「看護師を辞めて違う仕事をしてみたい」
「看護師資格を活かせる他の仕事はあるだろうか」

などとお悩みではないでしょうか。

たしかに、まったく異なる仕事やにチャレンジしたいという方、看護師資格を活かして別の仕事でキャリアアップしたいという方もいるでしょう。

この記事では、看護師の転職先で人気の職種13選や、他職種に転職することのメリット、元看護師の体験談をご紹介します。

[記事の主な内容]

この記事を読んで、他職種への転職を成功させてくださいね。

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記事の目次

看護師から他職種に転職する理由、離職率などをデータで解説

看護師は需要の高まりとともに人気が増えている職種の一つですが、一方で転職が多いことでも知られています。

転職する看護師は、一体どのような理由で転職するのでしょうか?転職先の職種も踏まえながら実態をご説明していきます。

まず、コロナ禍になる前から看護師のハードワークは広く知られていました。

現在はハードワークがより深刻化し、転職する看護師が増加しているといいます。

日本看護師協会「2019年病院看護実態調査」によると、2018年度における正規看護職員の離職率は10.7%です。

既卒採用者に対象を絞ると、なんと17.7%にものぼるデータも出ています。

違う仕事に転職した看護師のおもな退職理由

  • 人間関係の悩み
  • ライフステージの変化(結婚、出産、引っ越し等)
  • 責任の重圧、自己への不安
  • 違う職種への興味
  • 休暇が取りづらい、残業が多い
  • 本人や家族の健康問題

この中で着目したいのが「違う職種への興味」です。

実際に看護師の方によると、「医療機関の狭い中で働いているため、自分のビジネススキルに自信がなかった」「人間的に成長するため、他の職種にチャレンジしてみたかった」といった声が聞かれました。

看護師は仕事柄プロフェッショナルな対応が求められるものですが、それ以外の世界に目を向けてみたいと思う方も多いようです。

以下は看護師の主な転職先です。

ランキング 転職先 人数
1 病院 84
2 クリニック・診療所 37
3 介護施設 24
4 訪問看護ステーション 22
5 一般企業 28

出典:株式会社ビズヒッツ「看護師の転職理由に関する意識調査」

実際に転職をした看護師のうち、病院やクリニックへの転職が多い一方で、看護師以外の仕事に転職をしている割合は約25%となっています。

また、一般企業に転職をした方も5位に位置するなど、看護師以外の全く別の仕事をしている方も決して少なくないことがわかります。

このように、看護師が活躍できる場所は、病院や診療所といった医療機関だけではなく多岐に渡ることが分かります。

【看護師の資格でできる仕事】おすすめ・人気の職種10選

1. 保健師

保健師は、保健所といった行政機関や民間企業に所属し、地域住民または組織の健康を維持するための健康管理・保健指導が仕事です。

看護師が病気・ケガ等の治療を行うのに対し、保健師は病気・ケガ等の予防をするための仕事であることが大きな違いになります。

ただ、健康を維持するという役割においては同一なので、看護師の経験やスキルを存分に活かせる仕事でしょう。

保健師は大きく3パターン働き方があります。

行政保健師 保健所や保健センターなどの公的機関で公務員としての勤務
産業保健師 民間企業に勤める社員の健康サポートとしての勤務
学校保健師 学校の生徒や職員の健康サポートを行う役割としての勤務

なお、保健師になるためには、前提条件として看護師資格を取得している必要があります。

その上で国家試験を受験しますが、2020年度の合格率は約94%とかなり高い合格率なので、既に看護師資格を持っていれば比較的チャレンジしやすい職種です。

看護師から保健師へ転職するメリット

  • 看護師の資格を活かして転職ができる
  • 看護師と同じ水準の給与がもらえる所が多い
  • 勤務時間が規則的なので、プライベートとのバランスが取れる

看護師から保健師へ転職するデメリット

  • 最低1年は保育士養成課程を受ける必要がある
  • 保健師資格に合格しなければ転職できない
  • 他の職種に比べ求人数が少ない

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2. 介護士・ケアマネージャー

看護師の仕事に通じる部分も多く、職種自体は未経験でもチャレンジしやすいのが介護職です。

介護は主に介護士、ケアマネージャー、障害者支援員といった種類があります。

施設入居者の食事や入浴等の身体介護、掃除や洗濯などのお世話、精神面のケアなど仕事内容は多岐にわたります。

入居者に寄り添い親身になってサポートできるため、とてもやりがいがあり、高齢化社会が進む現代において需要の高い仕事です。

なお、介護士になるには通常「介護職員初任者研修」を受講しますが、看護師資格保有者はこの研修が免除となります。

勤務形態も選べるので、夜勤なし・残業少なめなど個々の希望に応じて働き方を選択できます。看護師資格を持っていれば現場で即戦力として活躍できるため、非常に人気の高い職種になります。

看護師から介護へ転職するメリット

  • 介護施設での看護師需要が高く、資格やスキルを活かせる
  • 求人数が多く選択肢が広い
  • 勤務形態(夜勤なし等)を自分で選べる

看護師から介護へ転職するデメリット

  • 看護師と比べると給料が下がる場合が多い
  • 慢性的な人手不足のため、激務になる可能性がある
  • 体力を使う仕事もある

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3. 保育士

乳児から小学校入学前の子供に対し、お世話をするのが仕事の保育士です。

保育士は基本的に国家資格の取得が必要となりますが、近年私立の認可保育園においては最低1名以上の看護師を常駐させる義務があります。

さらに保育園では看護師1名限りで「保育士」として換算ができるため、資格取得前でも保育園看護師として働くことができます。

保育士資格を取得するためには、保育士養成課程の修了や年2回の国家試験に合格する必要があります。

ただ、働きながら通信講座などで勉強をしている方も多く、仕事の内容としても親和性があるため、看護師資格を持っている方は取得しやすいと言われています。

なお、パートやアルバイトであれば保育士資格は必要ありません。

子供のすこやかな成長と教育に携わる保育士の仕事は、看護師に人気の転職先の一つです。

看護師から保育士へ転職するメリット

  • 保育士資格がなくても保育園看護師として働ける
  • 勤務形態が規則的なので働きやすい
  • 保育士資格もとれば、働き方の選択肢が広がる

看護師から保育士へ転職するデメリット

  • 看護師と比べると給料が下がる場合が多い
  • 場合によっては残業するケースがある
  • 新たに保育士資格を取らなければならない場合がある
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    4. 医療事務

    医療機関で看護師以外の職種で働くという道もあります。

    医療事務は主に医療機関などで、患者さんの受付・会計・医療費の計算・請求業務などを行います。

    看護師という立場でなくても、医療現場において患者さんや医療スタッフを支える仕事です。

    看護師時代に培ったホスピタリティ能力を、医療事務でも存分に活かすことが出来るでしょう。

    また事務とはいうものの一般的な事務職とは異なり、医療の知識が必要となります。そのため、医療関係未経験者よりも優遇されるケースが多いでしょう。

    医療の最前線の現場にいた過去があるからこそ、なじみやすい仕事のようです。

    また、規則正しい勤務形態が多く土日にお休みが取れることも医療事務のポイントです。

    看護師から医療事務へ転職するメリット

    • 看護師時代の経験を活かせる
    • 未経験者に比べて仕事に馴染みやすい
    • 勤務時間が規則的なので、プライベートとのバランスが取れる

    看護師から医療事務へ転職するデメリット

    • 看護師と比べると給料が下がる場合が多い
    • 医療現場の裏方としての仕事がメインとなる
    • お仕事の状況によっては残業が発生する場合がある

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    5. クリニカルスペシャリスト

    医薬品や医療機器を扱うメーカーに所属し、営業担当者と一緒に病院や医師を巡回し営業サポートをする仕事です。

    企業によっては、フィールドナースと呼ぶこともあります。

    メーカ―の職種一例 ・人工透析器、MRIなどの大型医療機器を扱う企業
    ・注射器などの消耗品を扱う企業
    ・医薬品を開発する企業
    仕事内容の一例 ・大学病院などで医師の前で自社製品のプレゼンをする
    ・製品のデモンストレーションをする
    ・製品納品後のアフタ―フォロー

