弁護士向けおすすめ転職サイト14選|利用者の転職事例と口コミから徹底比較

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厚生労働省|職業紹介事業報告書によると、国内の有料職業紹介事業者は約29,000社

「弁護士向けの転職について知りたい」
「弁護士に強い転職サイトってどこ?」

そんなお悩みはありませんか?

この記事では弁護士におすすめの転職サイトを14選ご紹介します。

>>弁護士から評判の良い転職サイト

そのほかにも、転職成功のポイントや転職サイト利用時の注意点をご紹介しています。
ぜひ参考にしてくださいね。

EvoWorkは、厚生労働大臣から有料職業紹介事業の許可を受け、職業紹介事業(許可番号:13-ユ-312365)と労働者派遣事業(許可番号:派13-315657)の、人材関連サービスも展開しているビジコネット株式会社が運営しています。

ハイクラス転職におすすめ

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求人数 約75,000件
総合評価 4.8/5.0

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3.リクルートエージェント

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30〜50代の方におすすめ
求人数 約634,427件
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記事の目次

弁護士から評判の良いおすすめ転職サイト14選

ここでは、弁護士におすすめの転職サイトをランキング形式で14選ご紹介します。
ぜひ参考にしてください。

転職サイトは2〜3社の登録がおすすめ
・より多くの求人を比較
・相性の良い担当者を探す
・使いやすいサイトを探す

1.ビズリーチ

ビズリーチ

ビズリーチの特徴

  • ハイクラス向けの転職サイト
  • 優良企業・一流のヘッドハンターからスカウトが受けられる
  • 3分の1以上の求人が年収1,000万円以上

ビズリーチはハイクラス転職に特化した転職サイトです。
高収入の求人が多く、年収1,000万円超えの求人が全体の3分の1以上を占めています。

登録をすると、あなたの経歴やスキルに興味を持った優良企業や一流ヘッドハンターからのスカウトを受け取ることが可能です。

ビズリーチには厳正な審査をクリアしたヘッドハンターだけが在籍しています。
ヘッドハンターからのスカウトをきっかけに、他の求人の紹介や選考の対策などの転職活動のサポートが受けられます。

また、スカウトを受け取るだけでなく、求人検索も可能です。
実際に公開されている弁護士の求人は、約270件と豊富にあります。

グローバルに活躍できる弁護士の求人も多数掲載されているため、世界を舞台に働きたい方にもおすすめです。

ビズリーチは無料でも利用可能ですが、有料プランも用意されています。
転職活動の状況に合わせて有料プランを利用することで閲覧・応募できる求人が増え、転職活動の幅を広げられます。

>>公式サイトを見る

求人数 約84,000件
※2022年10月時点
対応職種 経営・管理・マーケティング・営業・コンサルタント・ITコンサルタント・専門職・IT技術職・ゲーム・電気・電子・半導体・機械・化学・金融・研究・臨床開発・治験・建築・土木・人事・サービス・プロジェクト管理・Webサービス・制作・デジタルマーケティング・広告・新聞・出版・テレビ・放送・映像・音響・デザイン・素材・食品・化粧品・日用品・不動産・施工管理・医療営業・生産管理・品質管理・品質保証・学術・PMS・薬事・医療・看護・薬剤
対応雇用形態 正社員(常勤)、契約社員
対応エリア 北海道・青森・岩手・宮城・
秋田・山形・福島・東京・
神奈川・千葉・埼玉・茨城・
栃木・群馬・山梨・長野・
新潟・富山・石川・福井・
愛知・静岡・岐阜・三重・
大阪・兵庫・京都・滋賀・
奈良・和歌山・広島・岡山・
鳥取・島根・山口・香川・
愛媛・高知・徳島・福岡・
佐賀・長崎・熊本・大分・
宮崎・鹿児島・沖縄・海外
求人の質
サポート
総合評価
公式サイト https://www.bizreach.jp/

2.リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウトの特徴

  • ハイクラス向けの転職サイト
  • 企業から直接スカウトが受けられる
  • ヘッドハンターからスカウトを受け取ると、代わりに仕事を探してもらえる

リクルートダイレクトスカウトは、株式会社リクルートが運営するハイクラス向けの転職サイトです。

リクルートダイレクトスカウトに会員登録をすると、匿名レジュメを作成できます。
あなたの匿名レジュメに興味を持った企業・ヘッドハンターからスカウトメールが受け取れるため、詳しく記載しましょう。

企業からスカウトを受けると、企業の採用担当者と直接やり取りが可能で効率良く転職活動を進められます。
ヘッドハンターからスカウトを受け取ると、あなたの代わりに希望条件やスキルに合った求人を探して提案してくれます。

リクルートダイレクトスカウトでは求人検索も可能です。
実際に、弁護士・弁理士の求人を検索すると、約550件掲載されています。

業種や年収とかけ合わせて検索することも可能なため、希望条件に合う求人が見つけやすい転職サイトです。

>>公式サイトを見る

求人数 約134,000件
※2022年11月時点
対応職種 経営ボード・経営企画・事業企画・管理・人事・マーケティング・広告・マスコミ・メディア・出版・クリエイティブ・営業・サービス・コンサルタント・ITコンサルタント・専門職・IT技術職・Webサービス・制作・ゲーム・電気・電子・半導体・機械・組み込み制御・化学・化粧品・食品・金融・メディカル・不動産・建設・施工管理
対応雇用形態 不明
対応エリア 北海道・青森・岩手・宮城・
秋田・山形・福島・東京・
神奈川・千葉・埼玉・茨城・
栃木・群馬・山梨・長野・
新潟・富山・石川・福井・
愛知・静岡・岐阜・三重・
大阪・兵庫・京都・滋賀・
奈良・和歌山・広島・岡山・
鳥取・島根・山口・香川・
愛媛・高知・徳島・福岡・
佐賀・長崎・熊本・大分・
宮崎・鹿児島・沖縄・海外
求人の質
サポート
総合評価
公式サイト https://directscout.recruit.co.jp/

3.dodaX

デューダX

dodaXの特徴

  • ハイクラス求人のみを取り扱っている
  • ヘッドハンティングサービスと求人紹介サービスが利用可能
  • ハイクラス転職カウンセリングが受けられる

dodaX(デューダエックス)はパーソルグループが運営するハイクラス求人のみを取り扱う転職サイトです。
ヘッドハンティングサービスと求人紹介サービス両方の利用が可能です。

ヘッドハンティングサービスでは、職務経歴書を登録するとあなたに興味を持ったヘッドハンターからスカウトが受け取れます。
ヘッドハンターは非公開求人を中心とした求人を紹介してくれ、選考から入社まであなたをサポートしてくれる存在です。

求人紹介サービスでは、求人紹介からスカウトされた求人や求人検索で見つけた求人に応募できます。
利用には、「dodaエージェントサービス」の登録が必要です。
対象者となると事務局より連絡があり、ハイクラス専門カウンセラーに相談できます。

dodaXには、約20件の弁護士向け求人が掲載されています。
弁護士求人のなかでも、企業内弁護士の求人が占める割合が大きいです。

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求人数 31,748件
※2023年6月時点
対応職種 CxO・事業責任者・事業企画・経営企画・営業・IT・Webエンジニア・経理・財務・人事・法務・マーケティング・販促・商品開発・技術職(機械・電気)・コンサルタント・金融系専門職・医療専門職・技術職(化学・食品系)・技術・専門職(建設・不動産系)・クリエイター・クリエイティブ職・サービス系(店舗管理・運営管理)・技術職(組み込みソフトウェア)・SCM・物流・購買系
対応雇用形態 正社員(常勤)、契約社員
対応エリア 北海道・青森・岩手・宮城・
秋田・山形・福島・東京・
神奈川・千葉・埼玉・茨城・
栃木・群馬・山梨・長野・
新潟・富山・石川・福井・
愛知・静岡・岐阜・三重・
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奈良・和歌山・広島・岡山・
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佐賀・長崎・熊本・大分・
宮崎・鹿児島・沖縄・海外
求人の質
サポート
総合評価
公式サイト https://doda-x.jp/

