経理の転職を考え始めても、「転職サービスが多すぎる」「転職サイトの選び方がわからない」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

この様な悩みを抱えたまま転職活動を進めてしまうと無駄な時間や労力を使うことになりかねません。効率的に転職活動を成功させるためには。あなたにあった転職サイト選びが重要です。
この記事ではあなたにぴったりの転職エージェントを見つけることができるよう、サービスの特徴別・年齢別におすすめの転職サイトをまとめました。

記事の後半では経理の転職成功率を高めるためのポイントを解説していますので、ぜひ最後まで読み進めてみてください。

What's EvoWork
当メディアは、厚生労働大臣から有料職業紹介事業の許可をうけ、人材関連のサービスも展開しているビジコネット株式会社が運営しています。
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オンライン登録ができる転職サイト5選
リクルート
エージェント
doda パソナ
キャリア
ワークポート リクルート
ダイレクトスカウト
評価
求人数 約126,000件 約127,000件 約40,000件 約42,000件 約72,000件
タイプ 転職サポート充実 転職サポート充実
マイペース転職
転職サポート充実 ヘッドハント機能 転職サポート充実
特徴 最初に登録!
他では見れない
非公開求人10万件以上
転職支援実績No.1!
待っているだけ
企業から直接スカウト!
マイペースな転職にも
3人に2人が年収アップ
女性転職の専門チームが
女性の転職をサポート!
20代30代の転職に◎
50万人から選ばれている
転職エージェント
転職決定年収平均900万円
スカウトを待つだけ
30・40代におすすめ
✓ 全年代
✓ 全職種
✓ 全国
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✓ 全職種
✓ 全国
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✓ 全職種
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✓ 20代・30代
✓ 営業・IT系
✓ 全国
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✓ 経験者向け
✓ 全国

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記事の目次

経理におすすめの転職エージェント・転職サイト/求人サイトランキング

では早速、経理への転職に強いおすすめの転職サイト・エージェントをご紹介します。

サービスの詳細や求人数などを利用者からの口コミも交えながらご紹介しますが、ランキングを見るのが面倒という方のために、上位3サービスの特徴を表にまとめました。

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サービス 求人数 コメント
リクルートエージェント 126,000件 他では見られない
非公開求人10万件〜
転職支援実績No.1
doda 127,000件 待っているだけで
企業からスカウト!

マイペースな転職も
パソナ
キャリア
40,000件 3人に2人が年収アップ
女性転職専門チームが
女性の転職をサポート!

※求人数:2022年1月現在

上記のサービスは業界大手で経理の求人数やサポート力も高いので、転職活動を始めたらまず登録しておくことをおすすめします。

ぶっちゃけ話転職エージェントは人によって合う合わないが大きいです。
複数のサービスに登録してみて、サービスの使い心地や担当者との相性を確認してみるのが転職を成功させるための近道です。

ここからは経理の転職に強いおすすめの転職エージェント・サイトをそれぞれ詳しくご紹介していきます。

1.リクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェントの特徴

  • 転職支援実績No.1
  • 非公開求人が10万件以上
  • コンサルタントがフルサポート

リクルートエージェントは、リクルートが運営している業界最大級の求人数を誇る転職サイトです。
非公開求人が多く、他の転職サイトには掲載されていない求人を10万件以上取り扱っており、リクルートエージェントでしか見つけられない求人が豊富にあります。

また、

  • 第二新卒
  • Uターン・Iターン
  • 外資系・グローバル

など特定の条件に特化したページもあり、各業界専任のコンサルタントが転職をサポートしてくれます。

コンサルタントがあなたの転職サイトをフルサポートしてくれ、一緒に強みを見つけてくれます。
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求人数 約120,000件
求人の質
サポート
総合評価
対応エリア 北海道・青森・岩手・宮城・秋田
山形・福島・東京・神奈川・千葉
埼玉・茨城・栃木・群馬・山梨
長野・新潟・富山・石川・福井
愛知・静岡・岐阜・三重・大阪
兵庫・京都・滋賀・奈良・和歌山
広島・岡山・鳥取・島根・山口
香川・愛媛・高知・徳島・福岡
佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎
鹿児島・沖縄・海外
公式サイト https://www.r-agent.com/

\10万件以上の非公開求人が見られる/

関連記事:
リクルートエージェントの評判・気になる口コミ|徹底調査による賢い利用方法も解説

2.doda

doda

dodaの特徴

  • 企業から直接スカウトで面接確約も
  • 転職者満足度No.1
  • 3分でできる年収査定あり

dodaは、幅広い求人情報を豊富に扱っている転職者満足度No.1の大手転職サイトです。

企業から直接スカウトを受け取れる機能があり、一般に求人を公開していない企業からのスカウトや面接確約のスカウトなどを受け取れる可能性があります。

また転職を楽にするツールが豊富に用意されていることも特徴的です。
3分の年収査定では、直近の自分の年収予測が見られるだけでなく、今後30年の年収推移や求人提案を受けることができます。
まだ転職準備を進めていない方は、ガイドやテンプレートにそって入力するだけで職務経歴書が作成できるレジュメビルダーもあります。

その他、東京・名古屋・大阪を中心に転職フェアを開催しており、人事担当者も出席するためその場で仕事内容や企業の雰囲気を感じ取ることもできます
>>公式サイトを見る

求人数 約127,000件
求人の質
サポート
総合評価
対応エリア 全国対応
北海道・青森・岩手・宮城・秋田
山形・福島・東京・神奈川・千葉
埼玉・茨城・栃木・群馬・山梨
長野・新潟・富山・石川・福井
愛知・静岡・岐阜・三重・大阪
兵庫・京都・滋賀・奈良・和歌山
広島・岡山・鳥取・島根・山口
香川・愛媛・高知・徳島・福岡
佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎
鹿児島・沖縄・海外
公式サイト https://doda.jp/

\待っているだけでスカウトが来る/

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dodaの評判・気になる口コミ|徹底調査による賢い利用方法も解説

3.ワークポート

ワークポート

ワークポートの特徴

  • 転職決定人数No.1※
  • サポート充実
  • 相談実績50万人

※リクナビNEXT「GOOD AGENT RANKUNG〜2020年度下半期〜」

ワークポートは決定人数部門No.1を獲得している転職エージェントです。人材紹介専門で18年間の歴史があり、50万人の転職相談実績があります

オンラインで履歴書や職務経歴書を作れるアプリや選考スケジュールの管理ができるアプリ、未経験から無料でエンジニアを目指せるスクールも提供しています。
ITエンジニア、ゲーム、営業、バックオフィスなど幅広い職種に対応しています。
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求人数 約42,000件
求人の質
サポート
総合評価
対応エリア 北海道・青森・岩手・宮城・秋田
山形・福島・東京・神奈川・千葉
埼玉・茨城・栃木・群馬・山梨
長野・新潟・富山・石川・福井
愛知・静岡・岐阜・三重・大阪
兵庫・京都・滋賀・奈良・和歌山
広島・岡山・鳥取・島根・山口
香川・愛媛・高知・徳島・福岡
佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎
鹿児島・沖縄・海外
公式サイト https://www.workport.co.jp/

\50万人が選んだ転職エージェント/

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ワークポートの評判・気になる口コミ|徹底調査による賢い利用方法も解説

4.リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウトの特徴

  • 転職決定年収 平均900万円
  • 年収800万〜2,000万円の求人多数
  • 登録後はスカウトを待つだけ

リクルートダイレクトスカウトは、年収800〜2,000万円の求人を多数扱っているハイクラス向けの転職サイトです。
登録後はスカウトを待つだけでヘッドハンターがあなたにあった最適なポストを探してくれるため、忙しい30〜50代の方におすすめです。

2,500人以上のヘッドハンターが在籍しており、自分でヘッドハンターを選ぶこともできます。信頼できるヘッドハンター選ぶことでミスマッチを防ぐことも可能です。
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求人数 約71,000件
求人の質
サポート
総合評価
対応エリア 北海道・青森・岩手・宮城・秋田
山形・福島・東京・神奈川・千葉
埼玉・茨城・栃木・群馬・山梨
長野・新潟・富山・石川・福井
愛知・静岡・岐阜・三重・大阪
兵庫・京都・滋賀・奈良・和歌山
広島・岡山・鳥取・島根・山口
香川・愛媛・高知・徳島・福岡
佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎
鹿児島・沖縄・海外
公式サイト https://directscout.recruit.co.jp/