    なお、医療業界は景気の動向に左右されにくく、全体的に給与水準が高いのもポイントです。

    マイナビエージェントの調査※によると、業種別総合年収ランキングで医薬品メーカーは第3位(565万円)、医療機器メーカーは第8位(487万円)に位置しています。

    医療業界は今後も需要は増え続けるため、安定して携われるお仕事です。

    マイナビエージェント「業種別平均年収ランキング」

    看護師からクリニカルスペシャリストへ転職するメリット

    • 看護師時代の経験を活かせる
    • 医療メーカーは全体的に給与水準が高い
    • 勤務時間が規則的なので、プライベートとのバランスが取れる

    看護師からクリニカルスペシャリストへ転職するデメリット

    • ポジションや経験によって給料が下がる場合が多い
    • 医療現場の裏方としての仕事がメインとなる
    • 現場と比べると物足りなさを感じる場合がある

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    6. 看護大学の講師

    看護師の卵である看護大学の学生に、講義や演習、実習を通して学びの機会を与えるお仕事です。

    今まで培った経験や知識を、教育の場で活かせる職場です。そして未来の看護師を育てるという意味で、大変やりがいを感じられる仕事でもあるでしょう。

    基本的には日中勤務となり、お休みも暦通りに取れるため、プライベートとの両立も取りやすいです。

    ただ、講師として教えるためにはそれなりの経験と知識が必要となります。

    大学によっては、5年以上の臨床実務経験が必須のところもあります。また、看護教員として1年間ほど研修や講習を受けることもあります。

    なお、4年生の大学で働く場合は修士号や博士号の取得が望ましいでしょう。

    看護師から看護大学の講師へ転職するメリット

    • 看護師時代の経験を活かしたキャリアアップができる
    • 給与水準も同等かそれ以上になる可能性
    • 勤務時間が規則的なので、プライベートとのバランスが取れる

    看護師から看護大学の講師へ転職するデメリット

    • 約5年の臨床経験と研修期間が必要なケースが多い
    • 修士号や博士号の取得が必要なケースが多い
    • 他の職種に比べ求人数が少ない

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    7. 美容クリニック

    美容クリニックは、美容皮膚科美容外科があります。主に医師が行う施術をサポートする形となります。

    病院とは違い、患者さんではなくお客様となるので、接し方は多少変える必要があります。接客スキルを求められる事が多いでしょう。

    看護師資格があると、給与や採用面で優遇されやすく、給与も上がりやすい傾向にあります。
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    8. 一般企業(産業看護師)

    産業看護師として、一般企業で働く方も多いようです。

    業務内容は、社員の健康管理や健康相談、CRC(治験コーディネーター)やCRA(臨床開発モニター)等を行う所もあるようです。

    病院とは違って勤務形態が比較的規則正しいため、プライベートとのバランスが取りやすいでしょう。看護師と比べると給与は落ちるものの人気の仕事です。
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    9. 検診・健診センター・献血ルーム

    健康診断などの定期的な診断で、病気があるかをチェックする検診・健診センター

    また採血を行う献血ルームで働きます。

    看護師の時に培った経験を活かせるのはもちろんですが、比較的ルーチンワークが多いため仕事の負担が少ないです。

    企業の一般職よりは給与は高いですが、看護師と比較すると低いでしょう。
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    10. イベント・ツアーナース

    イベントやコンサート、海外旅行などのツアーに随行し、事故などが発生した際に応急処置などを行う仕事です。

    臨機応変かつ迅速な対応が求められますが、けが人が出ない場合もあるため、無料でイベントやツアーを楽しめるというメリットもあります。

    一回あたりの給与も高いため、人気もあります。ただ、単発的な案件が多いため安定しないといったデメリットがあります。

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    【看護師スキル・資格は不問】おすすめ・人気の職種4選

    ここでは、看護師スキル・資格は不問のおすすめ・人気の職種を4選ご紹介します。

    【看護師スキル・資格は不問】おすすめ・人気の職種3選

    1. 事務職(一般企業の事務、営業事務等)
    2. 接客業
    3. コールセンター

    1. 事務職(一般企業の事務、営業事務など)

    未経験OKで異業種からも入りやすいのが、事務職です。

    実際、多くの看護師が転職先に選んだのが事務職だそうです。事務職は平日勤務かつ残業が少なめということもあり、プライベートとのバランスがとりやすい仕事です。

    ただ、いくら未経験OKといっても事務作業に必要な基本的PCスキルは必須です。

    Word,Excel,PowerPointなどの基本操作はもちろん、可能であればPCスキルに関する資格を持っていると転職が有利になります。

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    2. 接客業

    消費者にとって身近な存在で、看護師時代に培ったコミュニケーションスキルを活かせる接客業も人気です。

    さまざまな業界で募集をしているので、自分が好きな商材を扱っているお店に応募してみるのもいいでしょう。

    興味のある分野をそのまま仕事に活かせるかもしれません。

    ただ、ルーチンワークが多いのと看護師から比べるとやりがいを感じづらい部分もあるかもしれません。

    プライベートと両立させながら働きたいという方にはおすすめです。
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    3. コールセンター

    コールセンターは、休みが調整しやすいシフト制を採用しているところが多いです。

    また、だいたい初期研修期間が設けられているため、実務経験がなくてもチャレンジしやすい職種です。

    コールセンターは電話口での会話を通して、お客様とコミュニケーションをとる必要があります。

    看護師時代に培った患者さんとのやり取りを応用しながら勤務にあたれるでしょう。

    なかには医療系のコールセンターもあるので、看護師時代の実務経験が活かせるかもしれません。

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    看護師から違う仕事に転職した方の体験談

    ここでは、看護師から違う仕事に転職した実際の体験談をいくつかご紹介します。

    看護師からIT企業事務職に転職

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    Kさん
    看護師を辞めて良かったと思いますし、二度と看護師には戻らないですし、無理だと思います。辞めた理由は、全く別の職場に一度は勤めてみたいと思ったためです。
    現在のIT企業は意外と計算作業は楽しいし、フォロー体制も整っているし、資格取得支援もあります。スキルも上がるし、天職だと思っています。

    出典:アンケート

    病院から美容クリニックへ転職

    口コミアイコン
    Hさん
    毎晩仕事に行きたくないと寝れなくなるような状態で、吐きながら無理して仕事に行ったりすることもありました。これ以上続けられないと思いました。
    美容クリニックに行った理由は、いつか美容関連の仕事に就きたいと思っていたのと、人間関係が良好だと聞いたためです。
    美容クリニックなので、お客様や職場スタッフ、そして自分自身も綺麗になっていくのが嬉しいです。
    覚えることは多くて大変ですが、その分お客様に効果を喜んでもらえた時はとても嬉しいです。