4.MS-Japan(MS-Agent)

MSジャパン

MS-Japan(MS-Agent)の特徴

  • 管理部門・士業に特化した転職サイト
  • 求人の約90%※が非公開求人
  • キャリアドバイザーのサポートが受けられる

MS-Japan(MS-Agent)は管理部門と士業の転職に特化した転職サイトです。

MS-Japanに登録をすると、キャリアアドバイザーのサポートを受けられます。
職種を熟知した専任のアドバイザーがあなたのキャリアについて一緒に考え、あなたに合った求人を提案してくれます。

求人のうち約90%※が非公開求人であり、そのなかの多くがMS-Japan独自の求人です。
そのため、他では出会えない求人を見つけられる可能性があります。

また、求人の半分以上が年収500万円以上の求人であり、年収アップも狙いやすいです。
年収の交渉もアドバイザーに任せられるため、話しづらい金銭面のお話をすることによる気まずい思いをせずに済みます。

公式サイトには弁護士転職のためのページが用意されており、弁護士の求人は約390件掲載されています。
法律事務所だけでなくさまざまな領域の求人があるため、法律事務所以外で働いてみたい方やキャリアパスについて悩んでいる方にもおすすめです。

※公式サイトより

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求人数 約8,000件
※2022年10月時点
対応職種 経理・財務・人事・総務・法務・知的財産・経営企画・内部監査・広報・IR・マーケ・購買・秘書・オフィスワーク・会計事務所・監査法人・法律・特許事務所・社会保険労務士事務所・コンサルティング・役員・金融・その他
対応雇用形態 正社員(常勤)、契約社員、業務委託
対応エリア 北海道・青森・岩手・宮城・
秋田・山形・福島・東京・
神奈川・千葉・埼玉・茨城・
栃木・群馬・山梨・長野・
新潟・富山・石川・福井・
愛知・静岡・岐阜・三重・
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奈良・和歌山・広島・岡山・
鳥取・島根・山口・香川・
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佐賀・長崎・熊本・大分・
宮崎・鹿児島・沖縄・海外
求人の質
サポート
総合評価
公式サイト https://www.jmsc.co.jp/

5.弁護士ドットコムキャリア

弁護士ドットコムキャリア

弁護士ドットコムキャリアの特徴

  • 弁護士・法務に特化した転職サイト
  • 非公開求人が多数
  • 転職エージェントの利用が可能

弁護士ドットコムキャリアは弁護士・法務専門の転職サイトです。
独自のネットワークにより非公開求人を多数保有しています。

求人検索では法律事務所と企業内弁護士それぞれから検索可能です。
法律事務所の求人数が約130件、企業内弁護士の求人が約380件といずれも多数の求人が掲載されています。

転職エージェントに登録すると、専門コンサルタントに転職活動をサポートしてもらえます。
ヒアリングをもとに非公開求人から求人を紹介してもらうことが可能です。

転職エージェントを利用していると応募書類や面接の対策をサポートしてもらえるだけでなく、応募先の雰囲気や特徴なども事前に教えてもらえます。
入社後のミスマッチを防ぐためにも転職エージェントを使い、コンサルタントにサポートしてもらいましょう。

弁護士転職のFAQや成功事例、コラムも公開されており、転職活動の情報収集にも役立ちます。

>>公式サイトを見る

求人数 約510件
※2022年10月時点
対応職種 弁護士
対応雇用形態 正社員(常勤)、業務委託
対応エリア 北海道・青森・岩手・宮城・
秋田・山形・福島・東京・
神奈川・千葉・埼玉・茨城・
栃木・群馬・山梨・長野・
新潟・富山・石川・福井・
愛知・静岡・岐阜・三重・
大阪・兵庫・京都・滋賀・
奈良・和歌山・広島・岡山・
鳥取・島根・山口・香川・
愛媛・高知・徳島・福岡・
佐賀・長崎・熊本・大分・
宮崎・鹿児島・沖縄・海外
求人の質
サポート
総合評価
公式サイト https://career.bengo4.com/

6.リーガルジョブボード

リーガルジョブボード

リーガルジョブボードの特徴

  • 士業専門の転職サイト
  • 企業の採用担当者と直接やり取りが可能
  • 転職エージェントが利用できる

リーガルジョブボードは士業専門の転職サイトです。
直接応募求人とエージェント求人、2種類の方法で転職活動を進められます。

直接応募求人では公開求人から気になった求人に応募し、Web上で応募先の採用担当者と直接メッセージのやり取りが可能です。
応募先とダイレクトにやり取りが可能なため、スピード感を持って転職活動をしたい方におすすめです。

エージェント求人では業界に特化したエージェントが担当し、あなたの要望に合った求人を紹介してくれます。
紹介される求人の職場を事前に取材しているため、応募先のリアルな情報を教えてもらうことが可能です。

また、エージェントは選考の日程調整や条件面の交渉なども代理で行ってくれます。
忙しい方や応募先とのやり取りに不安がある方は、転職エージェントの利用がおすすめです。

弁護士の求人は約300件掲載されており、企業内弁護士・法務部に絞って検索することも可能です。

>>公式サイトを見る

求人数 約2,000件
※2022年10月時点
対応職種 弁護士・司法修習生・司法書士・補助者・弁理士・知財・調査士・測量士・その他士業
対応雇用形態 正社員(常勤)、業務委託
対応エリア 北海道・青森・岩手・宮城・
秋田・山形・福島・東京・
神奈川・千葉・埼玉・茨城・
栃木・群馬・山梨・長野・
新潟・富山・石川・福井・
愛知・静岡・岐阜・三重・
大阪・兵庫・京都・滋賀・
奈良・和歌山・広島・岡山・
鳥取・島根・山口・香川・
愛媛・高知・徳島・福岡・
佐賀・長崎・熊本・大分・
宮崎・鹿児島・沖縄・海外
求人の質
サポート
総合評価
公式サイト https://legal-job-board.com/

7.NO-LIMIT(ノーリミット)

ノーリミット

NO-LIMIT(ノーリミット)の特徴

  • 弁護士・法務に特化した転職サイト
  • キャリアアドバイザー全員が弁護士業界に精通
  • 書類添削・面接対策に力を入れている

NO-LIMIT(ノーリミット)は、弁護士・法務専門の転職サイトです。
法律事務所だけでなく、企業内弁護士への転職の実績も多数あります。

保有求人の約60%が法律事務所求人、約40%が企業内弁護士求人※と、どちらを希望する方でも求人が見つかりやすいです。

求人のうち約90%※が非公開求人で、無料登録をするとキャリアアドバイザーから紹介を受けられます。

在籍するすべてのキャリアアドバイザーが弁護士業界に精通しており、弁護士の転職事情についての知識が豊富です。
キャリアプランの相談にも親身にアドバイスをしてもらえるため、今後のキャリアにお悩みの方やステップアップしたい方も安心して利用できます。