\登録後は待っているだけ/

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リクルートダイレクトスカウトの評判・気になる口コミ|徹底調査による賢い利用方法も解説

5.パソナキャリア

パソナキャリア

パソナキャリアの特徴

  • 取引実績企業28,000社以上
  • 転職後年収アップ率67.1%
  • 女性の転職実績も豊富

パソナキャリアは、人材業界大手のパソナグループが運営している転職サイトです。
28,000社以上の企業との取引実績があり、幅広い業界・職種の求人情報を取り扱っています。

充実したサポートサービスが特徴で、46万人以上の方の転職を成功させた経験から、転職活動について丁寧にアドバイスしてくれます。これまで転職を成功させた方のうち、67.1%の方が年収アップを実現しており、キャリアアップして年収アップを目指している方にもおすすめです。
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求人数 約40,000件
求人の質
サポート
総合評価

応エリア
北海道・青森・岩手・宮城・秋田
山形・福島・東京・神奈川・千葉
埼玉・茨城・栃木・群馬・山梨
長野・新潟・富山・石川・福井
愛知・静岡・岐阜・三重・大阪
兵庫・京都・滋賀・奈良・和歌山
広島・岡山・鳥取・島根・山口
香川・愛媛・高知・徳島・福岡
佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎
鹿児島・沖縄
公式サイト https://www.pasonacareer.jp/

\女性の転職にもおすすめ/

関連記事:
パソナキャリアの評判・気になる口コミ|徹底調査による賢い利用方法も解説

ここではおすすめの転職サイトを複数社紹介しましたが、さらに多くの転職サイトを見て比較したい方は、以下の記事も参考にしてください。
転職サイトおすすめランキング|転職のプロが徹底比較
転職エージェントおすすめランキング|評判・口コミから比較

特徴別|経理職におすすめの転職エージェント

ここからはサービスの特徴別におすすめの転職エージェントをまとめましたので、下記の目次からあなたが求めるサービスの特徴を選んでください。

初めて転職する方におすすめ

初めての転職では何かと不安を感じることが多いですよね。
また、若いうちにキャリアを傷つけたくないという考えから、絶対に失敗したくないと考えている方が多いと思います。

そんな初めての転職では、大手で信頼できる転職エージェントを利用することをおすすめします。
ここでは初めての転職のサポートが手厚いサービスをご紹介します。

1.ワークポート

ワークポート

ワークポートの特徴

  • 転職決定人数No.1※
  • サポート充実
  • 相談実績50万人

※リクナビNEXT「GOOD AGENT RANKUNG〜2020年度下半期〜」

ワークポートは決定人数部門No.1を獲得している転職エージェントです。人材紹介専門で18年間の歴史があり、50万人の転職相談実績があります

オンラインで履歴書や職務経歴書を作れるアプリや選考スケジュールの管理ができるアプリ、未経験から無料でエンジニアを目指せるスクールも提供しています。
ITエンジニア、ゲーム、営業、バックオフィスなど幅広い職種に対応しています。
>>公式サイトを見る

運営会社 株式会社ワークポート
求人数 約42,000件
対応エリア 北海道・青森・岩手・宮城・秋田
山形・福島・東京・神奈川・千葉
埼玉・茨城・栃木・群馬・山梨
長野・新潟・富山・石川・福井
愛知・静岡・岐阜・三重・大阪
兵庫・京都・滋賀・奈良・和歌山
広島・岡山・鳥取・島根・山口
香川・愛媛・高知・徳島・福岡
佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎
鹿児島・沖縄・海外
求人の質
サポート
総合評価
公式サイト https://www.workport.co.jp/

\50万人が選んだ転職エージェント/

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2.doda

doda

dodaの特徴

  • 企業から直接スカウトで面接確約も
  • 転職者満足度No.1
  • 3分でできる年収査定あり

dodaは、幅広い求人情報を豊富に扱っている転職者満足度No.1※の大手転職サイトです。
求人数も多く、「残業20時間未満」「年収500万円以上」「土日祝休み」「大手企業」など10万件以上の優良求人が掲載されています。

転職活動を楽にする機能が豊富に用意されていることが特徴で、特にスカウト機能は便利です。
一般に求人を公開していない企業からのスカウトや面接確約のスカウトなどを受け取れる可能性があります。

年収査定の機能もあり約3分の入力で、直近の自分の年収予測が見られるだけでなく今後30年の年収推移や求人提案を受けることができます。
まだ転職準備を進めていない方は、ガイドやテンプレートにそって入力するだけで職務経歴書が作成できるレジュメビルダーもあります。

その他、東京・名古屋・大阪を中心に転職フェアを開催しており、人事担当者も出席するためその場で仕事内容や企業の雰囲気を感じ取ることもできます
※電通バズリサーチ調べ:インターネット上での人材紹介会社に関するポジティブな口コミ数
>>公式サイトを見る

運営会社 パーソルキャリア株式会社
求人数 約127,000件
対応エリア 全国対応
北海道・青森・岩手・宮城・秋田
山形・福島・東京・神奈川・千葉
埼玉・茨城・栃木・群馬・山梨
長野・新潟・富山・石川・福井
愛知・静岡・岐阜・三重・大阪
兵庫・京都・滋賀・奈良・和歌山
広島・岡山・鳥取・島根・山口
香川・愛媛・高知・徳島・福岡
佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎
鹿児島・沖縄・海外
求人の質
サポート
総合評価
公式サイト https://doda.jp/

\待っているだけでスカウトが来る/

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doda(デューダ)の評判・気になる口コミは本当?徹底調査による賢い利用方法も解説

3.マイナビエージェント


マイナビエージェント

おすすめ度:
公式サイト: https://mynavi-agent.jp

マイナビエージェントは20代・30代など若い世代の利用者が多いサービスなので、始めて転職する方に最適な転職エージェントです。

転職の他にも新卒や派遣など幅広くサービスを展開しているマイナビなので、専門的な業界知識によって転職活動を手助けしてくれます。

公開求人数 20,000件(2022年1月時点)
非公開求人数 22,000件(2022年1月時点)
口コミアイコン
20代女性
初めての転職でとても不安でしたが、マイナビの方はとても親切に接してくれたのでホッとしました。
何をすればいいのか全く分からないという状況だったので、転職活動の進め方から教えてもらえて助かりました。

経理職でキャリアアップしたい方におすすめ

自分の将来が不安、もっと高収入を狙いたい等の理由でキャリアアップを目指している方におすすめの転職サイトをご紹介します。
キャリアアップを目指す転職では、「マネジメント力」と「過去の実績」が求められます。そのためこれまでマネジメント経験がないことはマイナスに捉えられる可能性もあります。
しかし、社会人経験があればOKとしている企業も多いため求人は少なくありません。エージェントに相談してより条件の良い非公開求人を紹介してもらうと良いでしょう。

1.リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウトの特徴

  • 転職決定年収 平均900万円
  • 年収800万〜2,000万円の求人多数
  • 登録後はスカウトを待つだけ

リクルートダイレクトスカウトは、年収800〜2,000万円の求人を多数扱っているハイクラス向けの転職サイトです。
登録後はスカウトを待つだけでヘッドハンターがあなたにあった最適なポストを探してくれるため、忙しい30〜50代の方におすすめです。

2,500人以上のヘッドハンターが在籍しており、自分でヘッドハンターを選ぶこともできます。信頼できるヘッドハンター選ぶことでミスマッチを防ぐことも可能です。
>>公式サイトを見る

運営会社 株式会社リクルート
求人数 約71,000件
対応エリア 北海道・青森・岩手・宮城・秋田
山形・福島・東京・神奈川・千葉
埼玉・茨城・栃木・群馬・山梨
長野・新潟・富山・石川・福井
愛知・静岡・岐阜・三重・大阪
兵庫・京都・滋賀・奈良・和歌山
広島・岡山・鳥取・島根・山口
香川・愛媛・高知・徳島・福岡
佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎
鹿児島・沖縄・海外
求人の質
サポート
総合評価
公式サイト https://directscout.recruit.co.jp/