    出典:アンケート

    看護師を辞めて工場・ライン作業へ

    口コミアイコン
    Wさん
    規則正しい生活がしたかったので転職先は工場にしました。工場といってもいろいろな業務を担当させて頂き、パソコンのタイピングなどのビジネススキルを習得できました。

    出典:アンケート

    看護師を辞めて40代で違う仕事に

    口コミアイコン
    Fさん
    40代に差し掛かり体力的なきつさを感じるように。気持ちは若い頃と変わらないつもりでも、体力面では不安がつきまといました。
    日勤のみで残業少な目の訪問看護に転職したら、体力的には看護師ほどつらくはなく、しかし即戦力人材として扱っていただけたのでよかったです。

    出典:アンケート

    看護師辞めてフリーターへ

    口コミアイコン
    Aさん
    看護師を辞めてから、次の仕事まで3ヶ月だけの短期の仕事をしていました。精神的な負担が少なく、事務的な仕事がいいという条件で、外来受付~誘導をやりました。
    看護師資格があれば、その気になればいつでも再就職できるので、一時的にあまり縛られずに仕事がしたいと思いました。

    出典:アンケート

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    看護師から違う仕事への転職|メリット

    看護師から違う仕事への転職した場合、どのようなメリットがあるでしょうか。一つずつ紹介していきます。

    規則正しい生活が送れる

    看護師を辞めて違う仕事に転職する際の最も大きなメリットとして、規則正しい生活が送れることがあります。

    看護師はシフト制や夜勤があったりと、日常生活がつい不規則になりがちです。

    しかし、多くの仕事は基本的に日中規則正しい勤務時間で稼働します。また、お休みも土日祝に取れます。

    規則正しい生活を送れることで、心にゆとりが持てたという元看護師の方の声はよく耳にします。

    責任の重圧から解放される

    看護師は仕事の性質上、患者さんの命と常に向き合う責任があります。仕事でのミスは許されませんし、臨機応変な対応も求められます。

    そのような看護師独特の環境において、プレッシャーや責任を感じながら仕事をするのはストレスフルでしょう。

    過度な責任から解放されることで、精神的負担が減り日々にゆとりを持って生活できるかもしれません。

    実際、医療現場を離れたことで体力・精神的に楽になったという方もいます。

    お休みが取りやすい

    看護師は仕事柄、人の命を優先して動く必要があるため、規則正しいお休みなどが取りづらいでしょう。

    加えて夜勤等もあるため、生活が不規則になりがちです。

    20代の若いうちはそれでも乗り切れるかもしれませんが、年齢を重ねるにつれライフステージにも変化が訪れるでしょう。

    そうした際に、不規則な勤務形態で働くことに限界を感じてしまうかもしれません。

    たとえば、結婚を機にライフスタイルが変わったり、子供が生まれたことで臨機応変な働き方が出来なくなることがあります。

    そのため、規則的なお休みが取れる仕事というのはありがたいことなのです。

    転職で生活スタイルが整ったことにより、家族や友人と過ごす時間が増えたという方もいらっしゃいます。

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    看護師から違う仕事への転職|デメリット

    看護師から違う仕事への転職した場合、どのようなデメリットがあるでしょうか。一つずつ紹介していきます。

    お給料が下がる場合がある

    看護師を辞めて違う仕事に転職する際の大きなデメリットは、お給料が下がる場合があることでしょう。

    もちろん、全ての職種がそういうわけではありませんが、看護師の平均年収は2021年で492万円※となっています。これは全職種の平均年収に比べて高い給与水準です。

    お給料が下がる可能性をわかってはいても、実際に職種を変えることでどれくらい年収ダウンするかを試算して転職する看護師は多くありません。

    現に、他職種に転職して年収ダウンしたという看護師の声は沢山耳にします。

    看護師の仕事は肉体的・精神的な負担は減るものの、その分給料が下がることは頭に置いておきましょう。

    ハードではあるものの、看護師の仕事は経済的に安定していたと痛感する方がいるようです。

    ※参考:厚生労働省「令和2年賃金構造基本統計調査」

    仕事にやりがいを感じない場合がある

    看護師の仕事を辞めてから、やりがいの不足を感じている方も多いようです。

    プレッシャーは大きいものの、その分やりがいもあったと辞めてから気付くようです。

    常に患者さんの命と向き合い、臨機応変に対応してきた看護師時代と比べると、転職先の仕事ではそれ以上のやりがいを見出せないという声を耳にします。

    また、看護師の時に持っていた情熱や野心を転職先の仕事で見いだせないという方もいます。

    転職を機に時間にゆとりが出来たことで物足りなさを感じるのであれば、何か仕事以外の趣味などを持つのも一つの手です。

    看護師スキル・知識が低下する場合がある

    看護師を辞めて病院やクリニック以外の仕事をする場合、臨床現場での実務経験は途絶えることになります。

    看護師を辞めて違う仕事をしている間は、看護師としてのスキルや知識が低下することは理解しておきましょう。

    また他職種への転職の場合、ゼロからのスタートとなります。

    新卒とは違い、年齢的にもある程度キャリアを積んできた立場から新しい環境に飛び込むのであれば、それなりに勇気も必要です。

    同じ職場の人と自分を比較して引け目を感じることもあるかもしれません。

    しかし、新しいことにチャレンジするのには痛みやリスクが伴うものですので、積極的に新しい仕事に慣れていきましょう。

    もしまた看護師に戻りたくなった場合には、ブランクOKの求人を見つけると良いでしょう。

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    看護師を辞めたいと思った際にするべきこと

    辞めたい理由を明確にする

    退職が頭をよぎった際には、まずなぜ辞めたいのかの理由を明確にしましょう。

    その理由によっては、退職しなくても解決する問題かもしれないためです。

    抱えている問題によっては、転職したからといって解決することではないかもしれません。

    かえって、転職がマイナスに働くこともあります。辞めたい理由を明確にすることで、あなたが次の職場に求めることも明確化するでしょう。

    部署異動の希望を検討する

    上記に関連しますが、もしも部署での人間関係に不満がある場合は、異動願いを出すことで解決するかもしれません。

    もちろん異動願いを出しても、希望が通るかはその院の状況にもよります。

    しかし、退職を早まる前にまず検討してみるのも良いでしょう。

    なお、異動の理由を聞かれた際には、気の合わない人物を一方的に非難するような言い方はやめましょう。

    あなた自身が不平不満を並べる人物と思われてしまう可能性もあります。あくまで冷静に、事実を述べましょう。

    今後のキャリアプランを考える

    あなたの将来的なキャリアプランを考えることも大切です。

    あなたは5年後、10年後にどんなキャリアを描いていたいでしょうか。

    今は一時的に看護師を辞めたと思っているだけで、あくまで今後も看護師としてキャリアを積みたいと思う気持ちに気付く可能性もあります。

    また仕事だけでなく、結婚・妊娠・出産・介護などライフステージはどうなっているでしょうか。

    それらを総合的に考え判断をするべきです。

    転職のプロに相談してみる

    転職はしたいのに最初の一歩が踏み出せない、という方もいるかもしれません。

    そのような際には、一度転職サイトのキャリアアドバイザーに相談してみることもおすすめです。

    彼らは今まで何人もの求職者の転職支援を行ってきた転職のプロです。

    なにも転職することが決定していなくても、気軽に相談することは可能です。

    「現在の仕事を辞めたいが先行きが不安」「転職するべきかの判断が出来ない」等という方は、一度転職のプロに意見を聞いてみましょう。