また、NO-LIMITの強みは、書類添削や面接対策に力を入れていることです。
添削後の書類通過率は90%以上※と高く、転職が初めての方や違う領域へ転職希望の方も心強いでしょう。

※公式サイトより

>>公式サイトを見る

求人数 600件以上
※2022年10月時点
対応職種 弁護士
対応雇用形態 不明
対応エリア 北海道・青森・岩手・宮城・
秋田・山形・福島・東京・
神奈川・千葉・埼玉・茨城・
栃木・群馬・山梨・長野・
新潟・富山・石川・福井・
愛知・静岡・岐阜・三重・
大阪・兵庫・京都・滋賀・
奈良・和歌山・広島・岡山・
鳥取・島根・山口・香川・
愛媛・高知・徳島・福岡・
佐賀・長崎・熊本・大分・
宮崎・鹿児島・沖縄
求人の質
サポート
総合評価
公式サイト https://no-limit.careers/

8.弁護士転職.jp

弁護士転職.jp

弁護士転職.jpの特徴

  • 弁護士専門の転職サイト
  • 細かい条件で求人検索が可能
  • 弁護士の転職サポート15年の実績がある

弁護士転職.jpは、弁護士に特化した転職サイトです。
法律事務所と企業どちらの求人も豊富に扱っています。

法律事務所、企業それぞれのテーマに合わせた求人特集から検索できるため、理想の求人が見つけやすいです。
業種や法律事務所の領域からの検索も可能で、求人検索の絞り込みがしやすい転職サイトです。

エントリーすると専任エージェントの転職支援が受けられます。
専任エージェントは転職サポート15年の知識やノウハウを活かしてヒアリングをし、求人紹介から日程調整、選考対策まで行います。

就職後も専任エージェントが継続してサポートしてくれるため、新しい環境で働くことに不安がある方におすすめです。

また、弁護士転職.jpは弁護士転職にまつわるコラムも不定期に掲載されています。
弁護士専門の転職サイトならではの詳しい情報が多数得られます。

>>公式サイトを見る

求人数 約870件
※2022年10月時点
対応職種 弁護士
対応雇用形態 正社員(常勤)、業務形態
対応エリア 北海道・青森・岩手・宮城・
秋田・山形・福島・東京・
神奈川・千葉・埼玉・茨城・
栃木・群馬・山梨・長野・
新潟・富山・石川・福井・
愛知・静岡・岐阜・三重・
大阪・兵庫・京都・滋賀・
奈良・和歌山・広島・岡山・
鳥取・島根・山口・香川・
愛媛・高知・徳島・福岡・
佐賀・長崎・熊本・大分・
宮崎・鹿児島・沖縄
求人の質
サポート
総合評価
公式サイト https://www.bengoshitenshoku.jp/

9.エクスキャリア

エクスキャリア

エクスキャリアの特徴

  • 管理部門に特化した転職サイト
  • 士業・バックオフィスの転職を熟知したコンサルタントが在籍
  • 独自ネットワークによって保有している非公開求人が豊富

エクスキャリアは、弁護士ドットコム株式会社が運営する管理部門に特化した転職サイトです。
資格別や事務所・企業別、特徴などから求人の検索ができます。

転職エージェントに登録すると、士業・バックオフィスの転職に精通したコンサルタントが転職活動をサポートしてくれます。
求人情報に掲載されている情報だけでなく、職場の雰囲気や人間関係などリアルな情報を教えてもらうことが可能です。

エクスキャリアには、法律事務所やリーガルテック領域独自のネットワークを活かした非公開求人がたくさんあります。
そのため、弁護士の求人をお探しの方は好条件な非公開求人の紹介が期待できます。

弁護士の転職ガイドや弁護士転職のFAQも掲載されており、転職に役立つ情報の閲覧が可能です。
弁護士を対象とした転職イベント・セミナーの開催もしています。

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求人数 不明
対応職種 弁護士・司法書士・弁理士・司法試験合格者・社会保険労務士・税理士・公認会計士・USCPA・コンプラ・内部統制
対応雇用形態 不明
対応エリア 北海道・青森・岩手・宮城・
秋田・山形・福島・東京・
神奈川・千葉・埼玉・茨城・
栃木・群馬・山梨・長野・
新潟・富山・石川・福井・
愛知・静岡・岐阜・三重・
大阪・兵庫・京都・滋賀・
奈良・和歌山・広島・岡山・
鳥取・島根・山口・香川・
愛媛・高知・徳島・福岡・
佐賀・長崎・熊本・大分・
宮崎・鹿児島・沖縄
求人の質
サポート
総合評価
公式サイト https://excareer.work/

10.ひまわり求人求職ナビ

ひまわり求人求職ナビ

ひまわり求人求職ナビの特徴

  • 日本弁護士連合会が運営
  • 官公庁・自治体の求人がある
  • 登録をするとスカウトが届くことも

ひまわり求人求職ナビは、日本弁護士連合会が運営する弁護士専門の転職サイトです。
法律事務所・企業・団体の他に官公庁・自治体の求人情報も掲載されています。

検索時には細かい条件での絞り込みができ、取り扱う事件や分野、給料条件などを指定した検索が可能です。

一般的な転職サイトと異なり、ひまわり求人求職ナビの公式サイトからは求人に応募できません。それぞれの求人情報に記載されている応募方法に従って転職活動を進めましょう。

自分のペースで進められるため、転職サイトを間に挟まず、直接企業とやり取りしたい方におすすめです。

また、求人ナビに登録をするとあなたの情報を見た法律事務所や企業からスカウトを受け取れる可能性があります。
プロフィールを充実させることで、転職のチャンスが高まります。

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求人数 約550件
※2022年10月時点
対応職種 弁護士
対応雇用形態 不明
対応エリア 北海道・青森・岩手・宮城・
秋田・山形・福島・東京・
神奈川・千葉・埼玉・茨城・
栃木・群馬・山梨・長野・
新潟・富山・石川・福井・
愛知・静岡・岐阜・三重・
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鳥取・島根・山口・香川・
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佐賀・長崎・熊本・大分・
宮崎・鹿児島・沖縄
求人の質
サポート
総合評価
公式サイト https://www.bengoshikai.jp/kyujin/link.php

11.リーガルネット

リーガルネット

リーガルネットの特徴

  • リーガル領域に特化した転職サイト
  • リーガル分野専門のコンサルタントがサポートしてくれる
  • 求人数が豊富

リーガルネットは、株式会社MS-Japanが運営するリーガル領域に特化した転職サイトです。

企業、事務所それぞれ希望する職場から求人の検索ができます。
その他にも資格やエリア、特徴、こだわりからも検索が可能です。

リーガルネットではリーガル分野専門のコンサルタントに転職活動の支援をしてもらえます。
コンサルタントはそれぞれの職業への理解が深く、市場動向を踏まえてあなたのキャリアプランに合った求人を紹介してくれます。