\登録後は待っているだけ/

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2.MS-Japan

MS-Japan

MS-Japanの特徴

  • 管理部門ごとに求人が探せる
  • 資格別に転職・求人情報を探せる
  • 管理部門特化型エージェントNo.1※

MS-Japanは、経理・人事・法務・会計士・税理士・弁護士の管理部門・仕業特化型転職サイトです。
大手企業だけでなく会計事務所、監査法人、法律事務所など幅広い求人が掲載されており、経理の求人だけでも全国に約2,050件と多くあります。

あなたが探しやすいように保有資格や探している職種から簡単に求人の検索ができるので、経理のお仕事も比較しやすいです。

業界に精通した経験や知識が豊富なキャリアアドバイザーが転職サポートも行ってくれるため、経理のお仕事についても相談しやすい環境です。

無料で会員登録が簡単にでき、登録後は非公開求人の確認からキャリアのご相談、面接対策、転職への相談会やセミナーの参加などができます。

また、履歴書の自動生成なども行ってくれるため、履歴書や職務経歴書の作成も安心です。

求人情報などでは知れない企業の社風や部署の人員構成なども知れるため、事前にイメージが掴みやすいです。求人に想定されている年収の記載もあるため、キャリアアップも目指しやすいです。

おすすめのキャリア診断も無料で行えるため、あなた自身の可能性を広げたい場合に活用するのもおすすめです。

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※人材紹介企業のブランドに関する調査(2019年3月時点)実査委託先:楽天インサイト(2019年3月時点)

運営会社 株式会社MS-Japan
求人数 約6,200件
対応エリア 北海道・青森・岩手・宮城・秋田
山形・福島・東京・神奈川・千葉
埼玉・茨城・栃木・群馬・山梨
長野・新潟・富山・石川・福井
愛知・静岡・岐阜・三重・大阪
兵庫・京都・滋賀・奈良・和歌山
広島・岡山・鳥取・島根・山口
香川・愛媛・高知・徳島・福岡
佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎
鹿児島・沖縄・海外
求人の質
サポート
総合評価
公式サイト https://www.jmsc.co.jp/

\業界の資格保有スペシャリストが多数/

3.Spring転職エージェント


Spring転職エージェント

おすすめ度:
公式サイト: https://www.springjapan.com/

Spring転職エージェントは、世界60か国に拠点を持ち人財サービスのグローバルリーダーである、アデコの転職支援サービスです。業界・職別にチームを編成しているため、転職者専門分野に精通した担当者から的確なアドバイスがもらえます。
国内有数の大手企業、外資、グローバル企業や、優良中堅企業など幅広い企業のご紹介も可能。求人数が多いことも魅力です。企業と同じコンサルタントが一気通貫で担当してくれるのでプッシュもしやすく、さらに、企業の情報も事前にしっかり聞くことができます。

4.エンエージェント


エンエージェント

おすすめ度:
公式サイト: https://enagent.com/

エンエージェントは大手人材会社enジャパンが運営する転職エージェントです。
転職を考えたタイミングから入社後までのサポートや、適性診断による徹底分析など手厚いサポートを受けられることが特徴です。
まだエージェントとしての知名度は低いですが、適性診断もあり、初めての転職などのサポートもしっかりしています。
ただ、担当者の当たり外れがあるとの口コミも見かけるため、他の転職エージェントと併用する形での利用がおすすめです。

未経験から経理職に転職する方におすすめ

ここからは、異業種や経験なしから経理職に転職したいという方におすすめの転職エージェントをご紹介します。
ここでご紹介する転職サイトは、現在正社員として働いていない方や、既卒・第二新卒の方の転職サポートにも強いサービスです。

【関連記事】
第二新卒に強い転職サイトおすすめランキング|選び方と活用術も解説

1.パソナキャリア

パソナキャリア

パソナキャリアの特徴

  • 取引実績企業28,000社以上
  • 転職後年収アップ率67.1%
  • 女性の転職実績も豊富

パソナキャリアは、人材業界大手のパソナグループが運営している転職サイトです。
28,000社以上の企業との取引実績があり、幅広い業界・職種の求人情報を取り扱っています。

充実したサポートサービスが特徴で、46万人以上の方の転職を成功させた経験から、転職活動について丁寧にアドバイスしてくれます。これまで転職を成功させた方のうち、67.1%の方が年収アップを実現しており、キャリアアップして年収アップを目指している方にもおすすめです。

対象年齢も20代~50代と幅広く、どの年代・クラスの方でも充実した転職サポートを受けることが可能です。

転職を考えるすべての方におすすめできる転職サイトです。
>>公式サイトを見る

運営会社 株式会社パソナ
求人数 約40,000件
対応エリア 北海道・青森・岩手・宮城・秋田
山形・福島・東京・神奈川・千葉
埼玉・茨城・栃木・群馬・山梨
長野・新潟・富山・石川・福井
愛知・静岡・岐阜・三重・大阪
兵庫・京都・滋賀・奈良・和歌山
広島・岡山・鳥取・島根・山口
香川・愛媛・高知・徳島・福岡
佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎
鹿児島・沖縄
求人の質
サポート
総合評価
公式サイト https://www.pasonacareer.jp/

\女性の転職にもおすすめ/


2.転職エージェントneo

転職エージェントneo

おすすめ度:
公式サイト: https://agent-neo.com/

転職エージェントneoはネオキャリアが運営する転職エージェントです。
ネオキャリアは新卒採用でのノウハウも豊富なため、20代・30代の方におすすめです。
現在だけでなく将来的なキャリア形成まで考慮したキャリアアドバイスをしつつも「やりたいこと」「やりたくないこと」などを明確にしていったりと丁寧な面談を行ってくれますので、平均120分の面談時間を設けています。

対面面談の場合はほぼ当日中に求人を紹介してもらうこともでき、すぐに選考へと進むこともできます。

口コミアイコン
30代男性(年収400万円台)

初めての転職活動で右も左もわからなかったのですが、担当者の方が親切でとっても安心できました。

自分のやりたくないことを伝えてもいいんだという安心感は大きかったと思います。

3.JAIC

JAIC

おすすめ度:
公式サイト: https://www.jaic-college.jp/

JAICはフリーター・既卒・未経験の就活サポートが強みの「エージェント型」転職サイトです。
フリーター・既卒・未経験からの就職成功率81.1%。定着率91.3%と成功率はかなり高いことがわかります。ジェイックの社員が就職先に実際に足を運んで状況を確認した情報を教えてくれることや、ビジネスマナーから丁寧に教えてもらえることも魅力です。
就職した後もしっかりサポートしてもらえるので、転職に不安のある方や自分の経歴に不安な方におすすめです。

経理専門の転職サイトを使いたい方におすすめ

ここでご紹介するのは、経理職に特化した専門の転職サイトです。
転職先の内部事情や選考突破のコツなど、専門知識を活かしたアドバイスをもらうことができます。

1.ジャスネットキャリア

ジャスネットキャリア

おすすめ度:
公式サイト: https://career.jusnet.co.jp/

ジャスネットキャリアは、経理・会計・財務・税務などに特化した人材サービスを提供するジャスネットコミュニケーションズが運営する特化型転職エージェントです。
北海道・関東・関西・東海・海外と幅広い求人をそろえているので、あなたの希望する仕事に出会える可能性が高いです。

会計・税務・経理・財務分野に特化しているため、高い専門性豊富な取引企業の実績を誇っています。
経理に特化したサポートを受けたい方にはおすすめの転職エージェントです。


2.経理転職.com

経理転職.com

おすすめ度:
公式サイト: http://www.finance-jac.com/

経理転職.comは、大手転職エージェントである「JACリクルートメント」を運営する株式会社ジェイエイシーリクルートメントが運営する、経理や財務に特化した転職サイトです。
JACはグローバルに人材サービスを展開しているグループなので、外資系企業へのサポートに強みを持っています。

また、経理の中でも比較的ハイキャリア向けの求人が多いので、自分のスキルに自信がある人のキャリアアップに適したサービスということができます。
一方で未経験から転職可能な求人は少ないので注意が必要です。


3.経理転職ナビ

経理転職ナビ

おすすめ度:
公式サイト: https://keiri-navi.workport.co.jp/

経理転職ナビは、大手転職サービスであるワークポートが運営している、経理・財務職に特化した転職エージェントです。
利用者の割合としては30~40代のミドル層が多く、即戦力人材の転職サポートに強みを持っています。