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    看護師転職|辞めてから後悔しないお金のこと

    「退職金」「賞与支給日」を確認する

    病院を辞めたいと思った際には、「退職金」と「賞与の支給日」を確認しましょう。

    退職金と賞与がもらえれば、一時的ではあっても生活にゆとりができます。

    本来は金銭的なリスク回避のためにも、転職先が決まってから現職を辞めることがベストです。

    しかし何らかの事情で内定を待たずに辞めたいという方もいるでしょう。そのような方は特に、もらえるべきお金についてきちんと確認しておきましょう。

    退職金 自己都合退職の場合、最低3年勤続していれば支給されるケースが多いです。就業規則に退職金の算出方法が記載されているので、確認してみましょう。
    賞与 賞与は会社によってタイミングが異なる場合もありますが、一般的に夏と冬の年に2回支給されます。辞めたいと思ったタイミングが賞与支給日に近ければ、「ボーナスを受け取ってから辞める」ことも出来ます。

    失業手当の有無確認・手続き方法を調べておく

    失業手当とは、仕事を辞めた方に対して国から支払われるお金です。

    以下の条件を満たしてれば、誰でも受け取りが可能です。

    失業手当受け取りの条件

    • 再就職したいという意思がある
    • 離職日以前2年間で、「被保険者期間(雇用保険に入っていた期間)」が通算12か月以上ある

    企業や病院などから支払われる給料で、雇用保険が毎月差し引かれていますが、その期間が過去2年のうち12か月以上あれば、申請が可能です。

    これは同じ職場である必要はありません。なお、失業手当の手続きは、ハローワークから行います。

    具体的な方法は厚生労働省のハローワークHPに記載があるので、参考にして下さい。

    失業手当がいくら受け取れるか確認する

    失業手当の金額は、およそ離職前の給与50%~80%ほどになります。

    簡単に言うと、離職前の給与水準が低かった方ほど給付率は高く設定されており、離職前の勤続年数が長い方ほど長い期間給付金を受け取れます。

    失業手当の計算方法をご紹介します。

    STEP1. 賃金日額を算出する

    賃金日額とは、離職前6か月間で支払われた給与の合計額を180日で割ったものです。

    ここでいう給与は、通勤手当・役職手当・賞与は含まれません。

    賃金日額=離職前6か月間で支払われた給与の合計額÷180日

    離職時の年齢 上限額 下限額
    29歳以下 13,520円 2,577円
    30〜44歳 15,020円 2,577円
    45〜59歳 16,530円 2,577円
    60〜64歳 15,770円 2,577円

    参考:厚生労働省「令和3年8月1日からの基本手当日額等の適用について」

    STEP2. 基本手当日額を算出する

    先程の賃金日額に所定の給付率をかけて基本手当日額を算出します。なお、基本手当日額にも上限・下限があります。

    基本手当日額=賃金日額 × 50〜80%

    賃金日額 給付率
    2,577円以上、4,970円未満 80%
    4,970円以上、12,240円未満*1 80%〜50%*2
    12,240円以上*1 50%*2

    *1:離職時の年齢が60〜64歳の場合は11,000円
    *2:離職時の年齢が60〜64歳の場合は45%

    参考:厚生労働省「令和3年8月1日からの基本手当日額等の適用について」

    STEP3. 支給額を計算する

    最後に、基本手当日額に給付日数を掛ければ、失業手当の支給総額が算出されます。

    支給総額 = 基本手当日額 × 給付日数

    自己都合で離職した場合の給付日数

    離職時の年齢 10年未満(雇用保険加入期間) 10年以上20年未満(〃) 20年以上(〃)
    65歳未満 90日 120日 150日

    *1:離職時の年齢が60〜64歳の場合は11,000円
    *2:離職時の年齢が60〜64歳の場合は45%

    参考:ハローワーク基本手当の所定給付日数

    会社都合で離職した場合の給付日数

    離職時の年齢 1年未満(雇用保険加入期間) 1年以上5年未満(〃) 5年以上10年未満(〃) 10年以上20年未満(〃) 20年以上(〃)
    30歳未満 90日 90日 120日 180日
    30歳以上35歳未満 90日 120日 180日 210日 240日
    35歳以上45歳未満 90日 150日 180日 240日 270日
    45歳以上60歳未満 90日 180日 240日 270日 330日
    65歳未満 90日 150日 180日 210日 240日

    参考:ハローワーク基本手当の所定給付日数

    なお、失業手当を受け取れる期間はほとんどが3〜4ヶ月程度です。

    約3ヶ月分の生活費を確保しておく

    上記の失業手当は、自己都合退職の場合、申請~給付まで約2ヶ月かかります。

    また、申請前に必要な手続き等でも1ヶ月弱はかかるため、トータル3ヶ月分は必要最低限の生活費を確保しておきましょう。

    また、転職活動の期間は人によってさまざまですので、長期化する可能性を踏まえて、なるべく余裕がある生活費の担保は必要でしょう。

    保険証の継続手続きを行う

    退職時には、健康保険証を職場に返却します。

    転職先が決まっていれば、次の職場の保険に加入しますが、決まっていない場合は「任意継続健康保険」あるいは「国民健康保険」に加入するかを選択する必要があります。

    以下に2つの概要をまとめました。

    賃金日額 任意継続健康保険 国民健康保険
    加入期間 2年間 条件を満たす限り
    加入条件 退職日1日前を除き2か月以上社会保険に加入していた方 他の保険に入っていない人
    加入方法 退職翌日より20日以内に書類を提出 退職翌日より14日以内に書類を提出
    保険料 標準報酬月額をもとに計算2年間変わらない 自治体による前年度の所得や世帯人数、保有資産などから算出
    問い合わせ先 各保険組合 市区町村窓口
    備考 ・保養所など施設利用はできる
    ・傷病手当金や出産手当金はもらえない
    ・1日でも滞納したら資格を失う
    ・家族がいる場合扶養にできる
    ・支払う保険料は2倍※になる。ただ、保険料の上限あり。
    ※今まで職場と折半していたため
    ・扶養制度がない
    ・滞納しても資格喪失にはならない(延滞金はかかる)

    出典:厚生労働省HP等をもとに自社で作成

    住民税の支払い方法に注意しておく

    実は退職した時期によって、住民税の支払い方法は異なります。

    あなたが該当しそうな時期はいつかを確認し、それを踏まえて納付方法を把握しておきましょう。

    • 1月~5月で退職する場合
    • 5月までの住民税が最後の給与や退職金から一括徴収される

    • 6月~12月で退職する場合
    • 自治体から送付される納付書に従い、自分で納付する
      ※希望があれば、給与や退職金から一括納税も可能

    通常、住民税は給与から天引きされますが、退職してから次の職場が決まるまでの空白期間は個人で納付することとなります。

    >>看護師資格を活かす|おすすめの転職サイト
    >>看護師資格は不問|おすすめの総合転職サイト

    看護師を辞めて違う仕事に就くための4つのコツ

    看護師資格を活かした選択肢を持つ

    看護師を辞めようとしている時点で、次の転職先はまったく異なるお仕事で検討されている方も多いでしょう。

    しかし、看護師資格は持っていることで他に活かせたり、周りからも重宝されやすい資格の一つです。

    なので、「看護師資格を活かしつつ働き方を変える」という選択肢を持ちましょう。

    看護師の就業先は、なにも病院やクリニックだけにとどまりません。

    介護施設、訪問介護、企業、保育園、学校などさまざまな施設で看護師を必要としているのです。

    また職種まで変えなくとも、働き方(非常勤、日勤のみなど)を変えるだけで意外と解決することもあるので、まずは現在の働き方の延長線上で、想定されうる選択肢を用意してみましょう。