選考段階のアドバイスもリーガル分野を熟知しているコンサルタントに対応してもらえるため、心強いです。

業界30年と歴史が長いがゆえに求人数も豊富に揃っています。
幅広い求人の選択肢と経験豊富なコンサルタントの紹介により、最適な求人を見つけやすいです。

転職セミナーや掲載されている転職ノウハウなどの情報も充実しています。

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求人数 約1,200件
※2022年10月時点
対応職種 弁護士
対応雇用形態 不明
対応エリア 北海道・青森・岩手・宮城・
秋田・山形・福島・東京・
神奈川・千葉・埼玉・茨城・
栃木・群馬・山梨・長野・
新潟・富山・石川・福井・
愛知・静岡・岐阜・三重・
大阪・兵庫・京都・滋賀・
奈良・和歌山・広島・岡山・
鳥取・島根・山口・香川・
愛媛・高知・徳島・福岡・
佐賀・長崎・熊本・大分・
宮崎・鹿児島・沖縄・海外
求人の質
サポート
総合評価
公式サイト https://www.legalnet-ms.jp/

12.ExE(エグゼ)

エグゼ

ExE(エグゼ)の特徴

  • 社外役員を探すマッチングサービス
  • 弁護士資格を持った社外取締役・社外監査役に就任できる
  • 過去に50名以上の弁護士がマッチング

ExE(エグゼ)は、弁護士・法務専門の転職サイトNO-LIMIT(ノーリミット)の派生サービスです。
企業と社外役員をマッチングさせるためのサービスで一般的な求人サイトとは使い方が少し異なります。

社外取締役・社外監査役への就任を希望する方におすすめです。

弁護士や公認会計士の資格を保有しており実務経験のある方は応募フォームより経歴書を送り、社外役員スカウトに登録できます
応募後にヒアリングが行われ、社外取締役出向先の検討が始まります。

あなたに合う案件が見つかれば、すぐに紹介してもらうことが可能です。
報酬や条件面のすり合わせを行っていき、契約締結という流れです。

企業法務や社外取締役、社外監査役の経験がない場合は紹介してもらえる案件が少なく、登録してすぐの就任は難しいかもしれません。
しかし、50名を超える弁護士のマッチング実績があるため、キャリアプランとして将来的に社外取締役・社外監査役の就任を考えている方は登録しておくと良いでしょう。

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求人数 不明
対応職種 社外取締役・ 非常勤監査役・ 常務監査役・ 常勤監査役
対応雇用形態 不明
対応エリア 北海道・青森・岩手・宮城・秋田
山形・福島・東京・神奈川・千葉
埼玉・茨城・栃木・群馬・山梨
長野・新潟・富山・石川・福井
愛知・静岡・岐阜・三重・大阪
兵庫・京都・滋賀・奈良・和歌山
広島・岡山・鳥取・島根・山口
香川・愛媛・高知・徳島・福岡
佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎
鹿児島・沖縄・海外
求人の質
サポート
総合評価
公式サイト https://exe-pro.jp/

13.SACTリーガルキャリアナビ

サクトリーガルキャリアナビ

SACTリーガルキャリアナビの特徴

  • 弁護士専門の転職サイト
  • 5士業に精通したコンサルタントにサポートしてもらえる
  • 業界未経験で応募できる求人も多数

SACT(サクト)リーガルキャリアナビは、弁護士専門の転職サイトです。
法律事務所・企業との関係が強く、幅広い求人を保有しています。

登録すると、税理士・公認会計士・弁護士・司法書士・弁理士の5士業すべてに精通しているコンサルタントが転職支援をサポートしてくれます。
各士業が連携して仕事に取り組むような求人も多く、それぞれの士業を熟知しているからこその視点でアドバイスをしてもらえます。

また、業界未経験で応募できる求人も多数保有しており、今までと違う業界に転職したいと考えている方におすすめです。
公式サイトに掲載されている転職成功事例で、実際に違う領域への転職に成功した方の事例を確認できます。

SAMURAIマガジンでは弁護士のための業界や転職の情報も配信しています。

>>公式サイトを見る

求人数 約40件
※2022年10月時点
対応職種 弁護士
対応雇用形態 不明
対応エリア 北海道・青森・岩手・宮城・秋田
山形・福島・東京・神奈川・千葉
埼玉・茨城・栃木・群馬・山梨
長野・新潟・富山・石川・福井
愛知・静岡・岐阜・三重・大阪
兵庫・京都・滋賀・奈良・和歌山
広島・岡山・鳥取・島根・山口
香川・愛媛・高知・徳島・福岡
佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎
鹿児島・沖縄
求人の質
サポート
総合評価
公式サイト https://sactjp.com/legal-navi/

14.法務・弁護士転職ナビ

法務・弁護士転職ナビ

法務・弁護士転職ナビの特徴

  • 法務関連業務に特化した転職サイト
  • スカウト機能・転職サポートを利用できる
  • 豊富な検索条件から求人検索が可能

法務・弁護士転職ナビは、法務関連業務に特化した転職サイトです。
法務・弁護士業界を専門にしているため、求人数が豊富に揃っています。

スカウト機能と転職サポートが利用可能で、どちらか一方のみでも利用できます。
グループサイトの「SCOPE」に登録すると、企業から直接スカウトが届きます。

転職サポートを利用する場合は転職ナビに登録しましょう。
法務・弁護士専門のキャリアコンサルタントのサポートが受けられ、非公開求人の紹介もしてもらえます。

法務・弁護士転職ナビでは希望に合わせて、3つの転職スタイルから情報提供方法を選ぶことが可能です。

  • コンサルタントに求人を紹介してもらう
  • 自分で求人を見極めるため幅広い求人情報を受ける
  • 新着求人メールを受け取る

求人検索をする際は、業界や業務、技術特性など豊富な条件から絞り込めるため、理想の求人が見つけやすいでしょう。

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求人数 約6,000件
※2022年10月時点
対応職種 法務・弁護士
対応雇用形態 不明
対応エリア 北海道・青森・岩手・宮城・
秋田・山形・福島・東京・
神奈川・千葉・埼玉・茨城・
栃木・群馬・山梨・長野・
新潟・富山・石川・福井・
愛知・静岡・岐阜・三重・
大阪・兵庫・京都・滋賀・
奈良・和歌山・広島・岡山・
鳥取・島根・山口・香川・
愛媛・高知・徳島・福岡・
佐賀・長崎・熊本・大分・
宮崎・鹿児島・沖縄
求人の質
サポート
総合評価
公式サイト https://tennavi-job.com/houmu/

>>弁護士から評判の良い転職サイト

【弁護士転職】転職サイト選びの決め手

転職エージェントはたくさんあるため、どれを利用すれば良いか悩んでいる方もいるでしょう。
ここでは、弁護士転職する方が転職エージェントを選ぶ際の決め手をご紹介します。

それぞれのポイントを参考に、あなたに合った転職エージェントを見つけてください。

弁護士の転職に特化しているか

弁護士の転職に特化しているかどうかは、転職エージェントを選ぶポイントの1つです。

転職エージェントには、総合型と特化型があります。
総合型のエージェントは、幅広い職種や業種を扱っていて、求人数も豊富です。

弁護士の求人を扱っている場合もありますが、マッチする求人が少ない可能性があります。

一方で、弁護士に特化している転職エージェントでは、弁護士の転職に精通した担当者によるサポートを受けられて、質の高い求人を紹介してもらえることが特徴です。

これまでのノウハウを活かして、あなたの転職を成功へと導いてくれるでしょう。

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弁護士向け求人の数とその質

求人数の多さで転職エージェントを選ぶ方は、弁護士向けの求人数を確認することが大切です。
全体の求人数が多くても、弁護士向けの求人が少なければ、あなたの希望条件に沿った求人を見つけることは難しいでしょう。

