルート銀座8丁目ビル

イヌイビル・カチドキ
東京都中央区勝どき1-13-1

九段坂上KSビル
東京都千代田区九段北1丁目14-6

Q10.リクルートダイレクトスカウトの退会方法は?

リクルートダイレクトスカウトにログインし、メニューから設定を開きます。
一番下にある「退会する」を押して、退会手続きを行います。
退会理由を入力する必要があります。

リクルートダイレクトスカウトの評判・口コミまとめ

この記事ではリクルートダイレクトスカウトの評判・口コミとそれを基にしたリクルートダイレクトスカウトのメリット・デメリットなどをまとめてご紹介いたしました。

リクルートダイレクトスカウトの特徴
ハイクラス転職に特化
ヘッドハンターによるスカウト制度
30代後半・40代・50代におすすめ

リクルートダイレクトスカウトはハイレベルな求人とサポート力の高さが魅力ですが、一方で他社に比べて求人数が少ないことや、担当者によっては希望に沿った求人を紹介してもらえない場合もあるようです。

他の転職エージェントも併用し、あなたの転職の成功確率を高めましょう。

参考文献
厚生労働省
転職活動を始めてから直前の勤め先を離職するまでの期間
職業紹介事業の概要
平成27年転職者実態調査の概況
労働市場における雇用仲介の現状について
今後の労働市場動向について
採用選考に関するアンケート
自己都合による離職の理由別転職者割合
職業生涯を通じたキャリア形成
転職活動の際にキャリア・プランを上手にアピールする方法
しょくばらぼ
おしごとアドバイザー
労働法制の動向

内閣府
多様化する職業キャリアの現状と課題
働き方の変化と経済・国民生活への影響
ワーク・ライフ・バランスに関する意識調査」結果速報について
就職生活に関する意識
転職が特になる国、ならない国
女性のライフプランニング支援に関する調査結果概要〜30代・40代女性のライフコース選択の希望と現実〜

独立行政法人労働政策研究・研修機構
新型コロナが雇用・就業・失業に与える影響
中高年齢者の転職・再就職調査
就労等に関する若者の意識
入職初期のキャリア形成と世代間コミュニケーションに関する調査
転職市場における人材ビジネスの展開

経済産業省
大都市圏の早期離職者等と地方の中堅・中小企業とのマッチングを促進するための 新たな取組と 政府等による関連支援策等について

総務省統計局
雇用者(正規・非正規の職員・従業員の動向など)