メンバークラスやスタッフクラスの求人ももちろんありますが、CFO候補や財務経理部長候補などハイクラスポジションの求人も多く揃っています。
求職者のニーズに応じたレベルの求人を探すことができる転職サービスです。

4.経理エージェント

経理エージェント

おすすめ度:
公式サイト: https://keiri-agent.com/?evo

経理エージェントは、税理士法人トラストがグループ会社にある経理人材に特化した転職エージェントです。

経理エージェントの大きな特徴は、求人案件の90%以上が経理の実務経験者を求めているという点です。そのため、経験者の方が比較しやすく有利に進めることができます。

エージェントの全員がベテランエージェントで、経理専門の転職サポートも10年以上されています。そのため過去の経験から転職成功事例を分析し独自の転職アドバイスを受けられるので、満足いく転職サポートを得られます。

検索方法も簡易検索とこだわり検索があるためあなたに合った仕事探しがしやすいのも特徴です。

Uターン・Iターン希望の方におすすめ

UターンやIターン転職を考えている方も多いのではないでしょうか。
実は転職エージェントの中には、こうしたニーズのサポートに強みを持っているサービスもあります。

ここではUターン・Iターン転職に強い転職エージェントをご紹介します。

1.リージョナルキャリア

リージョナルキャリア

おすすめ度:
公式サイト: https://www.regional.co.jp/

「暮らしたいところで思い切り働く」というテーマを掲げている、リージョナルキャリア広は、Uターン・Iターン転職に特化した転職エージェントです。
地域に密着したコンサルタントが、その地域ならではの状況を理解して、求職者にぴったりの案件を紹介してくれます。
独自の繋がりを活かした企業経営者とのコネクションにより、リージョナルキャリアならではの独占案件が多数そろっています。

大都市からのUターン・Iターンも支援していて、東京オフィスから、TV面談やSkypeなどを使った電話面談も行うなどサポートがしっかりしています


2.リクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェントの特徴

  • 転職支援実績No.1
  • 非公開求人が10万件以上
  • コンサルタントがフルサポート

リクルートエージェントは、リクルートが運営している業界最大級の求人数を誇る転職サイトです。
10万件以上の非公開求人を取り扱っており、リクルートエージェントでしか見つけられない求人が豊富にあります。

また、

  • 第二新卒
  • Uターン・Iターン
  • 外資系・グローバル

など特定の条件に特化したページもあり、各業界専任のコンサルタントが転職をサポートしてくれます。
各業界で知識や実績をもっているため表面的な部分だけでなく今後のキャリアまで相談できます。

登録はオンラインから約1分で完了
面談に進む場合もオンライン面談が可能で忙しい方でも安心です。

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運営会社 株式会社リクルート
求人数 約120,000件
対応エリア 北海道・青森・岩手・宮城・秋田
山形・福島・東京・神奈川・千葉
埼玉・茨城・栃木・群馬・山梨
長野・新潟・富山・石川・福井
愛知・静岡・岐阜・三重・大阪
兵庫・京都・滋賀・奈良・和歌山
広島・岡山・鳥取・島根・山口
香川・愛媛・高知・徳島・福岡
佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎
鹿児島・沖縄・海外
求人の質
サポート
総合評価
公式サイト https://www.r-agent.com/

\10万件以上の非公開求人が見られる/

関連記事:
リクルートエージェントの評判・気になる口コミは本当?徹底調査による賢い利用方法も解説

3.doda

doda

dodaの特徴

  • 企業から直接スカウトで面接確約も
  • 転職者満足度No.1
  • 3分でできる年収査定あり

dodaは、幅広い求人情報を豊富に扱っている転職者満足度No.1※の大手転職サイトです。
求人数も多く、「残業20時間未満」「年収500万円以上」「土日祝休み」「大手企業」など10万件以上の優良求人が掲載されています。

転職活動を楽にする機能が豊富に用意されていることが特徴で、特にスカウト機能は便利です。
一般に求人を公開していない企業からのスカウトや面接確約のスカウトなどを受け取れる可能性があります。

年収査定の機能もあり約3分の入力で、直近の自分の年収予測が見られるだけでなく今後30年の年収推移や求人提案を受けることができます。
まだ転職準備を進めていない方は、ガイドやテンプレートにそって入力するだけで職務経歴書が作成できるレジュメビルダーもあります。

その他、東京・名古屋・大阪を中心に転職フェアを開催しており、人事担当者も出席するためその場で仕事内容や企業の雰囲気を感じ取ることもできます
※電通バズリサーチ調べ:インターネット上での人材紹介会社に関するポジティブな口コミ数
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運営会社 パーソルキャリア株式会社
求人数 約127,000件
対応エリア 全国対応
北海道・青森・岩手・宮城・秋田
山形・福島・東京・神奈川・千葉
埼玉・茨城・栃木・群馬・山梨
長野・新潟・富山・石川・福井
愛知・静岡・岐阜・三重・大阪
兵庫・京都・滋賀・奈良・和歌山
広島・岡山・鳥取・島根・山口
香川・愛媛・高知・徳島・福岡
佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎
鹿児島・沖縄・海外
求人の質
サポート
総合評価
公式サイト https://doda.jp/

\待っているだけでスカウトが来る/

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doda(デューダ)の評判・気になる口コミは本当?徹底調査による賢い利用方法も解説

年代別|経理におすすめの転職エージェント

ここでは年代別に経理転職に強いおすすめの転職サイトをご紹介します。
転職のタイミングによって企業が求める条件や選考ポイントが異なるので、利用するべき転職サイトが変わります。

年代別で利用すべき転職エージェントをご紹介するので、是非参考にしてみてください。

20代におすすめの転職エージェント

20代で経理職の転職を考えている方におすすめの転職サイト・エージェントは以下3社です。
経理職は専門職の中でも比較的多くの転職サイトで扱われているため、20代に人気の大手転職サイトへの登録がよいでしょう。

おすすめ転職サイト

サービス 求人数 コメント
リクルート
エージェント
約126,000件 転職支援実績No.1
非公開求人多数
ワーク
ポート
約42,000件〜 転職相談実績50万人!
無料スクールあり
パソナ
キャリア
約40,000件 利用者の3人に2人が年収アップ!
女性の転職サポートも充実

※求人数:2022年1月現在

>>20代転職サイトおすすめランキング|性別・職種別に比較

30代におすすめの転職エージェント

キャリアアップや年収アップを狙いやすい30代の方は高年収な求人を扱うハイクラス層向けの転職サイト・エージェントに登録してみてもよいかもしれません。

おすすめ転職サイト

サービス 求人数 コメント
リクルート
エージェント
約126,000件 転職支援実績No.1
非公開求人多数
doda 約127,000件 求人数最大級!
転職者満足度No.1※
リクルート
ダイレクトスカウト
約75,000件 ハイクラス転職に
転職決定年収平均900万円

※求人数:2022年1月現在
※電通バズリサーチ調べ

もっと30代向けの転職サイトを見たい方は以下の記事で詳しくご紹介しています。
>>30代向けおすすめ転職サイト徹底比較|転職失敗談も
>>30代に強い転職エージェントおすすめ|口コミと評判から徹底比較

40代におすすめの転職エージェント

プロフェッショナル、管理職としての転職を考えている方はハイクラス向けの転職サイトやヘッドハンティングサービスがおすすめです。
ブランクからの復帰などは求人数の多い大手転職サイトに登録しておくと安心ですよ。

おすすめ転職サイト

サービス 求人数 コメント
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エージェント
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非公開求人多数
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約75,000件 ハイクラス転職に
転職決定年収平均900万円

※求人数:2022年1月現在
※電通バズリサーチ調べ

もっと40代におすすめの転職サイトを検討したい方は以下の記事で詳しくご紹介しています。
>>40代におすすめ転職サイトランキング|口コミから転職サイトを比較
>>40代におすすめの転職エージェント|口コミと評判から徹底比較

経理転職で転職エージェントを使うべき理由

経理の転職の際には、転職エージェントを使うことを強くおすすめします。

その理由は、転職エージェントを利用することには以下のようなメリットがあるからです。

転職エージェントのメリット
客観的な視点を取り入れることができる
非公開求人に出会うことができる
書類添削・面接対策で選考突破率が高まる
全てのサービスを無料で利用することができる