一方で、弁護士向けの求人数が多いサイトでは、豊富な情報量の中から理想の転職先を見つけやすい傾向にあります。

また、求人の多さだけでなく、求人の質も重要なポイントです。
求人の質が高い転職エージェントでは、好条件の職場に転職できる可能性が高まるでしょう。

転職事例・実績の豊富さ

転職エージェントの公式サイトには、転職成功事例が掲載されていることがあります。
その転職エージェントを利用してどのように転職を成功させたのか、実際に利用した方の情報が記載されています。

業種や職種、年代別に転職成功事例を紹介しているサイトもあるため、あなたの状況に近い事例を探して参考にしてみてください。

また、転職実績データを公表しているサイトもあります。
転職を決めた方の職種・業界比率や年齢、年収などのデータを参考に、あなたの希望に沿った転職ができるエージェントを見極めましょう。

サポートの充実度

転職エージェントのサポート内容は、サイトによって異なる場合があります。
そのため、サポートの充実度も、転職エージェントを選ぶ際の重要なポイントです。

転職エージェントのサポートには、求人の紹介・応募の代行・応募書類の添削・面接対策・選考日時の調整代行・内定後の条件交渉などがあります。

特に初めて転職する場合、サポートが充実している転職エージェントの利用がおすすめです。
あなたに合ったサポート内容の転職エージェントを選んで、効率良く転職活動を進めていきましょう。

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弁護士が転職サイトを利用するメリット

ここでは、弁護士が転職エージェントを利用するメリットをご紹介します。
転職エージェントを利用するかどうか迷っている方は、参考にしてみてください。

弁護士転職に関する専門的な相談に乗ってもらえる

弁護士が転職エージェントを利用するメリットは、転職活動に関する疑問や不安を相談できることです。
転職エージェントでは、弁護士転職に精通した担当者に相談ができます。

転職をしたいと考えていても、キャリアについて迷っている方もいるでしょう。
転職エージェントでは、担当者がこれまでの経歴や実績、スキルなどをヒアリングすることで、客観的にあなたが評価されるポイントを引き出してくれます。

また、キャリア相談をすることで、転職理由や転職先で実現したいことも明確にできます。
専門的な相談にも乗ってもらえるため、初めて転職活動をする方にもおすすめです。

面接・書類選考対策を受けて内定率が上がる

転職エージェントを利用すると、応募書類の添削や面接対策を受けられます。

選考に通過しやすいポイントを教えてもらいながら書類を作成したり、面接対策でアドバイスをもらいながら練習したりすることで、選考に通過する確率が高まるでしょう。

また、転職エージェントを利用すると、応募の際に担当者があなたの魅力を企業や事務所に伝えて推薦してくれます。

これらのサポートを受けて内定率を上げられることも、転職活動でプラスになるポイントです。

多くの求人から自分に合った職場を見つけられる

転職エージェントでは、非公開求人や独占求人を扱っています。
これらの情報は、転職エージェントに登録しなければ得られません。

そのため、自力で転職活動を行うよりも多くの求人情報を収集できるでしょう。

求人情報は多ければ多いほど、あなたに合った職場を見つけられる可能性が高まります。
応募できる求人の幅を広げるためにも、転職エージェントを利用して転職活動を行うと良いです。

また、非公開求人や独占求人には、一般に公開されている求人よりも好条件の求人が多い傾向があります。
そのため、より良い条件の転職先を見つけられるでしょう。

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企業や事務所の内情を事前に知れる

自力で転職活動を行う場合、求人情報に掲載されていない情報を得ることは困難です。
転職エージェントでは、担当者が企業や事務所に足を運んで情報を収集しています。

そのため、職場環境や職場の雰囲気など、実際に訪問してみないとわからない情報を収集可能です。

また、弁護士の転職に特化したエージェントには、業界に精通した担当者が多く在籍している傾向があります。
企業の特性や業界の動向など、内情を事前に知れますよ。

転職後のミスマッチを防ぐためにも、転職エージェントを利用して効率的に情報収集を行いましょう。

転職サイトを利用すべき弁護士の特徴

ここでは、転職サイトを利用すべき弁護士の特徴をご紹介します。
転職活動をする際に、転職サイトを利用するべきか、自力でするべきか迷っている方は、参考にしてみてください。

少ない時間で理想の転職をしたい

働きながら限られた時間で転職活動をする方や、すぐに次の転職先を見つけたい方など、少ない時間で転職活動をしたい方は、転職エージェント・サイトの利用がおすすめです。

理由は、転職エージェント・サイトを利用すると、手厚いサポートを受けられるからです。自力で転職活動をするよりも負担を少なくできるため、限られた時間で効率良く転職先を見つけられます。

また、豊富な求人情報の中から転職先を検索できたり、担当者があなたに合った求人を紹介してくれたりするため、理想の転職を実現できるでしょう。

好条件のレアな職場に転職したい

転職エージェント・サイトに登録すると、非公開求人や独占求人の情報を取得可能です。
これらの求人情報には、人気の企業や条件の良い求人が多い傾向があります。

また、非公開求人や独占求人には、一般には公開されていないレアな職場や重要ポストなどの求人も含まれています。

そのため、好条件のレアな職場に転職を希望している方は、転職サイトやエージェントの利用がおすすめです。

より高い年収で働きたい

転職エージェント・サイトには、好条件の求人がたくさんあります。
その中から、あなたが希望する年収に絞って検索することも可能です。

また、担当者に希望年収を伝えて転職活動をすると、条件に合った求人を紹介してくれるでしょう。

さらに、転職エージェント・サイトでは、あなたが希望すれば給与交渉を代行してくれる場合がほとんどです。
より高い年収で転職したいと考えている方は、転職サイトやエージェントを利用してみてください。

職場の人間関係やワークライフバランスを改善したい

職場の人間関係やワークライフバランスの改善が理由で転職を考えている方は、転職サイト・エージェントの利用がおすすめです。

転職サイトや転職エージェントを利用すると、求人情報には記載されていない情報を得られます。
担当者が直接、企業や事務所に足を運んで情報を収集しているため、人間関係や職場環境の情報を事前に入手可能です。

また、気になる求人を見つけた際に、ワークライフバランスが取れるかどうかを、転職サイト・エージェントの担当者に確認してもらえます。
より詳しい情報を入手することで、入社してからのミスマッチが少なくなり安心です。

弁護士の最新転職事情

ここでは、弁護士の転職事情をご紹介します。
弁護士の転職について気になる方は、参考にしてみてください。

弁護士の転職市場価値

2022年時点における弁護士の転職市場は、売り手市場で人手不足にあることが考えられます。
そのため、弁護士転職の市場価値は高く、転職しやすいでしょう。

しかし、転職先によって転職の難易度は異なります。

例えば、法律事務所へ転職する場合、経験やスキルが浅い弁護士の市場価値は低いでしょう。
売り手市場にあることに変わりありませんが、経験が浅い方は選択肢が少なくなることが予想されます。