    看護師経験と類似する部分を見つける

    看護師を辞めて違う仕事に転職する際でも、その仕事で看護師経験を活かせる部分や類似する部分を見つけてみましょう。

    例えば保健師や介護士は、患者さんへのコミュニケーションスキル医療知識が類似するでしょう。

    また医療関連の企業へ転職するのであれば、扱ったことのある医薬品や医療機器の知識医師とのコミュニケーションの取り方なども活かせそうです。

    なお面接の場面では、ただ類似する点だけを述べるのではなく、転職先でそれらをどう活かし、貢献していけるのかを伝えられるようにしましょう。

    履歴書・面接でのアピールポイントを明確にする

    履歴書や面接は自分のことを面接官にわかってもらう大切なものです。

    ここでいかに上手く自己アピールできるかが、選考をうまく進める鍵となります。

    「その重要さはわかるけれど、具体的に何をアピールすればいいかわからない」という方もいるでしょう。以下、自己アピールのポイントです。

    自己アピールのポイント

    • 看護師経験をどう活かすつもりでいるか
    • 看護師の経験で培った強みは何か

    また一見すると「看護師の経験がどう活かせるのか?」と思うような仕事でも、仕事に向かう姿勢や強みはどこも共通する部分があります。

    どんなに些細なことでもよいので、看護師での経験をじっくり棚卸しましょう。

    また、なぜ看護師ではなく別の仕事を選んだのかも聞かれやすいポイントです。

    その企業や職種で働きたい理由をこたえられるよう、きちんと用意しておきましょう。

    複数の転職サイトに登録する

    1人で転職活動をするのが不安だという方は、転職サイトへ登録するのもおすすめです。

    転職サイトやエージェントでは以下のサービスを受けることが出来るため、転職が不慣れな方でも安心です。

    転職サイト・転職エージェントを活用するメリット
    転職活動は、求人検索・応募書類の作成・面接対策などやるべきことが沢山あります。
    現職中の看護師の方は特に、働きながら転職活動の時間を捻出するのは大変でしょう。
    転職サイト・転職エージェントでは、求職者に向けて沢山の転職支援メニューがあります。

    • キャリア診断
    • キャリアプランの検討
    • 応募書類添削・面接指導
    • 求人検索・紹介
    • 職場環境の共有
    • 面接の動向
    • 各種手続きのサポート

    また、複数の転職サイトに登録することも大切です。

    看護師資格を活かせる求人を紹介している転職サイト、そしてすべての職種の求人に対応している総合転職サイトです。

    これらをバランスよく2~3社登録しておくことで、選択肢の幅が広がります。

    なおリクルートの調査※によると、転職した人の約半数は20社以上の求人に応募しているそうです。

    看護師以外の他職種は特に、内定を得るまでに複数回面接を行うことも多く、競争率が高い職種もあります。

    そのため、数十社単位で応募する方が多いのです。

    ※参考:転職活動でみんな何社に応募してる?応募数の目安と成功のポイントとは(リクルートエージェント調べ)

    >>看護師資格を活かす|おすすめの転職サイト
    >>看護師資格は不問|おすすめの総合転職サイト

    看護師の転職に成功したい!転職活動のコツ

    ここまで、看護師が転職に失敗してしまう原因や具体的な事例をご説明しました。

    では、一体どのように転職活動を行えば、成功に導くことが出来るのでしょうか。

    この章では、転職に成功したい看護師の方のために、転職活動を上手に進めるコツを伝授します。

    情報はなるべく沢山集める

    転職を考え始めたら、まずは気になる転職先の情報をなるべく多く取り入れる事が重要です。

    情報を自分で入手するのが面倒、どのように入手したらよいか分からないという方は、転職サイトや転職エージェントの活用がおすすめです。

    転職サイト・エージェントでは、転職の動向を熟知したキャリアアドバイザーが在籍しており、求職者に役立つ最新の情報を提供してくれます。

    転職サイト・転職エージェントサービスの一例

    自己分析を徹底的に行う

    転職活動をスムーズに進めるためにも、自己分析は大切な作業です。

    自己分析をする際には、とことん自分の良いところ・悪いところと向き合うことが重要です。

    以下は、自己分析のポイントです。

    • 今までの自分の経験を棚卸し
    • 自分に求められるものは何か
    • 自分は何が出来るのか
    • 将来自分は何がしたいのか

    また、分析した結果を第3者に話すことも大事です。家族・友人はもちろん、可能であれば転職のプロに相談すると良いでしょう。

    転職サイト・エージェントのアドバイザーは、過去に何人もの求職者を支援しています。転職のプロの意見を取り入れながら自己分析を深めれば、自分がどのような転職をしたいかの理解が深まるでしょう。

    複数の求人を比較検討する

    転職に失敗してしまう人の傾向として、複数の求人を比較検討しないですぐに入職を決めてしまうことが挙げられます。

    複数の求人を比較したほうが、より条件がよさそうな転職先が見つかるケースもあるので、ぜひ幅広い選択肢から転職先を選びましょう。

    >>【看護師転職サイト】おすすめランキング|希望が叶う職場選びをプロが徹底比較

    口コミサイトを見たり職場見学をする

    口コミ・評判サイトを閲覧したり職場見学をすることで、転職先の雰囲気を確認しましょう。

    なお、職場見学は入職前にぜひしておきたいことになります。職場の雰囲気を全く知らずに入職してしまうと、思わぬギャップを発見してしまうかもしれません。

    職場見学の際のポイントは以下の通りです。

    • 病院は清潔な状態か
    • スタッフの身だしなみはきちんとしているか
    • スタッフ同士のコミュニケーションはあるか
    • スタッフの年代的に溶け込めそうな環境下か

    条件の優先順位をつける

    どれだけ情報収集ができても、きちんと優先順位が整理出来てないと判断を誤ることがあります。

    自分が転職先に求める条件は何なのか、優先順位をはっきりさせておきましょう。

    優先順位をつけることが難しい場合は、妥協できない点・ある程度は妥協できる点などの両面で考えてみると良いでしょう。

    これをしておくと、求人検索の際にも選択肢の幅が広がります。

    面接対策をきちんとする

    事前の面接対策はきちんと行いましょう。面接に自信がない場合は、転職サイトなどのキャリアドバイザーに相談しましょう。

    面接対策をお手伝いしてもらえるので、安心して面接に臨めます。面接に同行してくれるところもあります。

    現職を辞めない選択肢も残しておく

    転職先が決まるまでは退職はおすすめしません。転職することを決めた途端に、退職に向けて準備を進めてしまう方もいますが、転職活動が想定通りに進まなかった場合、空白期間が出来てしまいます。

    そしてもう一つ大切なこととして、転職活動をしていくなかで現職の見え方が変わることもあるのです。転職活動をすることで、意外と現職の良さや魅力を再認識することもあります。