ではそれぞれの内容を詳しく見ていきましょう。

客観的な視点を取り入れることができる

転職エージェントに相談することによって、転職のプロの意見や考え方を取り入れることができます。

自分だけで転職活動をしているだけでは思いつかなかったような転職の方向性や、転職のプロならではの専門的なアドバイスを得られるのは大きなメリットです。

特に転職成功のために重要になる「自己分析」は自分だけで考えるのは大変なので、転職エージェントに一緒に考えてもらうことをおすすめします。

非公開求人に出会うことができる

転職エージェントを利用することで、非公開求人に出会うことができます。

求人サイトなどには掲載されていない求人なので、思わぬ高年収求人や、あなたのニーズに合った求人に出会うことができるかもしれません。

転職エージェントを利用していない人よりも格段に有利に転職活動を進めることができます。

非公開求人とは
多くの転職エージェントや派遣会社は非公開求人を紹介してくれます。
企業名や募集の詳細などが一般には公開されていない隠れた企業に出会えることは、転職エージェント・派遣会社を利用する上でのメリットとなります。
なぜ企業は人材を募集しているにもかかわらず求人を非公開にしているのか気になる方が多いと思います。
その理由は主に2つ。
1つ目は事業戦略を踏まえての非公開です。
新規事業などで急遽人員を募集する場合や、極秘プロジェクトのための特定の分野で人員を募集している場合は、企業側は人員募集を公にすることを拒む場合があります。
2つ目は採用活動の効率化のためです。
求人を掲載して応募が来るのを待っている時間がない場合や、逆に求人を公開すると応募が殺到してしまい対応しきれなくなってしまうことを避けたい場合、企業は人材サービスを利用した非公開求人として人員を募集します。
こうした背景から、非公開求人は大企業や有名企業の求人や、特定の分野の自分に合った求人を見つけやすいので、積極的に担当者から紹介してもらいましょう。

書類添削・面接対策で選考突破率が高まる

転職エージェントは書類添削や面接対策など、選考を突破するためのサポートを行ってくれます。

最近では書類の作成が苦手、作成方法が分からないという方は増えてきています。
そのような方にとって、書類作成サポートがあるのはかなり助かりますよね。

また、面接対策では企業の内部事情をよく理解したエージェントが、内定に必要なポイントを詳しく教えてくれるので、面接が苦手という方でも安心です。

全てのサービスを無料で利用することができる

転職エージェント最大のメリットは、あらゆるサポートやサービスを無料で利用することができる点です。

上記の通り転職エージェントには様々なサポートがありますが、これらを無料で利用できるのは非常に大きな魅力です。

転職エージェントを無料で利用できる理由としては、転職エージェントは転職先の企業から報酬をもらっているからです。
転職エージェントが受け取る報酬は職種や企業によって異なりますが、平均すると転職者の年収の約30~40%です。

これだけ高い報酬が発生しているため、求職者は転職エージェントを無料で利用することが可能なのです。

>>おすすめの転職サイト・エージェントを見る

成功する転職エージェントの使い方6つのポイント

1.連絡は素早く・こまめに

担当のキャリアアドバイザーとの連絡はスピーディーに行うことを意識しましょう。
スピーディーな連絡は転職意欲が高いと判断され、優先的に条件の良い非公開求人が紹介される可能性が高まります。

人気のある条件の良い求人はすぐに募集を締め切ってしまう場合も多いです。
日頃から素早い連絡を心がけることでチャンスを逃さないようにしましょう。

また、転職活動では書類選考の締め切りや面接日時の設定など、企業との段取りをきちんと進めなければならない場面も多いので、連絡が素早いと計画が立てやすかったり、転職エージェントと企業側の両者に好印象をもってもらえます。

複数の転職エージェントを利用していて、あまり連絡をとっていないエージェントがあれば、2週間に1度程度は連絡して、まだ転職活動をしていることを伝えてみましょう。

あまり連絡がないと転職活動を終えたと判断され、新しい求人の紹介があまりされない可能性があるからです。

2.転職時期は「良いところがあればすぐにでも」

転職エージェントとの面談では必ず希望の転職時期を聞かれます。
その場合には少し時間をかけて転職活動をしたい場合にも「良いところがあればすぐにでも」と伝えることをおすすめします。

理由は良い求人を優先的に紹介してもらうためです。

転職エージェントも早期に売上に繋がりやすい、転職への熱意が強い方を優先して対応しています。
そのため、転職時期はまだ考えていない…などと答えてしまうとすぐに転職したい方と比べると優先順位は低くなってしまいます。

また、人気のある良い求人は非公開で応募が終了してしまうことも多いので、優先的に紹介してもらえるようにアピールしましょう。

3.経歴やスキルは正直に伝える

一般的に登録情報ややり取りの内容は情報が残ります。
後から「話が違う‥」などとなってしまうと、虚偽報告をする人物として紹介してもらえる求人が限られてくる場合もあります。

入社後にご自身のスキルに合わない仕事を任されてしまった…などといったことがないようにするためにも、正直に伝えることをおすすめします。

また、経歴や希望条件をまとめておくと、複数の転職エージェントを利用する場合にもスムーズに共有できますし、中身の濃い面談が受けられます。

4.希望条件は優先順位をつけたり、理由を伝える

面談の前には希望条件をリストアップしましょう。

より自分の希望を叶える転職先を見つけるためには、あなたの考えをしっかり担当のキャリアコンサルタントに共有することが重要です。
なぜならキャリアコンサルタントは希望条件をもとにあなたに合った求人を探し、紹介してくれるからです。

あなたの考えがきちんと共有できていないと的外れな求人ばかりを紹介されたり、担当者のあなたのサポートに対する意欲が下がってしまうことがあります。

そのため事前にリストアップし、担当者と一緒に希望条件を一つひとつ精査していくことで、あなたにあった求人を紹介してもらえる可能性が高まります。

5.応募はひとつの案件に対して一度だけにする

同じ案件には複数のサービスから応募しないように注意しましょう。
さまざまなサービスから同じ案件に複数応募してしまうと、企業側も転職エージェント側も混乱させてしまいます。

また、両者に不信感を与えることにもなりかねませんので、場合によっては選考へ進めなくなったり、その企業に再応募することはもちろん転職エージェントからも良い求人は紹介されなくなってしまうでしょう。

6.推薦文は確認させてもらう

転職エージェントは企業にあなたのことを紹介するときに履歴書・職務経歴書と一緒に、「推薦文」を書いて送っています。

「推薦文」とは転職エージェントが企業にあなたのことを紹介する書類です。
企業側はこの書類も参考にあなたの合否を検討しますので、きちんと確認しておきたいところです。

担当のキャリアアドバイザーによっては職務経歴書をそのまま書いているだけだったりと企業側へのアプローチをしてくれないところもあります。

ですので、「お話した内容と相違がないように確認しておきたい」「客観的にみてどのような評価なのか知りたい」などと伝え、どのような推薦文となっているか確認しておきましょう。

転職エージェント利用の流れ

エージェント型転職サイト

1.転職サイトの登録ページから登録

各転職サイトの公式ページから登録します。登録完了メールも確認しておきましょう。

2.キャリアカウンセリングの日程調整(電話もしくはメール)

登録後、数日以内に連絡があります。
10分ほどの簡単なヒアリングですが、明確な希望条件がある場合にはここできちんと確認しておきましょう。
忙しい方や遠方の方はオンラインでの面談や電話面談が可能かどうか確認しておくと良いでしょう。

3.担当者によるキャリアカウンセリング

キャリアカウンセリングはエージェントのオフィスに訪問する場合や指定の場所にきてもらう、電話のみで対応などの方法があります。
初回の面談では下記のような内容について聞かれるので考えておきましょう。

  • 現在の転職市場についてレクチャー
  • ご自身のキャリアの棚卸
  • 転職理由のヒアリング
  • 転職するうえでのご希望条件の整理
  • ご自身の強みの棚卸

4.求人を紹介してもらう

キャリアカウンセリングの内容をもとに 担当者があなたに合った求人を紹介してくれます。
もちろんサイト内で気になる求人があった場合は自分からエージェントに相談することも可能です。