また、年齢によっても市場価値は変化します。
そのため、転職活動をする際は、あなたの年齢や経験をもとに、市場価値を把握することが大切です。

そのうえで、企業や事務所の採用ニーズに合った転職活動を進めていきましょう。

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弁護士の年収|平均値と中央値の両面から

2018年における弁護士の収入は、平均値が2,143万円、中央値が1,200万円です。前回の調査に比べると減少しています。

平均値と中央値には、900万円以上の差がありますが、これは平均値と中央値の数値を出す方法が違うことが関係しています。

平均値は、収入の総合計を調査対象者数で割った値です。
そのため、高収入の方が調査対象になると数値にばらつきがでやすく、一般的な年収から離れる場合があります。

一方で、中央値は収入を大小の順番に並べた際に、全体の真ん中にある値です。
中央値の場合、高収入の方に左右されずに、一般的な収入に近い傾向があります。

平均年収だけを見ると、高くて不安になる方もいるでしょう。
年収を確認する際は、中央値もチェックしてみてください。
(参照:近年の弁護士の実勢について

弁護士の転職理由ランキング

ここでは、弁護士の転職理由ランキングをご紹介します。
(参照:企業内弁護士のキャリアの実相

1位:キャリアアップのため

弁護士の転職理由ランキング第1位は、キャリアアップのためです。
今よりやりがいを感じる職場や、待遇の良い職場へ転職したいと考える方が多い傾向があります。

また、現在の職場で経験を積んでいてもキャリアアップが見込めない場合に、転職を考えることがあるでしょう。

キャリアアップを目指して転職をする場合、まずはあなたのキャリアプランを明確にすることが大切です。
将来像が見えていれば、転職先選びの軸がぶれないため、転職活動もスムーズに進めていけるでしょう。

2位:ワークライフバランス確保のため

第2位は、ワークライフバランス確保のためです。
弁護士事務所では、夜中まで勤務している方もいます。

そのため、理想のワークライフバランスを確保したいと考えて転職を考える方も少なくありません。

ワークライフバランスを確保できる転職先のひとつに、インハウスローヤー(企業内弁護士)があります。

所属先が一般企業になるインハウスローヤーの場合、所属先企業の待遇を受けられます。
一般企業は、弁護士事務所に比べて残業が少ない傾向にあるため、理想のワークライフバランスを実現できる可能性が高いでしょう。

ただし、一般企業でも残業や休日出勤があるケースも考えられます。
ワークライフバランスを重視して転職をする際は、事前に残業時間や休日出勤の有無を確認しましょう。

3位:違う業務内容やポジションを求めて

第3位は、違う業務内容やポジションを求めての転職です。
現在勤務している業務内容が合っていないと感じた場合や、他の分野に挑戦したいと考えて、転職を希望する方がいます。

この場合、転職活動を始める前に、どのような業務に携わりたいのかを考えておくと、転職後のミスマッチを減らせるでしょう。

また、違うポジションを求めて転職をする方もいます。
例えば、アソシエイト弁護士から規模の大きい法律事務所に転職して、パートナー弁護士を目指すケースです。

現職で仕事を続けていてもパートナー弁護士を目指せないと感じた場合は、転職を考えてみてください。

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大手転職サイトの弁護士求人例

ここでは、大手転職サイトの弁護士求人例をご紹介します。
気になる求人があれば、担当者に問い合わせて詳細を確認してみてください。

社内弁護士の求人例|ビズリーチ

部署・役職名 社内弁護士
職種
  • 法務・コンプライアンス
  • リーガル・コンプライアンス
  • 弁護士
業種
  • コンサルティング
  • 証券
勤務地 東京都
仕事内容 一般企業の法務

  • 日々の契約書レビューやドラフティング
  • 商事法務(議事録作成など)

(参照:ビズリーチ

法務Gマネージャー候補の求人例|ビズリーチ

部署・役職名 法務Gマネージャー候補
職種
  • 法務・コンプライアンス
  • 弁護士
業種 外食
勤務地 大阪府大阪市北区
仕事内容 会社が法務リスクをマネジメントするために必要なあらゆる業務
(契約書や商品ページ等のレビュー・新規ビジネス等の法令調査・各種契約書や規約の作成・各種法令等に関する相談・社内におけるコンプライアンス研修・紛争・行政対応など)

(参照:ビズリーチ

事業法務カウンセルの求人例|ビズリーチ

部署・役職名 事業法務カウンセル
職種
  • 法務・コンプライアンス
  • 弁護士
  • リーガル・コンプライアンス
業種
  • 自動車・自動車部品
  • 電気・電子
勤務地 東京都
仕事内容
  • 新サービスのスキーム構築に向けた法文解釈のアドバイザリー
  • スキーム構築に向けた契約骨子策定
  • 海外アライアンスパートナーとの協業実務推進(契約交渉への参加を含む)

(参照:ビズリーチ

弁護士の転職事例

ここでは、弁護士の転職事例をご紹介します。
転職活動をする際は、実際に弁護士転職した方の口コミも参考にしてみてください。

街弁事務所からインハウスへの転職事例

口コミアイコン
Kさん
弁護士一年目で激務の街弁事務所からインハウスに転職して年収1500万弱、リモート、毎日17時頃終業生活を謳歌してる友人。

(出典:Twitter

事務所からインハウスへの転職事例

口コミアイコン
Uさん
私がいた事務所ではこういうところ、弁護士のスキル・能力としては全然評価されなかったので、私の特徴・特技ってキャリア的にはあまりいきないな〜と悩んでいたのですが、転職しインハウスになってからは査定でもちゃんと評価いただけるので、自分に合った場を選ぶのはやはり大事だなと思いました。

(出典:Twitter

法律事務所からインハウスへの転職事例

口コミアイコン
Oさん
法律事務所からインハウスに転職して早1ヶ月。

地元密着の家事事件中心だった業務から、英中などの多言語を使った企業法務活動に講じる日常に様変わりし、とても面白い。

(出典:Twitter

弁護士転職サイト利用時の注意点

転職サイトを利用していても、理想通りに転職活動が進まないと悩んでいる方もいるでしょう。
ここでは、弁護士転職サイトを利用する際の注意点をご紹介します。

転職サイトをうまく活用して、あなたの転職を成功させてください。

転職サイトは複数社登録する

弁護士転職サイトを利用する際、まずは複数のサイトに登録しましょう。
サイトによって得られる求人情報が異なる場合があるため、複数のサイトを併用することでより多くの情報を得られます。

また、転職サイトを併用すると、それぞれのサービスや求人情報の質、担当者との相性などを比較することが可能です。
複数の転職サイトを利用してみて、あなたに合ったサイトに絞って転職活動を進めましょう。

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担当とこまめに連絡をとる

転職サイトに登録すると、担当者から定期的に連絡が来ることが考えられます。
面倒に感じても、担当者からの連絡を無視することは避けましょう。

担当者とこまめに連絡をとると、転職活動への意欲が高いことをアピールできます。
そうすることで、サポートの優先度を上げてもらえたり、求人情報を優先的に紹介してもらえたりする可能性が高まります。

条件の良い求人情報を逃さないためにも、担当者との連絡はこまめにとるように心がけましょう。

面接対策や書類添削は遠慮せずにお願いする

転職サイトを利用する際は、遠慮せずに面接対策や書類添削をお願いすることが大切です。

例えば、面接対策では模擬面接を受けて練習しながら、アドバイスをもらえます。
自信を持って面接に挑めるため、転職が初めての方も安心です。

また、応募書類の添削では、書類審査に通過しやすいポイントを教えてもらいながら、書類の作成をサポートしてもらえます。

これらのサービスを利用することは、内定率を高めることにもつながるため、積極的に利用しましょう。

転職の成否は担当の質によって大きく変わる

転職を成功させられるかどうかは、転職サイトの担当者の質によって大きく異なります。
そのため、担当者の質や相性を見極めて、あなたに合った転職サイトを利用することが重要です。

転職サイトの担当者は、経験や知識によって質にばらつきがあります。
良い担当者の例は、あなたの話を親身になって聞いてくれる・弁護士転職に精通している・条件に合った求人を紹介してくれる・連絡の頻度が適切などです。