    >>看護師資格を活かす|おすすめの転職サイト
    >>看護師資格は不問|おすすめの総合転職サイト

    転職サイト活用の流れ

    看護師の転職では、転職サイトやエージェントを活用することをおすすめします。

    この章では転職サイトなどを活用することのメリットと、活用時の流れをご紹介します。

    転職サイトに利用登録

    まずは転職サイトの公式ホームページより利用登録を行いましょう。
    登録の際には、以下のことを記入します。

    • 基本情報
    • 希望勤務地
    • 現在の職種
    • 転職希望時期
    • 現在の年収

    登録自体は2,3分程度で終わります。気軽に登録をしてみましょう。

    キャリアカウンセリング・登録面談

    キャリアアドバイザーから連絡が来るので、カウンセリングを受けましょう。

    Web・電話・対面いずれかの方法で行います。担当アドバイザーとの面談では、登録時の内容をもとにヒアリングをされます。

    希望する条件などがあれば、それまでにまとめておくことをおすすめします。

    面接ではないので、リラックスして臨みましょう。

    求人の案内を受ける

    キャリアアドバイザーとの面談をもとに、あなたの希望に合う求人を紹介してもらいます。

    また、あなた自身が気になる求人があれば、それも伝えるようにしましょう。

    登録者のみが閲覧可能な非公開求人を紹介してもらうこともあります。

    応募書類の添削・面接対策

    応募したい企業が決まったら、具体的に選考を進めておくために応募書類の添削や面接対策をしてもらいます。
    転職のプロであるアドバイザーがしっかりサポートしてくれます。

    応募・選考

    気になる求人に応募し、選考を進めていきます。面接は、転職サイトによってはキャリアアドバイザーが同席するケースもあります。

    ここできちんと自分の経験や長所をアピールしましょう。

    内定

    内定が出たら、現在の職場での退職手続き・条件面の調整をしていきます。

    転職サイトのサポート内容によっては、上記の相談をアドバイザーに依頼することも可能です。

    仕事開始後のフォロー

    内定が出た後も、転職サイトとのお付き合いは続きます。仕事が始まった後の悩みなどがあれば、随時相談ができます。

    【看護師資格を活かす】おすすめの転職サイト

    ここでは、看護師専門のおすすめ転職サイトをご紹介します。

    看護師以外にも資格を活かしたお仕事も多数掲載されています。是非参考にしてみて下さいね。

    評価 ポイント
    看護roo! 4.9/5.0 オンライン登録OK
    月給42万円以上も
    10年以上の実績
    看護の
    お仕事
    4.7/5.0 求人数12万件以上!
    LINEで気軽に相談◎
    好条件求人多数掲載
    ナース
    人材バンク
    4.5/5.0 利用者10万人超
    全国対応
    充実のサポート◎

    1.看護roo!

    看護roo!

    5万件以上のお仕事から紹介
    オンライン30秒で登録完了
    10年以上、何十万人もの豊富な実績

    看護roo!は東証一部上場企業が運営する、10年以上看護師の転職支援実績がある転職サイトです。
    何十万人もの看護師さんが愛用し、利用者満足度も96.3%※を誇っています。

    求人数は約5万件以上と豊富で、病院件数も業界最大級。
    月給42万円以上や年休130日以上など、厳選された高給与・好条件求人の中からあなたにあったお仕事を紹介してくれます。

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    求人の詳しい情報を知りたい場合はLINEやメールで連絡可能です。短所や実際に働いている方の口コミを聞くこともできます。

    ※調査協力:クロスマーケティング(2018年)
    >>公式サイトを見る

    求人数 約57,000件
    対応職種 正看護師、准看護師、助産師
    対応施設 一般病院、大学病院、一般+療養、療養型病院、精神病院、クリニック、訪問看護、介護施設、健診センター、保育園・学校、その他施設
    対応雇用形態 正社員、パート、契約社員、常勤(夜勤あり・なし)、非常勤
    求人の質
    転職サポート
    総合評価
    対応エリア 関東/関西/東海
    ┗東京・神奈川・埼玉・千葉・愛知・三重・岐阜・静岡・大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山
    公式サイト https://www.kango-roo.com/

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    2.看護のお仕事

    看護のお仕事
    日本最大級の求人数
    職場の内部情報に詳しい
    LINEで気軽に相談できる

    看護のお仕事は、日本最大級の求人数を誇る、看護師専門の転職サイトです。
    多数の非公開求人を含む約12万件の求人数のなかからあなたにあった転職先を見つけてくれます。

    年間4,000回以上の職場訪問をおこなっており、医療方針から辞めた人の理由まで情報収集を実施しています。
    職場の内部情報をもとに、利用者の希望に最も合う求人情報を紹介してくれます。

    求人情報をLINEやメールで受け取ることができ、気になることや相談したいこともLINEで連絡できます。
    そのため、ふだん転職活動になかなか時間が割けないという方でも気軽に利用し、転職活動を進めることができます。
    >>看護のお仕事の詳細を見る

    求人数 約120,000件
    対応職種 正看護師、准看護師、保健師、助産師
    対応施設 総合病院、一般病院、クリニック、特別養護老人ホーム(特養)、訪問看護、有料老人ホーム、デイサービス、重症心身障害者施設、保育園、検診センター
    対応雇用形態 正社員、パート・アルバイト、派遣、紹介予定派遣、日勤常務、夜勤専従常勤、夜勤専従パート、非常勤
    対応診療科目 内科、精神科、心療内科、小児科、外科、整形外科、皮膚科、産婦人科、眼科、歯科、美容外科、美容皮膚科
    求人の質
    転職サポート
    総合評価
    対応エリア 北海道・青森・岩手・宮城・秋田
    山形・福島・東京・神奈川・千葉
    埼玉・茨城・栃木・群馬・山梨
    長野・新潟・富山・石川・福井
    愛知・静岡・岐阜・三重・大阪
    兵庫・京都・滋賀・奈良・和歌山
    広島・岡山・鳥取・島根・山口
    香川・愛媛・高知・徳島・福岡
    佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎
    鹿児島・沖縄
    公式サイト https://kango-oshigoto.jp/


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    3.ナース人材バンク

    ナース人材バンク

    ナース人材バンクの特徴

    • 年間10万人以上の看護師が利用
    • 看護師専門、地域専任のキャリアパートナーが在籍
    • 利用者満足度97%※

    ナース人材バンクは、2005年の運営開始以来、年間10万人以上の看護師に利用されている転職サイトです。

    全国の看護師求人情報を豊富に取り扱っており、看護師専門、地域専任のキャリアパートナーが豊富な求人の中から最適な求人を紹介してくれます。

    また、給与や役職、勤務条件など、直接だと言い出しづらい条件交渉についても、キャリアパートナーが代行しておこなってくれるため、効率的な転職活動ができます。

    利用者からの評価も高く、97%の利用者から満足※しているとの評価を得ています。

    ※ナース人材バンク公式HPより
    >>ナース人材バンクの詳細を見る

    求人数 約40,000件
    対応職種 看護師、准看護師、認定看護師、助産師、保健師、管理職
    対応施設 病院、クリニック、訪問看護、企業・学校・保育園、その他
    対応雇用形態 正社員、契約社員、派遣社員、常勤、日勤のみ、夜勤あり、夜勤のみ、非常勤
    対応診療科目 内科、外科、透析/糖尿病、放射線科、歯科、神経科/精神科、小児科/産婦人科、眼科/耳鼻咽喉科/気管食道系、皮膚科/泌尿器科/肛門科、その他
    求人の質
    転職サポート
    総合評価
    対応エリア 北海道・青森・岩手・宮城・秋田
    山形・福島・東京・神奈川・千葉
    埼玉・茨城・栃木・群馬・山梨
    長野・新潟・富山・石川・福井
    愛知・静岡・岐阜・三重・大阪
    兵庫・京都・滋賀・奈良・和歌山
    広島・岡山・鳥取・島根・山口
    香川・愛媛・高知・徳島・福岡
    佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎
    鹿児島・沖縄
    公式サイト https://www.nursejinzaibank.com/