5.書類選考の対策などサポートしてもらう

気に入った求人があれば職務経歴書や履歴書の準備をします。
作成から添削までエージェントにアドバイスをもらうこともできます。

転職未経験の方はサポートのしっかりした転職エージェントに登録しておきましょう。

書類選考には通常一週間程度かかり、選考結果も転職エージェントから知らされます。

6.面接対策を受ける

書類選考通過後の面接日程調整もエージェントが代行してくれます。

面接に不安のある方、転職未経験の方はしっかり面接対策も受けておくと良いでしょう。
面接に同行してくれる転職エージェントもあります。事前に自分にあっている転職エージェントを探しておきましょう。

7.内定と退職手続きのサポート

内定の連絡もエージェントから知らされます。
内定後はエージェントが「年収の交渉」「入社までのスケジュール調整」「退職までの手続きサポート」なども行ってくれます。

サイト型転職サイト

1.転職サイトの登録ページから登録する

各転職サイトの公式ページから登録します。
同じ会社内でもエージェントや派遣登録などのページがあるので注意しましょう。

2.サイト内で求人を探す

職種や勤務地、希望の年収など様々な条件から求人を探します。
1つのサイトの情報ではなく、複数のサイトを併用することをおすすめします。

3.エントリーする

自分の希望にあっていると思った企業があれば自分で応募します。
サイト内から応募できます。

4.面接

エントリー後、サイトに登録した情報などから選考が始まります。
面接に進んだ場合は企業から連絡があります。

5.内定

無事面接が終わったら企業からの連絡を待ちます。

内定後は転職サイトを通さず、直接企業とやり取りをする形になります。

経理の転職を有利にする資格と経験

ここからは経理の転職を有利にする資格と経験を紹介します。
今から始めれられることもあるのでぜひ挑戦してみてください。

日商簿記検定

日商簿記検定は経理のお仕事をするにあたって必須資格としても多くあげられています。

そのため、転職やキャリアアップを目指して受験される方も多くいるようです。

日商簿記検定は、1級・2級・3級の資格があり、多くの方は3級の受験から始めています。3級が取得できれば経理全般のお仕事がしやすくなります。

2級取得になると、転職で活かしやすくなる資格で、経理として今後も長く勤めていくのであれば2級の受験が望ましいです。経営に関しても学ぶことができ、数字を読むスキルが身に付きます。

1級は難関資格とも呼ばれており、難易度も大きく変わってきます。税理士として今後目指していくのであれば1級は必須の資格です。

経理の仕事を今後していきたい方はまずは3級の出題範囲から勉強して資格取得を目指しましょう。

給与計算検定

給与計算検定とは、給与計算業務の高度な技術や知識を持った方を認定する試験です。

給与計算は細かいミスもできない業務であるため正確さが求められます。合格すれば自信にも繋がり転職にも活かせるでしょう。

給与計算に大切な社会保険や所得税、住民税などの幅広い正確な知識を身につけることができるのもメリットで、仕事も効率的に行いやすくなります。

受験資格はなく誰でも受験ができるので、専門的な知識をより得たい方にもおすすめの資格です。

ビジネス会計検定

ビジネス会計検定は、ビジネスに役立てることを重点に置いている資格で、さまざまな場面で会計知識が役立ち、より専門的にキャリアアップが目指せます。

日商簿記と共通してお金の動きを理解して分析しながら仕事ができる力がつきますが、財務諸表を作成する能力を求める日商簿記検定とは異なり、ビジネス会計検定は財務諸表を分析して企業状況を把握する能力を得ることができます。

広く会計の知識を学べ、数字で物事を考えることができます。より経理職の転職に活かせるお仕事です。日商簿記と両方の保有を目指すこともおすすめです。

MOS

マイクロソフトオフィススペシャリストのことをいい、多くあるパソコン資格の中でもマイクロソフト社が公認している資格です。あなた自身のパソコンスキルが証明できる資格でもあります。

社会人にとって求められることが多いスキルを身につけることができ、さまざまな資格での活用ができます。そのため、転職でも幅広く役立ちます。

パソコン操作の基本からグラフ作成や置換などの応用まで学べるので、資格を通してあなたのパソコンスキルが長所として自己アピールもできます。

公認会計士

公認会計士とは、会計監査のプロフェッショナルです。医師や弁護士と並んだ三大国家資格ともいわれています。

企業の経営活動を支える役割でもあり、公認会計士を取得すると将来性や安定性があり転職にも活用できます。

公認会計士の年収は高いといわれており、年収アップも目指しやすくなります。

試験には、短答式試験と論文式試験がありそれぞれに合格する必要があります。短答式試験合格後、論文式試験が不合格の場合でも2年間は短文式試験が免除されます。仕事をしながら挑戦しやすい資格でもあるためこつこつと学習をし始めて試験に挑戦するのもおすすめです。

税理士

税理士は税務の専門家でもあります。

税理士試験は資格・職歴・学識の分野ごとに受験資格があり、いずれか1つの条件を満たすことができれば受験資格が得られます。

資格での受験条件は日商簿記検定1級合格などがあり、職歴での受験条件は2年以上税理士や弁護士、公認会計士などの業務補助をする事務経験などが条件です。学識は大学、短期大学、高等専門学校の卒業者で法律学か経済学を1科目以上履修していることや、司法試験に合格しているなどが受験条件です。

誰でも受験できる資格とは異なりますが、今後経験を詰みながら税理士として目指すことができます。

税理士の資格を保有していれば税理士として勤務することを見直しても、経理職やほかのお仕事でも転職の幅は広がります。

海外で活躍するための資格

グローバルに会計や経理のお仕事として活躍ができる資格として、BATIC(国際会計検定)があります。

英語力と国際会計のスキルを学ぶことができ、海外だけでなく外資系の経理事務への転職も有利になりやすいでしょう。

そのほかには、USCPA(米国公認会計士)などもおすすめです。

英語力以外の専門スキルが身につき、さきほど紹介した公認会計士や税理士よりも合格率が高いともいわれています。日本で受験もできるため挑戦しやすいともいえます。

企業からの評価が高い経験

転職を成功させるためには、一般的に書類選考と面接を突破する必要があります。
このどちらでもアピールできるような経験をしておくことにより、それぞれの選考を突破できる確率が高まります。

企業目線で経理を採用する際に評価が高い経験としては、下記のようなものが挙げられます。

企業からの評価が高い経験

  • マネジメント業務
  • 単体決算業務
  • 連結決算業務
  • 管理会計業務(4軸からの分析)
  • 海外取引
  • ファイナンス管理業務

数字から見る経理職の転職事情

未経験から経理に転職したい方、またブランクがある方などは、現在の経理職がどのような実体か分からないという方も多いのではないでしょうか。

ここではそんな方のために、経理職の業務内容や将来性についてご紹介しますので、経理についてまだよくわからないという方は参考にしてください。

経理の仕事内容

期間 業務内容
1日単位 ・現金の出納状況の確認

・伝票整理

・経費計算

・備品の購入

月次単位 ・給与計算

・勤怠管理

・売掛金の回収

・買掛金の支払い

年単位 ・決算書の作成

・貸借対照表の作成

・税金や保険の管理

経理職への転職が向いている人の特徴

経理の業務内容について前述しましたが、他の職種よりも数字を扱う業務が多く、会社全体のお金の流れを把握しておく必要も出てきます。

このように専門的な業務が多い経理職に向いている人の特徴をご紹介します。

経理に向いている人の特徴

  • 平均以上のパソコンスキルがある人
  • 広範なマネジメントができる人
  • 数字に強い人
  • コミュニケーションが苦ではない方

経理はPCを使った数字の管理、会社における広範なお金の管理、社内外の人々とのやり取りなどの業務が多いです。

上記の特徴に当てはまる方は、経理への転職をおすすめします。

経理の平均年収

経理の平均年収はどれくらいかご存知でしょうか。

今回は厚生労働省のデータ、実際に経理として働いている方の口コミを基に、経理職の平均年収を調査しました。

経理の平均年収
・経理職の平均年収は約360万円

※平均月収約26万円~約35万円

調査の結果、経理の平均年収は上記のようになっていました。
しかし今回の調査ではボーナスを考慮していないので、企業によってボーナスが多い正社員等の場合は、年収800万円以上という方もいらっしゃいました。