これらのポイントを参考に、あなたと相性の良い担当者を見つけて転職活動を進めていきましょう。
もし、担当者との相性が合わないと感じたときは、遠慮なく担当者の変更を申し出てください。

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目的から選ぶ弁護士の転職先と必要な経験

ここでは、弁護士の主な転職先と必要な経験を目的別に紹介します。
転職先の業務内容や特徴を参考に、あなたの経験を活かせる転職先を見つけてください。

色々な案件を経験できる一般民事系の法律事務所

一般民事系法律事務所では、日常生活で生じる問題を扱います。
離婚や相続などのトラブルに対するアドバイスをする法律相談が主な業務内容です。

事件内容はさまざまで、刑事事件を扱うこともあります。
幅広い分野を手がけることが、一般民事系法律事務所の特徴です。

顧客は個人であることが多いため、一人一人に寄り添った仕事ができるでしょう。

一般民事系法律事務所への転職に必要な経験

一般民事系法律事務所では、幅広い分野の事件を扱うため、多くの案件を経験していると、転職の際に役立ちます。
事件内容に特化している事務所では、特定の事件に関する専門知識と経験が求められるでしょう。

また、一般民事系法律事務所に勤務する場合、集客力が必要です。
人脈が重要で、弁護士仲間から顧客や事件を紹介してもらうことも少なくありません。

そのため、業界内での人脈が広いことはアピールポイントになるでしょう。

高収入を目指せる企業法務系の法律事務所

企業法務系法律事務所は、300人~500人規模の弁護士事務所です。
国内の大手企業を顧客とし、訴訟が起こらないための予防法務が主な業務内容です。

万が一事件が発生した場合は、訴訟担当も行います。

顧客の業務内容によっては、一般企業法務だけでなく、ファイナンスや企業買収などさまざまな案件に対応します。
また、海外進出や海外との取引のある企業が多いため、高度な英語力が必要です。

担当する案件の規模が大きいことや、大手企業から安定した報酬をもらえることなどから、高収入が期待できます

企業法務系法律事務所への転職に必要な経験

多くの企業法務系法律事務所では、英語でのトラブル対応や英文契約書の準備など、高い英語力が求められます。
そのため、海外留学や海外勤務の経験があると、転職で有利になるでしょう。

また、企業法務の経験があれば即戦力になり、評価が高まります。
企業法務の経験で身につけたスキルを積極的にアピールしましょう。

弁護士での経験以外にも、コミュニケーション能力やマネジメント能力は、企業法務系法律事務所への転職で必要とされる可能性があります。

これらを伝えられる経験があれば、転職活動に活かしてみてください。

専門性を高めて尖るならブティック系法律事務所

ブティック系法律事務所は、取り扱い分野を限定している小規模な事務所です。
労働・知財・金融・税務・離婚・相続など、さまざまな分野にブティック系法律事務所が存在します。

特定分野の事件を専門に扱っているため、その分野に関する難しい案件に携わるケースもあります。
専門性を身につけられるため、その分野でのスペシャリストを目指せるでしょう。

ブティック系法律事務所への転職に必要な経験

ブティック系法律事務所へ転職する場合、即戦力になる経験が必要とされる傾向があります。
例えば、特定分野に関する専門知識や経験です。

難しい案件を処理した経験があれば評価され、採用される可能性が高まるでしょう。

また、企業法務の経験や訴訟経験を重視する事務所もあります。
どのような経験が求められるかは、事務所によっても異なります。

そのため、事務所が求めている経験やスキルを見極めることが大切です。

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数少ないWLBをとれる職場の企業法務

企業法務(インハウスローヤー)は、弁護士資格を持ちながら企業に所属し、他の社員と同じ労働環境で働きます。
土日休みや残業少なめなど、休暇や福利厚生が充実している企業もあります。

そのため、弁護士事務所に比べると、ワークライフバランスを確保しやすいことが特徴です。

企業法務(インハウスローヤー)の主な業務内容は、取引先との契約書のチェックやトラブル時の訴訟防止など、企業の法務問題に対応することです。
万が一訴訟になった場合は、顧問事務所と協議して対応します。

企業法務(インハウスローヤー)への転職に必要な経験

企業法務(インハウスローヤー)に転職するには未経験では難しく、実務経験が求められる傾向があります。
ほとんどの場合、契約書の作成や訴訟管理などを1人でできるスキルや実務経験が必要です。

また、海外と取引のある企業に転職する場合は、英語力が求められます。
高い英語力をアピールできる経験があれば、プラスアルファのアピールポイントになるでしょう。

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社会的地位を求めるなら社外取締役

社外取締役とは、社外から雇う取締役のことで、社会的地位が得られます。
会社の事業戦略や方向性を決める取締役会に参加することが主な仕事です。

企業の業務執行を決定する重要な役割を担っていて、利害関係にとらわれず客観的判断で任務を遂行することが重要です。
また、不正行為を防ぐための監視や、問題が発生した際の対処など、コーポレートガバナンスの強化も行います。

社外取締役への転職に必要な経験

社外取締役へ転職する場合、経営視点を持っているかどうかが重要です。
そのため、経営者としての経験があれば、有利になるでしょう。

他にも、M&Aやファイナンスの経験は、企業の発展につながるため重宝されます。

また、社外取締役の重要な仕事であるコーポレートガバナンスには、企業法務に関する知識や法的知識が求められます。
これらの知識やスキルがあることを伝えられる経験があれば、アピールポイントになるでしょう。

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弁護士転職を成功させるためにおさえておくべきポイント

ここでは、弁護士転職を成功させるためのポイントをご紹介します。
ポイントをおさえて、あなたに合った方法で転職活動を進めていきましょう。

キャリアプランに沿った転職先選びが肝要

弁護士転職を成功させるためには、キャリアプランに沿った転職先を選ぶことが重要です。

キャリアプランとは、あなたが希望する仕事や働き方を実現させるための計画のことです。
必要な経験・知識・スキルなどを把握し、具体的な計画を立てます。

そうすることで、今すべきことや転職先に求める条件を明確にできるでしょう。

キャリアプランをはっきりとさせないまま転職してしまうと、入社後にミスマッチが起こりやすく、転職を繰り返すことにもつながります。

そうならないためにも、キャリアプランを明確にし、あなたに合った転職先を見つけましょう。

転職目的をはっきりさせる

転職することを決めたら、まずは転職目的をはっきりさせることが大切です。
そうすることで、転職先に求める条件を明確にできるため、入社後のミスマッチを最小限に抑えられます。

転職目的を明確にするためには、あなたが転職したい理由や転職先で実現したい目標を書き出すことがおすすめです。
その中から優先順位を決めると、あなたの中で転職の目的をはっきりとさせられるでしょう。

もし、自力で転職の目的を明確にすることが難しい場合は、転職サイトの担当者に相談してみてください。
あなたの話を聞いて、客観的な視点でアドバイスしてくれますよ。

応募先に合わせて適切な選考対策をする

弁護士転職を成功させるためには、応募先に合わせた選考対策をすることがポイントです。

例えば、いつも同じパターンで書類を作成するのではなく、応募先に合わせた書類を作成することです。
複数社に応募する場合、面倒だからと書類を使いまわすことは避けましょう。

応募先の情報を収集し、選考に通りやすいポイントをおさえて書類を作成してください。

また、面接ではあなたの経験や実績を活かして、転職先で活躍できることを伝える必要があります。
そのためには、企業や事務所の採用ニーズを把握して、面接対策を行うことが大切です。