    \年間10万人が利用/

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    4.マイナビ看護師

    マイナビ看護師
    80,000件以上の求人情報
    オンライン登録・電話面談可!
    美容クリニックやトラベルナースも

    マイナビ看護師は、大手人材紹介会社の株式会社マイナビが運営している看護師のための転職サイトです。
    2022年1月現在80,000件以上の求人情報を取り扱っています。(独占求人・非公開求人含む)
    高給与の求人はもちろん、一般企業や美容クリニック、夜勤なし求人からトラベルナースまでさまざまな人気求人が掲載されており、他では出会えない求人に出会える可能性も。

    一人ひとりにプロのキャリアアドバイザーがつき、履歴書の書き方・面接対策から条件確認や退職交渉まで、徹底的にサポートしてくれます。

    また、マイナビ看護師では、求人を出している企業や医療機関に訪問して現場の状況を徹底的にヒアリングしています。
    職場の人間関係や雰囲気、人員体制など求職者の方が調べにくい情報もすべて共有してくれるため、転職後のミスマッチが少なくなります。

    相談のみでももちろんOK。
    登録はオンラインで約1分で完了します。
    登録後の面談は電話やWeb面談、直接面談から選べるため、忙しい方も初めての転職で不安な方も安心です。
    >>マイナビ看護師の詳細を見る

    求人数 約80,000件
    対応職種 看護師、准看護師、助産師、保健師、ケアマネージャー
    対応施設 病院、クリニック・診療所、美容クリニック、施設、訪問看護ステーション、一般企業、治験関連企業、保育施設、その他
    対応雇用形態 正社員、契約社員、パート・アルバイト、業務委託、常勤、夜勤なし、夜勤専従、その他
    対応診療科目 美容外科、小児科、産科、婦人科(レディースクリニック)、整形外科、循環器内科、心療内科、消化器外科、心臓血管外科、スポーツ整形外科、脳神経外科、眼科、形成外科、消化器内科、歯科、精神科、血液内科、外科、内科、神経内科
    求人の質
    転職サポート
    総合評価
    対応エリア 北海道・青森・岩手・宮城・秋田
    山形・福島・東京・神奈川・千葉
    埼玉・茨城・栃木・群馬・山梨
    長野・新潟・富山・石川・福井
    愛知・静岡・岐阜・三重・大阪
    兵庫・京都・滋賀・奈良・和歌山
    広島・岡山・鳥取・島根・山口
    香川・愛媛・高知・徳島・福岡
    佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎
    鹿児島・沖縄
    公式サイト https://kango.mynavi.jp/

    \相談だけでもOK/

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    マイナビ看護師の評判・口コミ|求人の特徴も解説


    5.医療ワーカー

    医療ワーカー

    医療ワーカーの特徴

    • 首都圏や東海、関西エリアに強い
    • 好条件の非公開求人が豊富
    • Webでのカウンセリングも対応可能

    医療ワーカーは、看護師に特化した転職サイトです。
    全国エリアを対象にサービスを提供していますが、特に首都圏や東海、関西エリアの求人情報を豊富に取り扱っています。

    また、非公開求人も豊富に取り扱っており、メールマガジンに登録しておけば、希望条件に合った非公開求人情報をメールで受け取ることができます。

    そのため、じっくりと仕事を探したい方や、自分のペースで転職活動を進めたい方にもおすすめです。

    Webでのカウンセリングも実施しており、転職の相談はもちろん、履歴書添削・模擬面接のサポートも受けることができます。

    >>医療ワーカーの詳細をみる

    求人数 約58,000件
    対応職種 看護師・准看護師、助産師、保健師
    対応施設 病院、クリニック、介護関連施設、訪問看護、企業、その他
    対応雇用形態 正社員、パート・アルバイト、契約社員、派遣、期間限定契約、常勤(夜勤あり)、常勤(日勤のみ)、常勤(夜勤のみ)
    対応診療科目 内科、整形外科、外科、リハビリテーション科、循環器科、血液内科、呼吸器内科、循環器内科、消化器内科、神経内科、、腎臓内科、心療内科、糖尿病内科、内分泌内科、老年内科、救命救急科、形成外科、呼吸器外科、消化器外科、心臓血管外科、乳腺外科、脳神経外科、美容外科、眼科、産婦人科、耳鼻咽喉科、小児科、総合診療科、精神科、人間ドック・検診、泌尿器科、皮膚科、美容皮膚科、病理診断科、婦人科、放射線科、麻酔科、肛門科、リウマチ科、胃腸科、アレルギー科、口腔外科、歯科、呼吸器科、消化器科、緩和ケア科、産科
    求人の質
    転職サポート
    総合評価
    対応エリア 北海道・青森・岩手・宮城・秋田
    山形・福島・東京・神奈川・千葉
    埼玉・茨城・栃木・群馬・山梨
    長野・新潟・富山・石川・福井
    愛知・静岡・岐阜・三重・大阪
    兵庫・京都・滋賀・奈良・和歌山
    広島・岡山・鳥取・島根・山口
    香川・愛媛・高知・徳島・福岡
    佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎
    鹿児島・沖縄
    公式サイト https://iryouworker.com/


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    医療ワーカーの評判・口コミ|求人の特徴も解説

    ここでは5つの転職サイトをご紹介しました。
    もっと多くの転職サイトを比較したい方は、以下の記事も参考にしてください。
    看護師転職サイトおすすめランキング|希望が叶う職場選びをプロが比較して紹介
    看護師向け転職エージェントおすすめランキング|病院・クリニックなど施設別で紹介

    【看護師スキル・資格不問】おすすめの総合転職サイト

    ここでは、看護師の資格を活かさなくても転職出来る、総合的な職種を扱う転職サイトをご紹介します。

    看護師とは全く別の仕事にも興味があるという方は、是非参考にしてみて下さいね。

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    佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎
    鹿児島・沖縄・海外
    公式サイト https://www.r-agent.com/

    \10万件以上の非公開求人が見られる/

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    2.doda

    doda

    dodaの特徴

    • 企業から直接スカウトで面接確約も
    • 転職者満足度No.1
    • 3分でできる年収査定あり

    dodaは、幅広い求人情報を豊富に扱っている転職者満足度No.1の大手転職サイトです。

    企業から直接スカウトを受け取れる機能があり、一般に求人を公開していない企業からのスカウトや面接確約のスカウトなどを受け取れる可能性があります。

    また転職を楽にするツールが豊富に用意されていることも特徴的です。
    3分の年収査定では、直近の自分の年収予測が見られるだけでなく、今後30年の年収推移や求人提案を受けることができます。
    まだ転職準備を進めていない方は、ガイドやテンプレートにそって入力するだけで職務経歴書が作成できるレジュメビルダーもあります。