年収を重視しているという方は、転職エージェントとの面談時に高いボーナスを希望してい旨を伝えましょう。

>>おすすめの転職エージェントはこちら

経理の安定性

経理職はこれまで安定性の高い職種であると言われてきました。

会社の経営状況を把握していることが求められる経理職は、会社にとって必要不可欠な存在であるため、解雇のリスクが少ない状況が続いてきました。

しかし最近では「内部統制報告制度」という制度により、多くの企業に事業報告書を内閣総理大臣に提出することが義務付けられました。

これにより報告書を提出前に外部に監査してもらう必要が生じたため、会社内部での経理職の価値が以前よりも下がっているのが現状です。

経理職として安定して活躍するためには、より高度な知識やスキルを身に着ける必要性が高まっています。

高度な知識やスキルを証明するためには、資格を取得しておく事が有効です。

転職しやすい?経理職の求人倍率

厚生労働省が発表した「令和3年1月求人数・求人倍率」によると、会計事務職の有効求人倍率は0.57でした。

有効求人倍率とは求人数を表す数値で、この値が1を超えていると求職者より求人の方が多い状態とわかります。

職業合計の有効求人率の1.04に比べて経理職の求人は少ない傾向ではありますが、一般事務職が0.30で事務全体を見ると0.36と発表されているため、事務職の中では比較的求人は多い傾向です。

前年同月との差を確認してみると、会計事務職が-0.27と落ち込んでしまっています。ですが、全職種を合わせると-0.40のため、経理の仕事は全体の中でも落ち込みすぎていないことが挙げられます。

有効求人倍率を見る限りだと、1人の求職者に対して求人が1つない状況なので転職しづらい状況ではありますが、経理は一般事務職よりも専門職であり、資格や経験があれば転職しやすいので、転職成功確度をあげるために転職エージェントを活用してくださいね。

経理が転職しやすい年齢は?

転職するにあたって年齢を気にして抵抗がある方も多いといわれていますが、実際には求められる経験やスキルがあれば年齢は問わずじゅうぶん転職は可能です。

経理が転職しやすい年齢も同じことがいえますが、もし未経験である場合は新しい知識や経験を勉強していく必要があるため、20代までが転職しやすい年齢であるようです。

経理は必要とされる資格や活かせる資格が多くあるため、30~50代の転職もしやすいといえますが、決算業務やマネジメント経験があるとより転職しやすい傾向です。

30代であるとさまざまな経理職の経験をしている方も多く、経理の転職がしやすいようです。40~50代の方があまり経理の経験が少ないと転職が難しくなるようです。

そういったことから、これからの未来像を見つめ直した時に、今後に備えて20代から経験を詰んでいくのは効果的です。

後悔しないための転職先の選び方

経理転職したいと思ったとき、転職先を選ぶ際には気を付けなければいけないポイントがあります。

転職サイト利用者の中には、転職後に後悔したという方もいらっしゃいますが、そういった方は共通してこのポイントを意識できていなかったことが原因です。

せっかく転職したのにミスマッチだったということにならないように、下記のポイントに気を付けて転職先を選びましょう。

求人を選ぶポイント
  • なぜ今の職場から転職したいのかを明確にする
  • あなたの求める条件が転職先にあるのかを確認する
  • 給料を意識しすぎない
  • 転職先の従業員の口コミを確認する

なぜ今の職場から転職したいのかを明確にする

「あなたはなぜ転職したいのか」これは転職活動を始める前に必ず明確にしておきましょう。

転職サイトで求人を探すにしてもエージェントに求人を探してもらうにしても、あなたがなぜ転職したいのかが明確になっていなければ良い求人を選択する基準がなくなってしまいます。

よくある失敗として、とにかく今働いている職場が嫌だからといって、希望を明確にせず転職先を探してしまうパターンです。

今の職場に嫌気がさしている場合、他の職場が実際よりも良く見えてしまうという傾向があります。
このような時、他の職場の良い部分ばかりが見えてしまい、悪い部分を見極めるのが非常に難しい状態になっています。

これは転職後に後悔する方に最も多いパターンなので注意しましょう。

あなたの求める条件が転職先にあるのかを確認する

あなたがなぜ転職したいのかを明確にした後は、あなたの希望をかなえてくれる環境が転職先にはあるのかを確認しましょう。

前述の通り、転職活動中というのは他の職場の良い部分ばかりに注目してしまいがちです。
求人情報の良い部分にばかり目を向けてしまうのではなく、本当にあなたが求めている条件を満たしているのか確認することが重要です。

給料を意識しすぎない

転職先を選ぶ際には給料を意識しすぎるのは危険な可能性もあるので注意しましょう。

もちろん転職の希望条件として給料アップを狙っている方は多いと思います。
しかし給料が著しく高いなどの場合、労働条件の面で従業員に過度な負担となる内容になっている場合があります。

給料が高い求人が絶対に悪いというわけではありませんが、その他の条件もしっかりと確認して問題がないことを確かめるようにしましょう。

転職先の従業員の口コミを確認する

転職先の良し悪しを確かめるのに最も手軽な方法は、転職先で実際に働いている従業員の口コミを確認することです。

実際に勤務している人のリアルな口コミを見ることによって、職場の労働環境や人間関係などの内部事情を把握することができます。

人間の価値観は多様なので全ての口コミを鵜吞みにしてしまうのはよくないですが、転職先を決めるための重要な参考資料になることは間違いありません。

失敗しない経理職の転職先企業選び

経験者や資格保有者が優遇されやすい職種とはいえたくさんの求人があるため選択を誤ってしまわないように転職先企業選びをしていきましょう。
いくつかポイントがあるので参考にしてみてくださいね。

企業規模も考えておく

経理の仕事とはいえ会社の規模によっても担当する業務は異なってきます。
大企業になるとその分従業員が多いため経理担当の人員もたくさんいます。そのため、経理の中で担当する業務が細かく設定されていることが多いです。

1つの専門担当分野の知識を深く知っていく必要があり、担当業務に集中できることや知識や技術が身につくことがメリットとしてもあげられますが、他の分野の経理には携われない分経験できることが少なくなるようです。

中小企業になると経理担当が1~2名になる企業もあり、場合によってはあなたがほとんどの経理業務を行う必要が出てきます。
大企業とは違って幅広く関われるため専門知識がさまざまな分野で身につきやすく転職を考えた時にも経験が活かしやすいです。

1人で行うことが重荷に感じてしまったりすると協力できる大企業がおすすめですが、責任をもって1人でこなしていく達成感が好きな方やキャリアアップをしたい方は、今後を備え中小企業で経験を詰積むのもおすすめです。

経理の中でも税務申告書の作成や連結決算は、企業の財務状況などの必要な情報を意識した分析や集計をするレベルのスキルが必要なため対応できる人材は限られています。
経験しておくと求人企業からしても貴重な存在にもなるでしょう。

あなたが希望する業務内容や勤務環境を踏まえてやりがいを感じられる企業規模から求人を選んでくださいね。

業種も考慮する

企業の業種によっても経理の対応する内容が異なってきます。

たとえば、飲食店ですと店舗の売上を集計し記帳する業務もあり、建設業であれば現場で必要な部品などの原価計算を行います。不動産業であれば、売買や賃貸などの収益を会計処理する必要も出てきます。

そのほかにも業界によりさまざまな経理業務があるため、あなた自身が目指すキャリアも踏まえて業界を選んでいくこともおすすめです。

覚えたい業務内容があるならば、そのような覚えたい業務ができる仕事から企業選びをするのもあなた自身の経験やキャリアアップにつながります。

口コミを確認する

好条件な求人であってもどのような企業なのか応募するにあたって不安もありますよね。
そういった時におすすめなのが今まで勤務された方や現在も勤務されている方の口コミや企業の評判などが見れるサイトの確認です。

すべての従業員が記載しているわけではないのでその口コミだけが正しい情報かといえばもちろんそうではありません。実際にはそんなことないといった声もあるようです。ですが1つの企業を選ぶ選択肢として参考にできます。

少し気になる内容があってもあなたが目指していることができる環境であるならば応募することや転職エージェントに直接聞いてみるのもおすすめです。

口コミから実際の年収社風従業員の雰囲気や年齢層などが確認でき、その企業へ実際に就業した方の声を聞くことができます。求人企業に悩んだ際はぜひ参考にする手段としておすすめです。