転職サイトに登録している方は、書類の添削や面接対策のサービスを利用すると良いでしょう。

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弁護士転職経験者のブログを見ることもおすすめ

弁護士の転職を成功させた方のブログを見ることもおすすめです。
転職した経験をもとに、転職を成功させるためのポイントや転職に関するノウハウを掲載しています。

弁護士経験者のブログを見ることで、転職を成功させるためのイメージを持ち、自信を持って転職活動を進めていけるでしょう。
転職が初めてで、どのように進めていけば良いかわからない方や、上手く転職活動を進められなくて困っている方は、弁護士転職経験者のブログを見ることがおすすめです。

弁護士向け転職サイト利用の流れ

ここでは、弁護士向け転職サイトとエージェント、それぞれの利用の流れをご紹介します。違いを理解して、あなたに合ったサービスで転職活動を行ってください。

弁護士転職サイト・求人サイト利用の流れ

弁護士転職サイト・求人サイトを利用する場合、まずはサイトに登録をします。
登録をしなくても求人を検索できるサイトもありますが、詳細情報の確認や応募には登録が必要なケースが多いため、最初に登録しておくとスムーズです。

登録が完了すると、次は求人を検索します。希望の条件に絞って検索すると、効率良く求人を探せます。
サイトによって検索機能が異なるため、それぞれのサイトで便利な機能を活用しましょう。

また、企業が求める人材にマッチすればスカウトが届くサイトもあります。
そのため、情報は詳細に登録することがおすすめですよ。

気になる求人が見つかれば、必要な書類を準備して応募しましょう。
書類選考に通過すれば、面接の日程を調整します。

書類の作成や面接の練習など、すべて自力で行う必要があるため、余裕を持って準備しましょう。

面接を通過すれば、内定をもらい入社日を決めます。
面接で入社できる時期について質問される場合もあるため、早めに入社日について考えておくと良いでしょう。

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弁護士転職エージェント利用の流れ

弁護士転職エージェントを利用する場合も、まずは登録が必要です。
Webサイトから基本的な情報を入力し登録します。

空欄がないように、入力できる情報はすべて埋めましょう。

その後、担当者から連絡がきて、面談の日程を決めます。
面談は対面で行うことが多いですが、オンラインで実施できる場合もあるため、事前に確認てくださいね。

面談では、登録した情報をもとに、あなたの経歴や転職理由、希望条件についてヒアリングが行われます。

転職市場についての説明もしてもらえるため、業界のトレンドやあなたの年齢・経験による転職の難易度がわかるでしょう。

面談が終わると、早ければ当日に求人を紹介してもらえる場合もあります。
その場で気になる求人がなくても、後日追加で紹介してもらえることが多いため、焦らずに検討しましょう。

気になる求人が見つかった場合は、担当者に連絡をして応募します。
書類作成の際は、添削サービスを活用してくださいね。

書類選考に通過したら、担当者が面接の日程調整を代行してくれます。
面接を受ける前には、面接対策の利用がおすすめです。

面接を通過すると、内定をもらえます。
内定後も、入社日の調整や年収・待遇の交渉代行をしてくれるため、安心して入社日を迎えられるでしょう。

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弁護士転職によくある質問と回答

ここでは、弁護士転職によくある質問と回答をご紹介します。
転職に関する疑問を解消し、積極的に転職活動を行いましょう。

弁護士の転職で不利になる年齢は何歳から?

弁護士転職の場合、一般的な転職に比べると年齢で不利になることは少ない傾向があります。
年齢よりも人柄や経験が優先されるため、年齢不問の求人も少なくありません。

しかし、40歳を過ぎると、30代に比べて転職が難しくなることが考えられます。
特に40代後半から50代に転職する場合は、条件が厳しくなるでしょう。

一方で、経験が豊富な場合は、年齢が高いほど有利になるケースもあります。

弁護士転職の場合は、年齢で不利になることは少ないですが、あなたの年齢に合った転職活動を行うことが大切です。

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パラリーガルでも弁護士向け転職サイトを使って良い?

弁護士向けの転職サイトでも、パラリーガルの転職に対応してくれるサイトであれば利用できます。
法律事務所業界に詳しく、法務求人が多いため、法務専門の転職エージェントを利用することがおすすめです。

総合型の大手転職エージェントは求人数が多いことが特徴ですが、法務業界に強みがなく、相談しても詳しい担当者でなければ対応できない場合もあります。

そのため、法務専門の転職エージェントと、総合型の大手転職エージェントを併用して転職活動を行うと良いでしょう。

職場に直接応募した方が内定しやすいって本当?

直接応募とは、転職サイトやエージェントを介さず、直接企業に応募することです。
志望意識が高いと評価され、熱意で採用されるケースもあるでしょう。

しかし、採用率は低い傾向があります。

企業の公式サイトを中心に求人が掲載されている場合や、転職エージェントに掲載されていない求人の場合は、直接応募を検討しましょう。

それ以外の場合は、転職エージェント経由で応募するメリットが大きいと考えられます。
内定率も高まるため、転職エージェントが扱っている求人は、エージェント経由で応募することがおすすめです。

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職場に直接応募するデメリットは?

職場に直接応募するデメリットは、転職のサポートを受けられないことです。
直接応募する際は、スケジュール調整や交渉をすべて自力で行わなければいけません。

そのため、仕事をしながらの転職は困難です。

また、求人内容が不明確なことが多い点をデメリットに感じる方もいるでしょう。
転職エージェントでは、求人に掲載されていない情報も得られますが、直接応募では得られる情報が限られています。

求人内容をしっかりと確認せずに応募することは、入社後のミスマッチにつながる可能性があります。
また、トラブルがあった際も自己責任です。

弁護士向けおすすめ転職サイトまとめ

この記事では、弁護士転職に強い転職サイトをご紹介しました。

サポートも手厚いと評判の転職サイトを使うことで、男性女性問わず転職成功率が上がります。

しかし、転職サイトは複数登録が基本です。

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希望の条件に合う職場に転職するためにも、ぜひ2~3社以上登録しましょう。

参考文献
厚生労働省
転職活動を始めてから直前の勤め先を離職するまでの期間
職業紹介事業の概要
平成27年転職者実態調査の概況
労働市場における雇用仲介の現状について
今後の労働市場動向について
採用選考に関するアンケート
自己都合による離職の理由別転職者割合
職業生涯を通じたキャリア形成
転職活動の際にキャリア・プランを上手にアピールする方法
しょくばらぼ
おしごとアドバイザー
労働法制の動向

内閣府
多様化する職業キャリアの現状と課題
働き方の変化と経済・国民生活への影響
ワーク・ライフ・バランスに関する意識調査」結果速報について
就職生活に関する意識
転職が特になる国、ならない国
女性のライフプランニング支援に関する調査結果概要〜30代・40代女性のライフコース選択の希望と現実〜

独立行政法人労働政策研究・研修機構
新型コロナが雇用・就業・失業に与える影響
中高年齢者の転職・再就職調査
就労等に関する若者の意識
入職初期のキャリア形成と世代間コミュニケーションに関する調査
転職市場における人材ビジネスの展開

経済産業省
大都市圏の早期離職者等と地方の中堅・中小企業とのマッチングを促進するための 新たな取組と 政府等による関連支援策等について

総務省統計局
雇用者(正規・非正規の職員・従業員の動向など)