    その他、東京・名古屋・大阪を中心に転職フェアを開催しており、人事担当者も出席するためその場で仕事内容や企業の雰囲気を感じ取ることもできます
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    求人数 約127,000件
    求人の質
    サポート
    総合評価
    対応エリア 全国対応
    北海道・青森・岩手・宮城・秋田
    山形・福島・東京・神奈川・千葉
    埼玉・茨城・栃木・群馬・山梨
    長野・新潟・富山・石川・福井
    愛知・静岡・岐阜・三重・大阪
    兵庫・京都・滋賀・奈良・和歌山
    広島・岡山・鳥取・島根・山口
    香川・愛媛・高知・徳島・福岡
    佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎
    鹿児島・沖縄・海外
    公式サイト https://doda.jp/

    \待っているだけでスカウトが来る/

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    3.ワークポート

    ワークポート

    ワークポートの特徴

    • 転職決定人数No.1※
    • サポート充実
    • 相談実績50万人

    ※リクナビNEXT「GOOD AGENT RANKUNG〜2020年度下半期〜」

    ワークポートは決定人数部門No.1を獲得している転職エージェントです。人材紹介専門で18年間の歴史があり、50万人の転職相談実績があります

    オンラインで履歴書や職務経歴書を作れるアプリや選考スケジュールの管理ができるアプリ、未経験から無料でエンジニアを目指せるスクールも提供しています。
    ITエンジニア、ゲーム、営業、バックオフィスなど幅広い職種に対応しています。
    >>公式サイトを見る

    求人数 約42,000件
    求人の質
    サポート
    総合評価
    対応エリア 北海道・青森・岩手・宮城・秋田
    山形・福島・東京・神奈川・千葉
    埼玉・茨城・栃木・群馬・山梨
    長野・新潟・富山・石川・福井
    愛知・静岡・岐阜・三重・大阪
    兵庫・京都・滋賀・奈良・和歌山
    広島・岡山・鳥取・島根・山口
    香川・愛媛・高知・徳島・福岡
    佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎
    鹿児島・沖縄・海外
    公式サイト https://www.workport.co.jp/

    \50万人が選んだ転職エージェント/

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    4.リクルートダイレクトスカウト

    リクルートダイレクトスカウト

    リクルートダイレクトスカウトの特徴

    • 転職決定年収 平均900万円
    • 年収800万〜2,000万円の求人多数
    • 登録後はスカウトを待つだけ

    リクルートダイレクトスカウトは、年収800〜2,000万円の求人を多数扱っているハイクラス向けの転職サイトです。
    登録後はスカウトを待つだけでヘッドハンターがあなたにあった最適なポストを探してくれるため、忙しい30〜50代の方におすすめです。

    2,500人以上のヘッドハンターが在籍しており、自分でヘッドハンターを選ぶこともできます。信頼できるヘッドハンター選ぶことでミスマッチを防ぐことも可能です。
    >>公式サイトを見る

    求人数 約71,000件
    求人の質
    サポート
    総合評価
    対応エリア 北海道・青森・岩手・宮城・秋田
    山形・福島・東京・神奈川・千葉
    埼玉・茨城・栃木・群馬・山梨
    長野・新潟・富山・石川・福井
    愛知・静岡・岐阜・三重・大阪
    兵庫・京都・滋賀・奈良・和歌山
    広島・岡山・鳥取・島根・山口
    香川・愛媛・高知・徳島・福岡
    佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎
    鹿児島・沖縄・海外
    公式サイト https://directscout.recruit.co.jp/

    \登録後は待っているだけ/

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    5.パソナキャリア

    パソナキャリア

    パソナキャリアの特徴

    • 取引実績企業28,000社以上
    • 転職後年収アップ率67.1%
    • 女性の転職実績も豊富

    パソナキャリアは、人材業界大手のパソナグループが運営している転職サイトです。
    28,000社以上の企業との取引実績があり、幅広い業界・職種の求人情報を取り扱っています。

    充実したサポートサービスが特徴で、46万人以上の方の転職を成功させた経験から、転職活動について丁寧にアドバイスしてくれます。これまで転職を成功させた方のうち、67.1%の方が年収アップを実現しており、キャリアアップして年収アップを目指している方にもおすすめです。
    >>公式サイトを見る

    求人数 約40,000件
    求人の質
    サポート
    総合評価

    応エリア
    北海道・青森・岩手・宮城・秋田
    山形・福島・東京・神奈川・千葉
    埼玉・茨城・栃木・群馬・山梨
    長野・新潟・富山・石川・福井
    愛知・静岡・岐阜・三重・大阪
    兵庫・京都・滋賀・奈良・和歌山
    広島・岡山・鳥取・島根・山口
    香川・愛媛・高知・徳島・福岡
    佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎
    鹿児島・沖縄
    公式サイト https://www.pasonacareer.jp/

    \女性の転職にもおすすめ/

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    ここではおすすめの転職サイトを複数社紹介しましたが、さらに多くの転職サイトを見て比較したい方は、以下の記事も参考にしてください。
    転職サイトおすすめランキング|転職のプロが徹底比較
    転職エージェントおすすめランキング|評判・口コミから比較

    看護師を辞めて違う仕事に転職する際によくある質問

    看護師から高収入の仕事に転職出来ますか?

    看護師から高収入の仕事への転職ももちろん可能です。

    以下は、看護師の経験やスキルを活かしながら、高収入を得られる仕事です。

    • フィールドナース
    • 助産師
    • 臨床開発モニター
    • 治験コーディネーター

    看護師資格が不問で未経験の業界となると、年収は下がってしまう傾向にあります。

    そのため高収入の仕事に就きたいのであれば、看護師のスキルを活かせる仕事へ転職するに越したことはありません。

    看護師から一般職に転職出来ますか?

    もちろん転職できます。一般職は未経験OKで、異業種からも入りやすいのが特徴です。

    実際、多くの看護師が転職先に選んだのが事務職だそうです。

    一般職は平日勤務かつ残業が少なめということもあり、プライベートとのバランスがとりやすい仕事です。

    看護師免許を活かして、看護師以外の仕事に就けますか?

    もちろん可能です。
    【看護師の資格でできる仕事】おすすめ・人気の職種10選では、看護師の免許を活かしたお仕事をご紹介しています。

    看護師を辞めて違う仕事に転職 まとめ

    この記事では、看護師の転職先で人気の職種10選や、他職種に転職することのメリット、元看護師の体験談をご紹介します。

    この記事を読んで、他職種への転職を成功させてくださいね。

    参考文献
    看護職員就業状況実態調査結果
    看護職のキャリアと働き方支援サイト
    看護職のキャリア
    看護職員の現状と推移
    看護職員研修事業の実施状況及び事業計画に関する調査について
    看護業務実態調査について
    福祉及び介護施設における看護師の日雇派遣に関するニーズ等の実態調査
    ナースセンターによる看護職員の復職支援の強化
    「訪問看護ステーションの求人倍率」継続して高水準
    看護職賃金の実態とその改善策
    看護職就業者数の動向に関する研究
    公益社団法人日本看護協会
    准看護師のための進学特設サイト
    看護職のワーク・ライフ・バランス推進事業
    いきいき働く医療機関サポートWeb
    医療専門職支援人材確保支援事業報告書(抄)
    賃金構造基本統計調査
    看護師等学校養成所入学状況及び卒業生就業状況調査
    衛生行政報告例
    雇用の構造に関する実態調査(転職者実態調査)