教育体制が整っているか確認する

経理の経験があったとしても企業によって担当業務がわけられ、今までに経験したことがない業務を任されることもあります。弥生会計、freee、勘定奉行といった会計ソフトも企業により使用ソフトも異なります。

わからないことがあった際に教育体制が整っていない環境ではストレスに感じてしまうことも多くなり、キャリアアップも目指しにくいようです。

退職理由にもつながりやすく、あなた自身の実力を発揮しにくい環境でもあるので、成長できる環境なのか忘れずに確認をしましょう。

エージェントに聞いてみることや、求人内容の研修制度から探してみるのもおすすめです。

内定が決まったら職場見学をする

内定が決まったら職場見学ができるか企業の採用担当者やエージェントに相談してみましょう。企業により異なりますが、見学ができる企業もあります。

事前に職場見学をすることによって、実際のイメージと違ったという理由からの早期退職を防ぐこともでき、企業や他の従業員の雰囲気を知ることができます。

面接ではないのであまりにも質問をしすぎてしまうことは良くありませんが、面接の際に聞けなかった疑問点なども解消できるでしょう。

多少でも不安を抱えながら転職するのではなく、、不安な思いがなくなり安心して入社ができるのも職場見学の良い特徴です。

給与や待遇は最後に書面でしっかり確認する

入社の際に雇用契約書を忘れず確認しましょう。労働条件通知書は法律により書面交付が義務付けられています。

労働条件には細かく内容が記載されており、勤務時間業務内容だけでなく、給与やそのほか時間外労働に関する内容賞与休日や休暇に関する内容も記載されています。

面接やエージェントから聞いていた内容と違うことはきちんと確認しましょう。あとからトラブルになることも防ぐことができます。気になる点は合わせて忘れずに見ていきましょう。

経理職の転職に関するよくある質問と回答

なぜ無料で使えるのですか?

転職サイトはあなたが入社する際に、企業から紹介料を受け取っているからです。
紹介料はあなたが入社した場合に支払われる年収の数%に当たる金額とされることが多いため、あなたがお給料の良い就職先に入社することは転職サイトにとってもメリットなのです。
ただし、あなたが転職しなければ利益にならないので、無理な提案をするエージェントもいる可能性があります。
このページ内で紹介しているような評判の良い転職エージェントを選んだり、複数のエージェントを比較することでそのような転職エージェントに騙されないように注意しましょう。

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転職エージェントおすすめランキング|転職のプロが特徴を徹底解説

経理の転職には転職サイトしか方法はないですか?

転職サイト以外にも方法はあります。以下が主に利用されている転職方法です。

主な転職方法
  • 転職サイト
  • ハローワーク
  • 直接応募
  • ハローワークを利用するメリットはなんと言っても求人数の多さです。また地元の求人も多いため、地元で転職活動をしたい方にはメリットが大きいです。
    デメリットは自分で積極的に行動しなければほぼ進まなくなってしまうことです。
    最後に直接応募ですが、あまりおすすめはできません。サポートや交渉などもエージェントが行ってくれるため、自分で転職するより入社できる可能性も好条件を引き出せる可能性もあるからです。

    未経験やブランクがある状況では経理に転職できない?

    今までは経理の転職といえば即戦力の採用が一般的だったため、未経験は不利でした。

    しかし最近では若年層の転職が活発になったこと、徐々に人手不足の波が押し寄せていることから、未経験からの採用も視野に入れている企業が増えているようです。
    ブランクのある方もこれまでの経験をしっかりアピールできれば問題ありません。

    不安な方は、未経験から教育や資格支援を行ってくれる、派遣会社への登録も考えてみても良いかもしれません。
    就職前のスキル不足解消、経験がある状態からの転職ができるため、就職に有利に働く場合もあります。

    未経験やブランクがある場合はそれ相応の意欲や熱意を示す必要があるので、転職エージェントのアドバイスをもらいながらアピールポイントを考えましょう。

    経理の転職は難しい?

    経理・財務部門の有効求人倍率は、2019年6月時点で0.47倍です。
    これは求職者が仮に100人いた場合、47件しか求人がないということです。

    経理は専門的な職のため、離職しづらく求人が出にくい職種なのかもしれません。
    転職を成功させるためには少しでも多くの求人を見ることが必須です。

    複数の転職サイトに登録してより多くの求人を探してみてくださいね。
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    経理転職の志望動機が思いつきません

    志望動機を考える際には、まずあなたの転職の目的を明確にしましょう。
    何のために転職をするのか、そして転職先にはあなたの目的を達成するためにどのような要素が存在するのか、これらを考えればおのずと志望動機が出来上がっていることでしょう。

    経理の転職は何歳ぐらいか有利ですか?

    少し前までは企業が経理に求める要素が、「十分な経験と能力」「会社に長くいてくれること」だったため、これらを満たす30代の方が経理転職に有利でした。
    しかし最近では同じ企業にずっと務めることが当たり前ではなくなってきており、企業が経理に求める条件も変わってきています。

    また、転職エージェントが世代ごとの転職における強みを教えてくれるので心配する必要はありません。
    あなたならではの強みを最大限に活かすためには、転職エージェントに相談してみましょう。
    >>おすすめの転職エージェントはこちら

    経理の転職がしやすい時期を教えてください

    転職の時期は、求職者や企業によってベストな時期が変わるので一概には言えませんが、一般的には企業の年度が替わるタイミングでの転職がいいとされています。
    多くの企業では3~4月、9~10月が年度が切り替わるタイミングです。
    年度が切り替わるタイミングでは、人材の入れ替わりが起こるので、人材補充を行う企業が多いのです。

    大手企業の経理に転職するにはどうすればいいですか?

    大手企業の経理職の場合、業務が細かく分かれていることが多いです。
    ですので幅広いスキルよりも、特定の分野に特化した知識やスキルを身に着けておくことが必要です。
    また、大手企業の経理は「非公開求人」として募集されることが多いです。
    非公開求人は転職エージェントが紹介してくれるので、非公開求人を多く保有している大手転職エージェントに登録することをおすすめします。

    経理職など管理部門におすすめの転職エージェントは?

    経理、総務、人事などの管理部門の転職には、大手転職サイト・エージェントの利用がおすすめです。
    専門的な職種ではあるものの、転職先は一般的な企業がほとんどなため、大手転職サイトであれば多くの求人を見ることができます。

    >>【転職サイト】おすすめランキング21選|専門家が徹底比較

    管理部門ですでに経験が長くあり、年収アップや管理職を目指したい方にはハイクラス向け転職エージェントがおすすめ。
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    >>ハイクラスにおすすめの転職サイトランキング11選|口コミ・評判をもとに徹底比較

    経理におすすめの転職エージェント・サイトまとめ

    この記事では、経理の転職に強いおすすめの転職エージェント・転職サイトをご紹介しました。
    また、経理の転職に役立つ情報も幅広くお伝えしたので、参考にしていただければ幸いです。

    プロである転職エージェントのサポートを活用し、あなたの人生において大切な転職が成功することを祈っています。

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    参考文献
    厚生労働省
    転職活動を始めてから直前の勤め先を離職するまでの期間
    職業紹介事業の概要
    平成27年転職者実態調査の概況
    労働市場における雇用仲介の現状について
    今後の労働市場動向について
    採用選考に関するアンケート
    自己都合による離職の理由別転職者割合
    職業生涯を通じたキャリア形成
    転職活動の際にキャリア・プランを上手にアピールする方法
    しょくばらぼ
    おしごとアドバイザー
    労働法制の動向

    内閣府
    多様化する職業キャリアの現状と課題
    働き方の変化と経済・国民生活への影響
    ワーク・ライフ・バランスに関する意識調査」結果速報について
    就職生活に関する意識
    転職が特になる国、ならない国
    女性のライフプランニング支援に関する調査結果概要〜30代・40代女性のライフコース選択の希望と現実〜

    独立行政法人労働政策研究・研修機構
    新型コロナが雇用・就業・失業に与える影響
    中高年齢者の転職・再就職調査
    就労等に関する若者の意識
    入職初期のキャリア形成と世代間コミュニケーションに関する調査
    転職市場における人材ビジネスの展開

    経済産業省
    大都市圏の早期離職者等と地方の中堅・中小企業とのマッチングを促進するための 新たな取組と 政府等による関連支援策等について

    総務省統計局
    雇用者(正規・非正規の職員・従業員の動向など)